「マツダ」のニュース
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マフラーかと思ったら「蒸し器」かよ! クルマ好きにはお馴染みの「FUJITSUBO」のアウトドア用品が激熱だった
この記事をまとめると■東京オートサロン2025にFUJITSUBOがブースを出展■旧車向けの新マフラー「EPU」を装着したマツダ・サバンナRX-3を展示■マフラー製造の技術を活かしたアウトドア用品のほ...
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レシプロなのにロータリーエンジンってどういうこと? 謎の「星形エンジン」とは
この記事をまとめると■ピストンが上下動するレシプロエンジンで「ロータリーエンジン」が存在する■エンジン本体が回転するという構造をもっていた■重量が増えるほか操縦性などに難があり普及しなかった三角じゃな...
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スバルの航空宇宙技術がマツダ車にも活かされてるってマジか! 「SUBARU×MAZDA スーパー耐久シリーズ 合同展示・トークイベント」で語られた参戦秘話とメーカー間交流
この記事をまとめると■2024年1月14日に「SUBARU×MAZDAスーパー耐久シリーズ合同展示・トークイベント」が開催された■スバルの廃カーボン材をなぜマツダのレース車両に提供することになったのか...
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ロータリーファン胸熱の2台をみっけ! REをぶち込んだロードスター&キャロルがテンション爆上げの仕様だった
この記事をまとめると■東京オートサロンの「RotaryExhibition2025」ブースで注目の2台を紹介■1台はキャブ化したロータリーエンジンを搭載したNAロードスター■もう1台はあの「雨宮シャン...
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静かなスポーツカーって……ファンをゲンナリさせる騒音規制! メーカーの苦肉の策が「吸気音チューニング」だった
この記事をまとめると■クルマが発する騒音は世界的に規制する流れ■ロードスターや86などはエンジンの吸気音を車内に響かせるユニットを搭載している■スポーツカーが走る際の高揚感を演出する画期的なアイディア...
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乗降性や開放感は抜群でも……いまじゃタントとMX-30ぐらい! 「センターピラーレス」のクルマが広まらないワケ
この記事をまとめると■1960年代から1980年代にピラーレス構造のクルマが流行った■ピラーレスのメリットは乗降性や開放感■ボディ剛性と側面衝突時の安全性を確保しにくいためピラーレス構造は減少したセン...
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日経平均「4万円の壁」厚い?トランプ関税、対コロンビア撤回、メキシコどうなる?(窪田真之)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「エヌビディア17%安!生成AI開発、競争激化の不安。どうなる日本株?...
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中古でロードスターを買うなら「3代目」! 速くて安くて圧倒的にオススメだった!!
この記事をまとめると■3代目マツダ・ロードスターは歴代モデルのなかでも中古車価格が手頃になっている■2リッターエンジンを搭載したため高いグランドツーリング性能を併せもっているモデル■電動ハードトップ仕...
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クルマは熟成されたモデル末期が一番……は絶対じゃない! マニアが「初期型」をこぞってほしがるクルマ7台
この記事をまとめると■クルマの前期型はデザイナーの狙いやクルマの性格が一番はっきりと現れる■人気の名車には初期型にしかない特徴がありマニアが探しがち■輸入車でも初期モノでしか味わえない魅力が詰まってい...
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スズキの魂のような「ジムニー」は元を辿ればスズキのクルマじゃないってマジ!? ジムニーの出自と最強オフローダーと呼ばれるワケ
この記事をまとめると■オフロード走行では最強との呼び声も高いのがスズキ・ジムニーだ■軽自動車でありながら副変速機などのオフローダーに不可欠な本格的装備も備える■ジムニーはホープ自動車が製造した「ON3...
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いつか中古で……なんて思ってたら買えなくなるぞ! この先中古価格の爆上がりが予想される現行モデル7台
この記事をまとめると■今人気の中古スポーツカーはかつては数十万円で買えることも珍しくなかった■現在販売されている新車で今後価値がつきそうなモデルをピックアップ■当たり前のように買えたモデルも販売が終わ...
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ガチでレースに挑むマツダがラリーにも本気になるか? CX-60のラリーコンセプトに期待は高まるばかり!
この記事をまとめると■東京オートサロン2025に出展したマツダは「CX-60Rallyconcept」を展示■CX-60RallyconceptはCX-60をベースにラリー競技をイメージした車両■CX...
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ホンダと日産の統合は世間がいうほど悪くない! 「哲学の違い」さえクリアすれば日本の自動車産業にとってプラスになる
この記事をまとめると■2025年はホンダと日産の経営統合に注目が集まる■両社の哲学の違いが統合における最大の課題だ■日本の自動車産業の勝ち筋は東西の二大創業家を中心とするBIG2の形成にあるホンダと日...
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買うときから売ること考えるなよ……とはいえ無視できない! クルマの下取り価格が高くなる「グレード」「パワートレイン」「色」の選び方
この記事をまとめると■次のクルマを買う際の資金としてリセールを考えた買い方は重要だ■装備が充実した最上級グレードはリセールが期待できる■同じ車種でもエンジンやミッション、ボディカラーでも差が出やすいリ...
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タイ人は「やっぱりEVじゃない」と気がついた!? 日本車と中国車が激しく争うタイの自動車市場のいま
この記事をまとめると■タイの自動車ショーは会期中の予約台数によって成否が判断される■自動車ローンの審査が厳格になったタイでの新車販売は苦戦傾向にある■日本メーカーも「バーツ高」によりタイ国内の一部工場...
