「富士通」のニュース
-
便利だと思ってスマートウォッチをつける人が知らない…日本でこっそり進む「デジタル監視社会」の実態
今年から日本では、健康情報を一元化する「PHR構想」が本格化する。国際ジャーナリストの堤未果さんは「薬を飲むか飲まないかの問題は、個人の意思やプライバシーにかかわるものだった。一括管理により、その聖域...
-
富士通 米大手無人機メーカーの“海の監視者”「シーガーディアン」の国内運用を支援へ! 将来的には技術協力も!?
富士通は2026年8月27日、ジェネラル・アトミックス・エアロノーティカル・システムズ(GA-ASI)と、日本における無人航空機システムの整備・運用支援体制の構築および将来の技術的協業の検討に関する覚...
-
ベース、Ubicom、PKSHA…「SaaSの死」で売られたSIer、AIエージェント株に復活期待(窪田真之)
「SaaSの死」という言葉が独り歩きし、今年に入ってから好業績にもかかわらず売られるソフトウエア株や、SIer(システムインテグレーター)、AIエージェント株が増えていました。ところが、その中から好業...
-
日本企業と「一歩踏み込んだ関係を」 F-35をつくった米防衛大手、見据える「共同開発」 日本支社長に聞いた
イージス艦用最新鋭レーダーで協力深化中国の海洋進出や北朝鮮の軍事力増強など、日本を取り巻く安全保障環境は、日々その厳しさを増してきています。そうしたなか、自衛隊が装備するイージス艦やステルス戦闘機のF...
-
Noetraなど、国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発を本格始動 ソニー・ソフトバンク・NEC・Hondaら参画
Noetra、ソニーグループ、ソフトバンク、日本電気、本田技研工業は、AIロボットやフィジカルAIの基盤となる国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発に向け、本格始動したと発表した。Noetraは、同社...
-
日本企業40社を「制裁リスト」に追加:中国の狙いは?
中国商務部が6月29日、デュアルユース(軍民両用)品目の対日輸出規制を目的とした「禁輸リスト」と「監視リスト」にそれぞれ20社を追加すると発表しました。レアアース関連に端を発する邦人拘束事件に続き、対...
-
6%の高配当!IT銘柄「ベース」ってどんな会社?高収益の理由を分析(茂木春輝)
ベース(4481)は、金融機関や大手企業向けのシステム開発を手がける独立系SIerです。営業利益率は26%台と高く、受託開発中心のIT企業としては高収益で投資妙味があると考えます。2026年12月期は...
-
富士通と日本IBM、業務システムのモダナイゼーション領域で協業を加速 COBOL資産のJava移行やAI活用を支援
富士通と日本IBMは、企業のデジタル変革を支える業務システムのモダナイゼーション領域で協業を加速すると発表した。今回の取り組みは、2025年9月に発表した協業の一環である。富士通のソースコンバートソリ...
-
今週のマーケット:AI関連株、日経平均の急落。米物価指標、大型IPOの行方に注目
先週は量子コンピュータ関連株が急騰する一方、半導体株の急落などAI関連株に陰りが見られました。今週は日経平均の急落でスタート。米雇用統計が良過ぎて利下げ期待が遠のき、米国株に続き日本株も大きく下落しそ...
-
世界トップ級SIer、コグニザント・テクノロジーの株価に割安感(西 勇太郎)
米コグニザント・テクノロジーは、北米の金融・医療業界向けサービスに強い世界トップ10レベルのシステムインテグレーターです。継続的な利益蓄積によって過去10年間で株主資本は1.6倍になった一方、時価総額...
-
今週のマーケット:AI関連株の「発掘」相場続く?最高値相場の死角は
先週はコンデンサーや電源装置メーカーの株価が急騰し、新たなAI周辺株の発掘相場で日本市場は沸き返りました。今週はAIサーバー向け電子部品株と、ソフトウエア株の反転にも期待できそうです。米国・イラン和平...
-
富士通株式会社が株式会社高見沢サイバネティックス<6424>株式の変更報告書を提出(保有減少)
東証スタンダードの株式会社高見沢サイバネティックス<6424>について、富士通株式会社が2026年5月21日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「株券等保有割合が1%以上減...
-
J-REITの予想利回り4.85%!不動産価格上昇に乗る「小口大家さん」作戦(窪田真之)
日経平均株価は一時6万円台に乗せ、やや過熱感があります。長期的な上昇期待は高いものの、短期的には上昇ピッチが速すぎることに懸念があります。こんな時、改めてJ-REITの価値を見直したいと思います。平均...
-
ビットコインは脱最悪期?それとも2番底?5月相場見通し
BTCは昨年10月のピークから5割以上下落し、「冬の時代」を迎えたが、2月のボトムから3割反発している。もう「最悪期」は過ぎたのか、この先まだ「2番底」があるのか、5月の相場を楽天ウォレット・シニアア...
-
ソフトバンクグループ「買い」→「中立」に引き下げ、ソフトバンクは「買い」継続(窪田真之)
ソフトバンクグループの投資判断を買いから中立に引き下げます。投資価値は変わりませんが、株価上昇ピッチがやや速すぎると考えたことが理由です。この記事をYouTubeで視聴するソフトバンクグループ「買い」...
