「パナソニック」のニュース
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認知率は過半数を突破! SDGsは「知る」時代から「取り組む」時代へ
世間は、新型コロナ関連のニュースと、7月に開催予定の東京五輪の話題で持ちきりだが、すでに西日本では5月に梅雨入りしていることをご存じだろうか。気象庁の観測によると、西日本から東海、北陸、北日本にか.....
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“ペダルなし”には200年かかった? 幼児用自転車の紆余曲折 自転車デビュー早めたキックバイク
子供が地面を蹴って進む“ペダルなし”の自転車が近年、急速に普及しています。「キックバイク」などと呼ばれるものですが、子供の自転車練習のために“ペダルを無くす”という発想は、実は自転車の黎明期への原点回...
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【6月は環境月間】日本のエコ技術を開発したエンジニアたち
6月は環境月間だ。環境を保全するために、どうしたらいいのか?最近、よく耳にする「SDGs(持続可能な開発目標)」とは何なのか?6月は環境に関する本を紹介しよう。これから巨大なビジネスチャンスがある環境...
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純正が人気だがちょっと待った! いまどきの「市販ナビ」がもつ「優位性」とは
カーナビの大画面化によって両者の違いはそれほどなくなってきた今やドライブの必需品ともなっているカーナビには、新車購入時やディーラーで取り付ける純正ナビと、カー用品店で後付けする市販ナビの2通りがある。...
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パナソニック、ポータブルナビ「ゴリラ」の2021年モデルが登場。新GPSで測位性能が向上したほか、全国の詳細市街地図を表示可能に
パナソニックオートモーティブ社は2021年6月10日、SSDポータブルナビゲーション「Gorilla(ゴリラ)」の新製品2機種を発表、2021年7月上旬に発売する。価格はいずれもオープン。●CN-G1...
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ミニコンポも今は昔、オンキヨーが事業を売却 もはやサブスク時代に抗えず......
音楽を据え置き型スピーカーで聴くスタイルが主流だった「昭和」の時代には、「ビクター」「パイオニア」「ケンウッド」「アイワ」といった日本の音響・映像(AV)機器ブランドは輝いていた。だが、21世紀に入っ...
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新幹線「はやぶさ」全ての1号車を「リモートワーク推奨車両」に 通話やウェブ会議OK
車内もいろいろ変わります。新幹線オフィス実証実験第2弾JR東日本とJR北海道は2021年6月7日(月)、東北・北海道新幹線「はやぶさ」にて第2弾となる「新幹線オフィス」の実証実験を14日(月)から7月...
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住民税決定通知書とは?住宅ローン審査に必要?
毎年6月ごろになると勤務先から配られるのが、「住民税決定通知書」。一応もらっているものの、特に気にせず何となく保管している人も多いのではないでしょうか。この住民税決定通知書は、実は住宅ローンの審査など...
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「東洋経済」が「商社の大転換」を、「ダイヤモンド」はパナソニックを大特集【ビジネス誌 読み比べ】
「東洋経済」が「商社の大転換」を、「ダイヤモンド」はパナソニックを大特集【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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パナソニック新社長を襲う「三凶呪縛」、26万人の伏魔殿組織は“解体危機”
『週刊ダイヤモンド編集部』6月5日号の第一特集は「パナソニック名門電機の解体」です。パナソニックの縮小均衡に歯止めがかからない。2021年3月期決算では四半世紀ぶりに売上高7兆円を割り込み、日立製作所...
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申込殺到…沖縄電力、住居屋根の太陽光パネルを無償で設置、電気代割引で停電は蓄電利用
余剰電力価格の高騰による発電所を持たない新電力の倒産が相次ぐ中、沖縄電力株式会社(とその関連会社の沖縄新エネ開発株式会社、以下「沖縄電力」と記)が面白い取り組みを始めた。その名も「かりーるーふ」という...
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二極化する企業業績、同じ業界で明暗分ける「K字回復」 傾向が鮮明(1)
二極化する企業業績、同じ業界で明暗分ける「K字回復」 傾向が鮮明(1)。上場企業の2021年3月期決算は、新型コロナウイルスが蔓延した中でも、全体では3年ぶりの増益となった。ただ、製造業が急回復する一方、非製造業は外出自粛などの影響で落ち込み。また、同じ業種の中でも明暗が...
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巨人トヨタがなぜ「中国メーカー」と組む? EV新シリーズ「bZ」に「BYD」が名を連ねるワケ
トヨタがついにEVに本気になった!?2021年4月に行われた上海モーターショーで、自動車メーカー各社が新型EVを披露するなか、トヨタはスバルと共同開発した四輪駆動EV「bZ4X」を発表して世界の注目を...
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パナソニック「退職金4000万円上乗せ」で50歳標的の壮絶リストラ【スクープ】
パナソニックが、バブル世代をメインターゲットにした大規模リストラに着手することがダイヤモンド編集部の調べで分かった。早期退職プログラムの一つである「割増退職金」の上限が4000万円に設定されるなど大盤...
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パナソニック最新カーナビ「ストラーダ F1Xプレミアム10 CN-F1X10BLD」を使ってみたら……|アイコンの意味を理解すればドライブもスムーズ!編|
カーナビの地図を見ると紙地図には見られない、さまざまな独自のアイコンが描かれている。今回はどのようなものがあるのか?をストラーダF1XPREMIUM10CN-F1X10BLDの地図でチェックしてみよう...
