「三菱重工業」のニュース
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【島津製作所】M&Aで成長促進 スタートアップとの連携にも活路
島津製作所<7701>が、3年ぶりにM&Aに乗り出した。同社は2022年7月に、日本水産<1332>の上場子会社である日水製薬をTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化する。両社は2015年に臨床検査...
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日産サクラ/三菱eKクロスEVが生産される水島製作所に潜入…1時間に55台を生産
日産と三菱自動車が5月20日に開催した、新型軽EV(電気自動車)のオフライン式。生産工場である三菱の水島製作所(岡山県倉敷市)では、ブロッサムピンクブラック2トーンの日産「サクラ」1台とナチュラルアイ...
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長期投資家に「仕込み場」到来...東洋経済「株の道場」、ダイヤモンド「世界史に学ぶ」、エコノミスト「ドル没落」を特集
長期投資家に「仕込み場」到来...東洋経済「株の道場」、ダイヤモンド「世界史に学ぶ」、エコノミスト「ドル没落」を特集。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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日本の重電の雄・三菱重工の強烈な危機感、脱・重電で変貌…「脱炭素」に巨額投資
三菱重工業は、ビジネスモデルをダイナミックに変化させ始めている。コロナ禍が発生するまで、同社は「三菱スペースジェット(MSJ)」の開発に象徴される航空機に加えて、製鉄関連の製造装置など、どちらかといえ...
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一橋大/東工大「就職先企業・団体」ランキング2021!圧倒的に強かった1位は?
コロナ禍の前に行われた20年卒の就活。果たして主要大学の学生はどのような就職先を選んだのだろうか。国公立・私立主要27大学別の2021年就職先ランキングを作成した。第3弾は一橋大学と東京工業大学の就職...
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外国籍社員の積極的登用を謳う吉野家、外国籍を理由に採用説明会の予約をキャンセル
吉野家の店舗大手牛丼チェーン「吉野家」で炎上が相次いでいる。役員が講演で自社のマーケティング戦略をめぐり不適切な発言をして解任されたことに続き、採用説明会に出席予約した大学生が外国籍であることを理由に...
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日本電産→「ニデック」に社名変更、永守重信氏がCEO復帰...短期的に指揮、業績改善目指す カリスマの「後継者」問題も振出しに
カリスマ経営者として知られる世界的モーターメーカー、日本電産の創業者である永守重信会長(77)が最高経営責任者(CEO)に復帰した。約10か月前に後継含みで関潤社長(60)にCEOの座を譲っていたが、...
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東証再編、広がる失望、プライム市場「居座り組」企業リスト…ZHD、WOWOW
4月4日、東京証券取引所がプライム・スタンダード・グロースの3つの市場に再編された。東証1部に上場していた2177社の84.5%の1839社が最上位のプライム行きとなった。「片手(500社以内)に絞ら...
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宇宙の「つくば」? アマゾン創業者らが仕掛ける新宇宙ステーションが壮大 日本も拠点に
NASAが支援し、アマゾンの創始者らが構想する民間の商用宇宙ステーションプロジェクトが進行しています。研究施設から商業、観光まで多用途に広がるその計画は、いわば“学研都市”を宇宙に展開するようなもの、...
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アストラムライン「西広島延伸」駅の基本設計へ 工事着手めざし手続き進む
長い「盲腸線」脱却を図る延伸計画です。令和10年度代の全線開通をめざすアストラムラインの7000系車両(画像:三菱重工業/広島高速交通)。広島市は2022年度の予算案を発表。その中で、新交通システム「...
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リニア談合でも居座る大成建設・山内会長と清水建設・宮本会長は老害の極みだ
ゼネコン業界の総本山と呼ばれる日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)など建設業関係11団体が主催する2022年新年祝賀会が1月5日、東京都港区の東京プリンスホテルで開かれた。開催は2年ぶり。例年は「...
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サハリンへ渡った「デゴイチ」その後 日本向けと異なる極寒仕様とは? 実は現存
「デゴイチ」の愛称で親しまれているD51形蒸気機関車は、日本国内向けでなく海を渡った車両があります。その一例がサハリンに送られた蒸気機関車です。日本のD51形とはちょっと違ったスタイルでした。前照灯は...
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名前に違わぬ最強っぷり! 自動車ファンを熱狂させた三菱の「サターンエンジン」とは
この記事をまとめると■かつての三菱のエンジンは天体に関する愛称が付けられていた■天体シリーズの元祖でありもっとも印象深いのは「4G3型」のサターンエンジンだ■4G32型サターンエンジンはDOHCヘッド...
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三菱重工でピカピカのロケット見てきた! H-IIAロケット45号機 12月打ち上げ
三菱重工が2021年12月に打ち上げ予定のH-IIAロケット45号機、そのコア機体を公開しました。このロケットで、英国の通信企業インマルサット社の次世代通信衛星「Inmarsat-6」の初号機を打ち上...
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【極秘メール入手!】山口FGが虚偽説明の疑い、株主無視で前CEO解任「クーデター」の恥部
山口フィナンシャルグループ(FG)で今年6月25日、当時会長兼グループCEO(最高経営責任者)だった吉村猛氏が事実上解任された“クーデター”事件。このクーデターを山口FGが事前に計画していたことを示す...
