「三菱重工業」のニュース
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マカオLRTが開業! 空港やホテル結ぶ9.3km路線 三菱重工グループの新交通システム
三菱重工エンジニアリングの全自動無人運転車両システム(AGT)を採用したLRT(LightRapidTransit)が、中国のマカオで開業しました。車両110両、長さ9.3kmの路線が空港やフェリータ...
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五輪イヤーの「100周年企業」は1458社 マツダ、イトーヨーカ堂、横浜銀行、リンナイ......
東京五輪・パラリンピックが開催される2020年。大きな節目といえる「創業100周年」を迎える企業は、マツダやイトーヨーカ堂、近鉄百貨店など全国で1458社あることが、東京商工リサーチの「2020年に周...
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造船王国ニッポンの象徴・旧三井造船、実質解体…中国・韓国勢にまったく歯が立たず
重厚長大の名門企業、「造船王国ニッポン」の一翼を担った造船・重機大手の三井E&Sホールディングス(以下、三井E&S、旧三井造船)が、主力のプラント設計・建設と造船の二大事業を大幅に縮小する。三井財閥の...
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三菱・岩崎家はなぜ財閥企業トップをクビにできたか?日本企業“ガバナンス”の戦後史
2019年10月1日の日本経済新聞は、上場企業の取締役に占める社外取締役の比率が初めて3割を突破したと報じた。同記事では、女性や外国人が増え、「異なった経験や知見を経営に生かす体制が広がってきた」と記...
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関西電力、悪しき因習と情実人事…32年前の“2.26事件”から考える血族支配と私物化
関西電力の役員ら20人が福井県高浜町の元助役から金品を受け取り、ついに関西電力ツートップが辞任にまで追い込まれた問題。なんでもかんでもコンプライアンスにひっかかるこのご時世に、あからさまな金品受領など...
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日韓激突で浮き彫り「素材大国ニッポン」を支える異常なまでの顧客志向
強いからこそ、狙われる――。日本が仕掛けた対韓輸出規制強化の対象が、完成品でも基幹デバイスでもなく化学製品だったことで、素材大国ニッポンの底力が浮き彫りに。次に狙われる素材はどれか?門外不出の企業リス...
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あの戦争が生んだ「東急+小田急+京急+京王」の巨大鉄道会社…井の頭線はなぜ京王へ?
戦争は企業を肥大化させる8月15日は終戦記念日であった。戦後74年目の同記念日を迎えた今年も、さまざまなメディアで多くの回顧記事・論考記事が掲載された。あの戦争――日中戦争、太平洋戦争、第二次世界大戦...
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三菱重工業の給料はどのくらいか
■企業年収給与研究シリーズシリーズでお伝えしている「企業年収給与研究」。最新の有価証券報告書(https://www.mhi.com/jp/finance/library/financial/pdf/...
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貸会議室のTKP、突如Jリーグチーム取得の“胸算用”…先行組のライザップに暗雲
貸会議室大手のティーケーピー(TKP)は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)1部(J1)に所属する大分トリニータを運営する大分フットボールクラブ(FC)と資本・業務提携した。大分FCの発行済み株式の2...
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韓国への輸出規制強化に至る問題の本質は?日本に及ぼす影響とは?
韓国への輸出管理手続き変更に関わるここまでの流れの整理7月に入ってから「日韓貿易戦争」「日本の対韓国輸出規制」「日本の韓国への経済制裁」という言葉がメディアの中で飛び交っていますが、先ずは日本政府の動...
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三菱重工は「ボンバルディアCRJ事業」をどのように買うのか
三菱重工業はカナダのボンバルディア社のCRJ(カナダエア・リージョナル・ジェット)事業の取得に関する契約を締結したことを発表しました。今回は、事業取得におけるスキームや金額規模に焦点をあてて概要を確認...
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三菱“御三家”に不協和音!最強財閥で崩れた「鉄の結束」
『週刊ダイヤモンド』7月20日号の第1特集は「三菱・三井・住友~財閥グループの真実~」です。戦後の経済復興の原動力となった財閥企業グループ。とりわけ三菱は、三井・住友と比べても求心力が強いことで知られ...
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旧MRJ、累計6千億円投入でも“いまだ飛べず”…8百億円かけ赤字事業買収の暴走
三菱重工業が社運を賭けて取り組んできた国産初のジェット旅客機を開発している三菱航空機は6月17日、世界最大の航空見本市「パリ国際航空ショー」で、受注拡大に向けた新たな戦略を打ち出した。名称を「MRJ(...
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ニトリホールディングスが大幅高! 日経平均株価は反落
■【東京株式市場】2019年6月25日■株式市場の振り返り-日経平均株価は反落、売買代金は依然として2兆円割れ2019年6月25日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,193円(▲...
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三菱航空機、スリーダイヤを使用できず…三菱グループが商標権管理にこだわる歴史的必然
●「三菱」から「スペース」へ2019年5月、三菱航空機株式会社が、国産ジェット機「三菱リージョナルジェット」(略称:MRJ)の開発戦略を大幅に見直すことが報じられた。2008年に事業化が決定したMRJ...