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ノートPCの出荷量1.5倍、大型テレビは1.4倍…空前の家電バブル、一瞬で崩壊か
2020年度の白物家電の国内出荷額は、前年度比6.5%増の2兆6141億円で過去最高を記録した。10万円の特別定額給付金でルームエアコン、電気冷蔵庫、電気洗濯機など大型家電が好調だったほか、新型コロナ...
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パナソニック最新カーナビ「ストラーダ F1Xプレミアム10 CN-F1X10BLD」を使ってみたら……|渋滞回避機能でイライラしなくて済むのか?編|
前回は「VICSWIDE」を活用した渋滞回避機能について解説した。今回はこの渋滞回避能力について実際に都市部でも役立つのか?実走検証を行った。最新カーナビは「VICSWIDE」情報の受信機能を搭載する...
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パナソニック最新カーナビ「ストラーダ F1Xプレミアム10 CN-F1X10BLD」を使ってみたら……|渋滞回避機能を活用する!編|
コロナ禍にあってなかなか遠出もできない状況とはいうものの、ゴールデンウイークにクルマで出かける計画を立てている人もいるだろう。土日の休みになれば道路は混雑し、それが連休となれば「渋滞」に出くわす確率も...
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パナソニックの米SCM大手ブルーヨンダー買収の背景と戦略の読み解き方
2021年4月23日にパナソニックより米サプライチェーン・ソフトウェア大手のブルーヨンダー(BlueYonder)の子会社の発表があった。今回の子会社化には71億ドル(1ドル100円換算で7100億円...
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去りゆく日本のPVメーカー、次世代技術で巻き返しなるか
日本の太陽電池(PV)メーカーの事業縮小が止まらない。2020年3月に三菱電機がPV事業から撤退したが、パナソニックも22年3月までにPVの生産を終了することを発表した。シャープ、京セラは自社生産を続...
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PEが狙う日本企業 英CVCの東芝への買収提案はすんなり通るのか?【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。2021年4月7日、大手電機メーカーの東芝がイギリスに本拠を置く投資ファンド、CVCキャピタル・パートナーズから買収の提案を受けたことが明らかになりました。僕なりの...
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就活生が「本当に入りたい」会社ランキング NTTデータ、ニトリ、アクセンチュアが人気上昇、商社と航空会社が転落のワケ
新型コロナウイルスの感染第4波が猛威をふるい、多くの就活イベントが中止に追い込まれるなか、2022年卒業予定の大学生たちは就職活動を頑張っている。就活生はいったいどんな企業の、どこに注目しているだろう...
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京大生が選ぶ、就職注目企業ランキング2021!2位関西電力、1位は?
22年卒学生の就職活動が本格化していますが、一流大学の学生はどんな企業への就職を目指して活動しているのでしょうか。就職・転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」を運営するオー...
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東大・京大はコンサルが席巻、早慶・MARCHは金融とITが人気 22年卒の就活生が選ぶ注目企業
新型コロナウィルスの感染拡大が収束しないなか、就職活動も大きく様変わりした。合同説明会などのリアルなイベントが軒並み中止。オンラインによる面接が中心となり、企業側、学生側双方とも「組織風土を伝えづらい...
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「森のタンブラー」プラ削減 カフェや幼稚園で採用 アサヒビール
アサヒビールは飲料容器「森のタンブラー」を刷新し、材料の植物繊維(セルロースファイバー)の使用比率を55%から70%まで引き上げ、1個当たりのプラスチック使用量を従来比33%削減し、環境負荷の低減を目...
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主要電機・電子部品メーカー「採用大学」ランキング2020!パナソニック1位は大阪大、ソニー、日本電産は?
主要電機・電子部品メーカー「採用大学」ランキング2020!パナソニック1位は大阪大、ソニー、日本電産は?。コロナ禍の前に行われた20年卒の採用。果たして主要企業はどの大学から学生を採用したのだろうか。総合商社、コンサル、金融、メーカー、流通、運輸、情報通信など主要12業種の58の企業別2020年採用大学ラ...
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【今日の一冊】道をひらく
松下幸之助氏は、明治に生まれ、平成元年に没した実業家である。一代にしてパナソニックを築きあげたその手腕から「経営の神様」と称えられる、日本の誇る偉人のひとりといっていい人物だろう。23歳で起業してから...
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パナソニック、7千億円で「ソフトウェア企業」買収…よぎる30年前の巨額買収&巨額損失
パナソニックの2021年3月期の連結決算(国際会計基準)は売上高が前期比11.9%減の6兆6000億円、営業利益は21.7%減の2300億円、純利益は33.5%減の1500億円の見通し。津賀改革の総決...
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トヨタ、経団連と明確に距離置く…日立製作所から会長・副会長“同時選出”の異常事態
経団連の新体制が3月8日、発表された。6月1日の定時総会を経て新しい体制になる。定時総会で定款を改正して副会長の定員の上限を20人に拡大する。これまでは18人だった。新任される副会長の任期は2期4年で...
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パナソニックが踏み出す約20年ぶりの体制刷新
2020年11月、パナソニックが体制刷新を発表した。21年4月1日付で常務執行役員の楠見雄規氏が津賀一宏社長に代わってCEOに就任し(同年6月の株主総会を経て津賀氏が代表権のない会長に、楠見氏が代表取...