「ゆうちょ銀行」のニュース
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40代のロスジェネ世代、「老後」はどうなる?老後資金作り2つのポイント
40代というと、子どもが大きくなり、教育費がかかり始める年齢になっているという人も多いでしょう。また、国土交通省が2020年3月に公表した「令和元年度住宅動向調査(平成30年度分)」(2018年)によ...
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かんぽ不正から1年、変われない日本郵政の病巣…土光敏夫“社長”なら、こう再建する
「週刊ポスト」(小学館/8月14・21合併特大号)で「窮地のニッポン企業を任せたい昭和の名経営者」という企画で「日本郵政社長が土光敏夫だったら」を書いた。スペースの都合で、半分以上、削られてしまった。...
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厚生年金と国民年金、加入期間が短い人の受給額はどれくらい?
就職すると厚生年金に加入し、無職の時期や専業主婦(主夫)・自営業の人は国民年金加入対象者となります。年金の加入内容は人それぞれですが、将来、どのくらいもらえるものなのでしょうか。老後の収入の柱となる公...
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「年収1000万円超なのに貯蓄できない…」増える出費・もらえないお金~高収入世帯の落とし穴とは~
「もっと収入があったら、しっかり貯蓄できるのに…」と感じた経験はありませんか?でも、収入が高ければ、必ずしも貯蓄額が増えるとは限りません。それどころか、高収入であるがゆえに「もらえないお金」もあり、思...
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コロナ禍が始まった1~3月、みんなの貯金額はいくら?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が全国に広がっています。「ウィズコロナ」といわれ、様々なシーンで新しい生活様式が取り入れられています。日常を少しずつ取り戻しているものの、コロナ前...
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コロナ不況から資産を守る~長期運用で知っておきたいルールとは~
日本初の感染者が確認されてから半年が経過しましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染は依然として収束のめどがたっていません。経済状況の激変にともない、私たちの働きかたや暮らしかたも大...
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会社員と公務員の「退職金」、勤続年数でどれくらい違う?
2019年に「老後2,000万円不足」が大きな話題となりました。無職の夫婦のみの世帯を例として、老後の生活費の不足額は毎月約5万円、老後生活が20年間の場合は約1,300万円、30年で約2,000万円...
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「年収1000万円」響きはリッチ。でも手取りはいくらなの?
「年収1000万円」と聞くと、リッチで華やかな生活を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。2019年に国税庁が公表した資料によると、年収1000万円以上のサラリーマンは全体のわずか5%です(※1)...
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シニア世代のお金事情~老後の家計を具体的に考える~
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大の影響により、2020年1~3月期の公的年金の積立金運用損益が過去最大の赤字(※1)となっています。少子高齢化が深刻な日本では、年金制度の...
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手続きしないと年金が支給停止!? 年金請求書に要注意
老後の生活を支える大切な年金。筆者の周辺でも年金の受給を始めた方がいますが、その中に「年金は自動的に振り込まれるものだと思っていた」という方がいました。実は年金は支給開始年齢になったからといって、自動...
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貯蓄が「できる家庭」と「できない家庭」は何が違う?~ダブルインカムが陥りがちなワナとは~
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大は、私たちの生活に大きな影響を与えています。先行きが見えない今こそ、不測の事態に備えてしっかりと貯蓄を増やしておきたいと考える人も多いのではないで...
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50代で確認しておきたい「お金のこと」~退職金と年金はいくらもらえるのか~
50代は、収入が増える一方で支出もかさみやすい年代です。30代で子どもを持った人は教育費がピークに達する時期でもあり、住宅ローンの返済が残っている人も少なくないでしょう。定年が間近に迫ってくる一方で、...
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「おひとりさま」が抱える不安な老後生活…今から準備できることとは?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行に伴う経済への大打撃や、2019年6月に金融庁が発表した『金融審議会市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」』内のいわゆる“老後...
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「リスクを知れば怖くない!」クレジットカードと上手に付き合う4つのポイント
「現金がないとき、慌ててATMに行く必要がなくなる」「ポイントが貯まる」「財布が軽くなる」など、クレジットカードを使うメリットはたくさんあります。インターネット決済はもとより、店頭でのキャッシュレス決...
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「公的年金だけじゃ不安…」老後のお金、みんなはどう備えてる?
2019年に金融庁の金融審議会・市場ワーキング・グループの報告書をきっかけに話題となった「老後2000万円問題」がまだ記憶に新しい、という人もいるでしょう。「人生100年」ともいわれる時代がおとずれ、...