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入社式「心にひびく社長の挨拶」 会社ウォッチ編集部のオススメはコレだ!
新元号「令和」が発表され、新年度がスタートした2019年4月1日。多くの会社で入社式が行われ、経営トップがフレッシュな新人にエールを送った。J-CASTニュース会社ウォッチ編集部では、大小さまざまな会...
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慶應義塾大・理工学研究科の学生が就職する上位企業ランキング
シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。今回はその中でも慶應義塾大学・理工学研究科の卒業生が就職する人数が上位企業の一部について、有価証券報告書をもとに過去5年間の業績動向、従業員数、年間平...
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神戸の和田岬線に乗ってみた 休日は2往復だけ「都会のローカル線」、廃止の可能性は
神戸市兵庫区内の兵庫駅から和田岬駅までの1駅を結ぶJR山陽本線の支線、通称「和田岬線」に乗車しました。休日はわずか2往復の「都会のローカル線」ですが、平日は激変。利用者は少なくないですが、廃止の話も出...
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原子力発電、採算合わず“儲からないビジネス”に…欧米メーカーはすでに撤退、世界の潮流
アベノミクスの目玉政策の一つだった原発の輸出ビジネスが岐路に立たされている。三菱重工業がトルコの原発建設計画を断念する方針を固めたほか、日立製作所も英国で進めている原発プロジェクトの見直しを決定してい...
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日立製作所とみずほ銀行の“ただならぬ関係”
日立製作所会長の中西宏氏が率いる日本経済団体連合会(経団連)が、2019年春の副会長人事の調整に入っている。19年春に2期4年の任期満了を迎える副会長は、岡本圀衛・日本生命保険相談役、永易克典・三菱U...
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「フリゲート」ってどんな船? 海自の新造艦「30FFM」、「FF」の背後に6世紀の歴史
ひと口に軍艦といっても、そこには多種多様な艦種があります。空母、駆逐艦くらいまではわかりやすいかもしれませんが、では「フリゲート」とはどのような艦艇を指すのでしょうか。海自新造艦は「フリゲート」三菱重...
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【広島東洋カープ】どん底から巨人軍に代わるセ・リーグの強豪へ
広島東洋カープは2018年10月27日からの日本シリーズで、34年ぶり4回目(日本シリーズ出場は8回目)の日本一を目指し、福岡ソフトバンクホークスを迎え撃つ。1950年に特定の親会社を持たない市民球団...
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造船業再編、“今のところ拒否も受諾もしない”JMU千葉社長に聞く
かつて高度経済成長期の日本を支えた一大産業だった造船業は、今や国内首位の今治造船すら赤字に転落する厳しい環境にさらされている。果たして国内造船各社はどのように生き残るのか。ジャパン・マリン・ユナイテッ...
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日本唯一の交通システム「スカイレール」 見かけはロープウェイ、走行にリニアの技術
広島県のとある住宅地と、その最寄り駅とのあいだに「スカイレール」と呼ばれる乗りものが運行されています。傾斜地にある住宅地の足として導入されたこの乗りもの、一見してロープウェイのようですが、じつは様々な...
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陸自の装輪装甲車(改)はなぜ開発中止に至ったのか 考えうる理由と代案実現への課題
防衛装備庁が新型装輪装甲車について正式に開発中止を発表しました。今後の陸自の中核を担うはずだった新装備ですが、そこにどのような問題があったのか、また、その代案としてどのようなものが考えられるのかを解説...
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【2018年版】慶應義塾大学を卒業した彼らが就職した会社トップ20社とは
日本を代表する名門私立大学の慶應義塾大学。そのOB・OG会は「三田会」とよばれ、産業界で大きなネットワークを持ちます。さて、その慶應義塾大学ですが2018年に卒業した卒業生はどのような会社や団体に就職...
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YS-11のたどった航跡といま 戦後初の国産旅客機、残る自衛隊機も退役すすむ
「戦後初の国産旅客機」という肩書が広く知られるYS-11ですが、そもそもどのような飛行機なのでしょうか。商用運航からすべて引退したいまも、自衛隊機はまだ運用が続いているのはなぜでしょうか。2018年5...
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動き始めた水素発電~政府が後押し、20年ごろから実用化
東日本大震災以降、火力発電に依存してきた我が国のエネルギー情勢に大きなインパクトを与える「水素発電」。CO2を排出しない、環境負荷低減に寄与する究極の発電システムとして大いに期待されている。その水素発...
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SUBARU、ボーイング777X型初号機中央翼が完成、出荷式を実施
SUBARUは、同社航空宇宙カンパニーの愛知県半田工場において、米国ボーイング社の大型旅客機777X型機の初号機用中央翼の製造、および主脚格納部の組立結合を完了し、中央翼ワークパッケージを完成し、初出...
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【就活生注目】30年前の就職先人気ランキング上位のその後は? 栄枯盛衰を株価に見る
新年に入り、就職活動に向けて企業研究などを始めている就活生もいるのではないでしょうか。その一方で、最近ではAI(人工知能)や機械化、自動化といったキーワードが目立つようになり、自分が希望する就職先に勤...