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コルクに織機に航空機! 国産自動車8メーカーの起源が面白かった
この記事をまとめると■現在の日本の乗用車メーカーは8社ある■全社が最初から自動車メーカーだったわけではない■この記事では各社のルーツを辿る日産とホンダは生粋の自動車屋!日本には現在8社の乗用車メーカー...
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ホンダが宇宙事業ぶち上げ! 激しさ増すEVシフトの波、大変革期の参入に勝算はあるのか?
ホンダが宇宙事業に参入する。小型の人工衛星を載せるロケットの開発を目指すほか、月面で作業するロボットなども検討していくという。新たなことに挑戦し続ける創業者、本田宗一郎氏からの「DNA」を発揮できるの...
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「政変」で激変! 週刊ダイヤモンドは「東証再編」、東洋経済「株の道場」 エコノミストは「マンション管理」
「政変」で激変! 週刊ダイヤモンドは「東証再編」、東洋経済「株の道場」 エコノミストは「マンション管理」。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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山口FG、会長解任クーデターの舞台裏…背後にアイフルと共同での“新銀行設立”構想
山口フィナンシャルグループ(FG、下関市)で、代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)だった吉村猛氏(61)を解任するクーデターが起きた。山口FGは山口銀行(山口県下関市)、北九州銀行(北九州市)、も...
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三菱電機の闇…35年間も検査不正、6度の不正発覚のたびに「全社再点検」、パワハラで社員自殺
三菱電機は7月2日、鉄道車両向け空調設備などの不正検査問題で、杉山武史社長(64)が「組織的な不正」と認めたうえで引責辞任を表明した。7月中をメドに後任を選ぶが、取締役にとどまるかどうかは未定である。...
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30歳で「年収1000万円」のリアルな働き方は? 野村総合研究所、みずほ証券、伊藤忠商事、三菱重工業、第一生命保険ら若手の声
コンサルタント、金融アナリスト、総合商社の営業、プラントエンジニア、操縦士、医師、弁護士......。30歳前後で年収1000万円を超える人々がいる。彼ら、彼女たちはどんな働き方をしているのだろうか。...
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超音速旅客機の開発へ官民連携強化 JAXAと三菱重工、川崎重工、スバル、IHIなどスクラム
日本から欧米まで現在12時間以上かかる飛行時間が6時間に短縮され、タイなどアジア圏は2~3時間で日帰り出張もできる――。そんな夢を可能にする「超音速旅客機」の国際共同開発に向け、日本の官民が連携を強化...
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「“軽”団連」と揶揄…経団連、存在意義の低下が深刻、消去法で選出された十倉・新会長
「財界総理」と呼ばれる経団連の中西宏明会長(日立製作所会長、75)が、リンパ腫が再発したため6月1日の定時総会で交代した。中西氏は日立でも相談役に退いた。経団連会長が病気で任期途中で退任するのは初めて...
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【6月は環境月間】日本のエコ技術を開発したエンジニアたち
6月は環境月間だ。環境を保全するために、どうしたらいいのか?最近、よく耳にする「SDGs(持続可能な開発目標)」とは何なのか?6月は環境に関する本を紹介しよう。これから巨大なビジネスチャンスがある環境...
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三菱総研株が年初来安値 三菱グループ12社が保有株売り出し その背景にあるのは......
シンクタンク大手、三菱総合研究所の株価が2021年5月31日の東京株式市場で一時、前週末終値比360円(8.5%)安の3860円まで急落し、年初来安値を更新した。前週末に、キリンホールディングスや三菱...
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日本の海洋資源「燃える氷・メタンハイドレート」から水素を造る
新エネルギーとして注目される水素の製造方法については、水蒸気改質による方法、光触媒による方法などがありますが、今回は海底に眠っている”燃える氷”、メタンハイドレートを用いる水素製造の試みについて解説し...
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三菱重工業、「飛鳥Ⅱ」後継船建造の受注逃す、独企業が受注…“造船王国・日本”の没落
日本郵船のグループ会社、郵船クルーズ(横浜市西区)は2020年11月、「飛鳥II」(5万444トン)の運航を再開した。20年2月、横浜港を出港したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で712人の新型コ...
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「週刊東洋経済」は「不動産投資 天国と地獄」を特集 「週刊ダイヤモンド」はコロナ禍の中高一貫校(2)【ビジネス誌 読み比べ】
「週刊東洋経済」は「不動産投資 天国と地獄」を特集 「週刊ダイヤモンド」はコロナ禍の中高一貫校(2)【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...
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日本が主役になれる! CO2を有効活用する”親炭素”技術
今、「脱炭素」や「低炭素」が叫ばれ、二酸化炭素(CO2)は悪玉のようになっています。その一方、CO2の有効変換・利用を考える意味から、「新炭素」という言葉も生まれています。筆者はこれを、”CO2と親し...
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日本、造船業も中韓勢に敗北、存亡の危機…一地方造船所だった今治造船、国内トップへ
国内造船最大手の今治造船(愛媛県今治市、檜垣幸人社長、非上場)と2位のジャパンマリンユナイテッド(JMU、神奈川県横浜市、千葉光太郎社長、非上場)の連合体が動き出した。両社が共同出資した船の設計や営業...