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「収入はあるけど貯蓄がない!?」お金が逃げていく人に共通する4つの理由とは。
収入があるにもかかわらず、「貯金ができない・金融資産がない」という人はどれくらいいるのでしょうか。当面の生活費以外の金融資産があまりにも少ないという場合、病気や事故、失業などの不測の事態で慌ててしまい...
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「預金をするとお金がかかる!?」貯蓄上手になるための、損をしない銀行口座の使い方。
社会人であれば、ほぼ全員が銀行口座を持っているかと思います。複数持っている人もいらっしゃいますよね。ところで、その中に「お金を預けたままにしている」という口座はありませんか?それ、放置しておくと預けた...
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駅券売機でQR決済チャージ 広がるか 東急とLINE Payが開始 なぜ銀行口座を使わない?
東急電鉄の駅券売機で、QRコード決済サービスの「LINEPay」へ入金(チャージ)できるサービスが始まります。入金は、銀行口座と連携させればスマホで可能なものですが、なぜそれを駅券売機でも可能にするの...
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60歳以上の無職世帯の貯金ってどれくらい?
「日本の高齢者にはお金持ちが多い」といわれています。2019年には”老後2000万円問題”が大きな関心を集めましたが、総務省の資料をみると世帯主が60歳以上の高齢者世帯には2019年時点で平均2285...
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会社員の定年退職金はいくら?老後資産を準備する3ステップ
老後の生活費を考える上で重要となるのが退職時の退職金だと思います。「退職一時金制度「退職年金制度」がある企業は8割を超えていますが(※1)(https://www.mhlw.go.jp/toukei/...
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貯蓄上手さんが実践している「銀行口座のかしこい使い方」とは
2019年6月、金融審議会「市場ワーキング・グループ」報告書から端を発した「老後資金2000万円問題」が話題となりましたね。まだ記憶に新しいという人も多いかと思います。将来どのくらい年金をもらえるか分...
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「収入と貯蓄は比例しない!?」貯金上手さんに共通する“お金が貯まる習慣”とは
「高収入の人って、きっと貯金もたくさんあるんだろうな~」。何となくそんなイメージを抱いていませんか?ところが「同年代・同程度の収入」であっても、実際の貯蓄額にはかなりの幅があり、単純に高収入=多くの資...
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55歳の人の年金額はいくらになる?~老後リスクに備えた資産形成~
2019年に金融庁の報告書(※1)により、「老後2,000万円問題」が大きな話題となりました。公的年金以外に2,000万円が不足するという試算ですが、そもそも年金はいくらもらえるのでしょうか。55歳の...
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遺言の開封現場でみた「姉妹が他人になる瞬間」
「遺言」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょう。「うちは庶民だから関係ないわ」と思っているも多いかもしれません。でも、実は、2018年の遺産分割事件における認容・調停成立件数(7578件)のうち...
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知らないと損!? 貯金に差が出る銀行口座の選び方・使い方
2020年3月にGMOあおぞらネット銀行が、『大学4年生・社会人1年生1000人の懐事情:マネーに関する調査2020「貯蓄事情」と「銀行選び」』を発表しました。この調査からは、最近の貯蓄事情や銀行口座...
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「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う?
高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成3...
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コロナで収入激減「住宅ローンが返せない?」予兆が見えたらとるべき行動とは
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、勤務先の休業や、解雇・雇止めの対象になるなど、私たちを取り巻く雇用環境が大きな影響を受けるこんにち。各企業が、新卒採用を含めて求人そのもの...
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7割の親が教育費に不安「大学卒業までに1000万円必要ってホント?」
子ども一人が大学を卒業するまでの約1000万円かかる、なんて聞いたことありますか?その準備が必要とは思いつつ、「本当にそんなにかかるの?」と疑問に感じている人もいるかもしれませんね。今回は、子育て中の...
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みんなはいくら貯めている?20代~70代の貯蓄と負債の状況
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で経済活動が制限され、各国の株式市場・為替市場・商品市場は乱高下を繰り返しています。「将来の生活はどうなってしまうのか」「老後資金は足りるだろうか」と...
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ズボラさんでも1年で50万円貯められた!勝手にお金が貯まる方法
貯金がある程度あると、急にまとまったお金が必要になるときだけではなく、何かにつけて安心感があります。とくに先行きの不透明な今日においては、20代からしっかりと貯金を習慣化している若者も少なくありません...