-
日経平均一時6万円、中東危機でも企業業績は崩れない?次に来る波は?(窪田真之)
日経平均が史上最高値を更新、一時6万円を超えました。中東危機は続いていますが、深刻なエネルギー危機は回避されるとの楽観が続いています。今後は「中東情勢」に加え「企業業績」へ、投資家の注目が移ると考えら...
-
富士通が新AI研究拠点 「考える」から「現実世界で動く」AIへ
今回のニュースのポイント富士通とカーネギーメロン大学(CMU)が共同研究拠点を開設:フィジカルAI(現実世界で動くAI)に特化した「Fujitsu-CarnegieMellonPhysicalAIRe...
-
宇宙はなぜ混雑するのか デブリ対策で進む新インフラ
今回のニュースのポイント日本独自のSSAサービス開発へ検討開始:富士通と宇宙機器開発のスタートアップBULLは、地球周回軌道上のスペースデブリ状況を高精度に把握するSSA(宇宙状況把握)サービス開発に...
-
【M&Aリブート】リコー、感光紙からデジタルサービスの会社へ M&Aで事業構造を変革
リコーがOA機器メーカーから「デジタルサービスの会社(業務プロセスの変革を支える会社)」への変革を進めている。祖業の感光紙から出発し、光学機器、複写機、プリンターへと主力事業を広げ、いま再び事業構造の...
-
今週のマーケット:日経平均史上初の6万円乗せどうなる? 22日の停戦期限までは神経質な展開か
先週は和平実現への期待感だけで日経平均株価が16日に史上最高値を更新。S&P500も最高値を更新して取引を終えました。今週は、週末にイランがホルムズ海峡再封鎖を表明し散発的な戦闘が続いているものの、停...
-
日米株が最高値を更新!中東情勢「潮目の変化」に飛びつく投資マネー(窪田真之)
先週、原油先物が急落し、日経平均とナスダック総合指数が史上最高値を更新しました。やや早合点とも思えるものの「エネルギー危機は解消される」と先読みして、世界の投資マネーが一斉に株を買い戻し始めたと思われ...
-
1週間のM&A速報まとめ(2026年4月13日〜2026年4月17日)
2026年4月13日売れるネット広告社グループ<9235>、コールセンター・BPO事業のStepy’sを子会社化販促用ウェブサイトなどのダイレクトマーケティング支援を手がける売れるネット広告社グループ...
-
米イラン協議決裂、日本株は乱高下続く?(窪田真之)
日経平均は先週、米イラン停戦合意を好感して3,800円超と急騰しました。ところが週末には米イラン協議決裂の報道が出ており、市場にはトランプ大統領のいつものやり口から最悪の危機は回避されるとの楽観もあり...
-
【M&Aリブート】日立製作所、総合電機からの脱却に成功した理由
「選択と集中」バブル崩壊後の日本経済で最も語られてきたワードだろう。それに最も成功したと評価されているのが日立製作所だ。かつては「総合電機」の代表格だったが、現在は「社会インフラ×デジタル企業」へと姿...
-
2,461億円不正会計、KDDIそれでも「買い」継続の三つの理由(窪田真之)
KDDIに巨額の不正取引が発覚しましたが、私は「買い」判断を変えません。本業は好調で財務へのダメージは限定的であること、今後ガバナンス強化がさらに進むと期待されることによります。この記事をYouTub...
-
中東危機とAI不安でも底堅い日本株、長期視点で少しずつ投資(窪田真之)
トランプ大統領がイランに対し「石器時代に戻す」と脅し。イランは徹底抗戦の構え。中東危機が湾岸産油国のエネルギーインフラ破壊につながる不安が強まる中、先週の米国ナスダック総合指数は反発し、日経平均にも下...
-
NEC、富士通、NRI…「SaaSの死」で売られる優良銘柄、実は買い時?(窪田真之)
「SaaSの死」という言葉が独り歩きし、好業績にもかかわらず売られるソフトウエア関連株が増えています。好業績のシステムインテグレーターやAIエージェント株にも、そのあおりを受けて売られるものが出ていま...
-
ブラックロック・ジャパン株式会社が富士通株式会社<6702>株式の変更報告書を提出(保有増加)
東証プライム・名証プレミアの富士通株式会社<6702>について、ブラックロック・ジャパン株式会社が2026年4月3日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「・株券等保有割合が...
-
野村證券株式会社が富士通株式会社<6702>株式の大量保有報告書を提出
東証プライム・名証プレミアの富士通株式会社<6702>について、野村證券株式会社が2026年4月3日付で財務局に大量保有報告書(5%ルール報告書)を新規提出した。保有目的は「証券業務に係る商品在庫、及...
-
1週間のM&A速報まとめ(2026年3月16日〜2026年3月20日)
2026年3月16日日本金銭機械<6418>、富士通<6702>傘下の富士通フロンテックから貨幣処理機事業を取得アミューズメント施設などの貨幣処理機器を製造する日本金銭機械は、富士通フロンテック(東京...