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未来の自動車業界を支える若者がプロ顔負けの力作を披露! 自動車の専門学校の学生が仕上げたコンセプトカーが半端じゃなかった【東京オートサロン2025】
この記事をまとめると■東京オートサロンでは自動車関連の専門学校に通う生徒の作品も展示中だ■「NATS自動車大学校」「筑波研究学園専門学校」「国際情報工科自動車大学校」が出展■プロ顔負けの仕上がりに会場...
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200台限定の「MSpRロードスター12R」は700万円台後半で登場! マツダの2025年はイケイケの予感【東京オートサロン 2025】
この記事をまとめると■東京オートサロン2025のマツダブースはモータースポーツ活動の成果をアピール■2025年2月4日にマツダブランドを体感する施設を南青山にオープンすることを発表■ロードスターの特別...
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かのジウジアーロも絶賛! もはやブランド自体が消滅したけど「ユーノス500」のデザインが秀逸すぎた
この記事をまとめると■1992年に販売されたユーノス500はマツダの多チャンネル時代に誕生■4ドアクーペの先駆け的存在としてデザインが評価されている■ジウジアーロが「コンパクトクラスでもっとも美しいセ...
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マレーシアでは日本車も高級車! 現地ディーラーでみた新車購入事情
この記事をまとめると■マレーシアの首都クアラルンプールで新車ディーラーを訪問した■プロドゥアのディーラーでは親族ぐるみで新車購入する人も多い■「ドイツ車派」「フランス車派」といったものがなくいいと思っ...
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こんなにレース初心者の女性が参加しやすいカテゴリーはない! 「マツ耐」に参戦した「女性ドライバーのみ」の3チームを直撃した
この記事をまとめると■マツダファン・エンデュランス(通称マツ耐)はナンバー付きマツダ車による耐久レース■2024年のマツ耐にはドライバーを女子だけで構成したチームが続々と登場した■マツダの女性開発エン...
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マジでネガが見当たらない! ミズノの新ドライビングシューズ「ベアクラッチL」がクルマオタクに「ドンピシャ」だった
この記事をまとめると◼︎ミズノから新作ドライビングシューズが登場◼︎ベアクラッチLはシックな雰囲気をもつ本革のシューズだ◼︎デザインと履き心地、操作性を兼ね揃えた自信作となっているミズノはドライビング...
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トランプ・リスク警戒!シートベルトゆるんでいませんか?(窪田真之)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。2025年最初のレポートですが、まずは「トランプ・リスク」に警戒が必要と考えていることからお話しします。年初は、株式投資でシートベルトを締め...
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特別感だけじゃなく中古価格爆上げの可能性もある! メーカーの「周年記念車」は買って損なし
この記事をまとめると■メーカーの周年を記念するモデルが存在する■最近では日産が90周年記念車を7モデル登場させた■特別仕様などではなく周年を記念した「車種」が登場することもあるモデルやメーカーの節目を...
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メルセデスやマツダの手で完全バランスの直6エンジンが高級感を求めて復活! とはいえいくら滑らかでもモーターにはかなわない現実にどうなる直6!!
この記事をまとめると■直6エンジンとV12エンジンは究極のエンジンと呼ばれていた■両エンジンは構造上からバランスがほぼ完璧に取れるので振動を抑えられる特徴があった■いくら完全バランスの直6およびV12...
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やっぱりロードスターは初代だよなぁ……は思い込みじゃない! 初代こそが最高なこれだけの理由
この記事をまとめると■世界一生産された「ふたり乗り小型オープンスポーツカー」であるマツダ・ロードスター■初代のNAロードスターは高い人気を誇りいまだ評価も高い■ドライビングフィールやデザインなどどの面...
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降雪地だと軽油が凍って走らなくなるってマジ!? それどころかウォッシャー液も冷却水も凍る可能性があった
この記事をまとめると■軽油は凍る可能性があるので雪国で給油すると凍結が防止できる■ウォッシャー液や冷却水も凍る可能性があるので凍結防止剤を含んだモノが安心だ■あまりにも寒いとエンジンの始動性が悪化する...
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日本と見間違うほど街には「日本車っぽい」クルマだらけ! ほかのアジア諸国とはひと味違うマレーシアの自動車事情
この記事をまとめると■クアラルンプール市内で「クルマ観察」をしていると自国量販ブランド車が多い■とくにダイハツと提携しているプロドゥアブランドのクルマが日本車のように見えた■中国系ブランドではBYD・...
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売れないエルグランドを残すことにはワケがある! 一気に大量販売が見込める「フリート」ってなに?
この記事をまとめると■「フリート」とは法人が所有する複数の車両を示す■フリート販売の顧客は大口なので販売会社の利益を左右するほど重要だ■フリート販売先は一定のまとまった台数を買う傾向にあるのでOEMモ...
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そんなもんに頼るならMT乗るなよ……なんて言わずに使ってみ! 昭和のMT乗りでも頭を垂れる最新MTのお助け機能
この記事をまとめると■MT車とその根っからのファンはいまも存在する■最近のMT車にはブリッピングや坂道発進補助などの便利機能が備わっている■MT党には不要と思われる便利機能も一度使えばその便利さにあり...
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やっぱり単純なモーターショーはもうオワコン? 6年ぶりに開催されたマレーシアのショーでも「クルマはどこ?」状態だった
この記事をまとめると■「クアラルンプール国際モビリティショー」には四輪車ブランドの出展が少数だった■用品出展ブースではサプライヤーのデモカーとして日本の軽自動車なども展示されていた■全体的に閑散として...