「東芝」のニュース
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日本では起こり得ない? 「環境派ファンド」が経営陣に名を連ねたエクソンモービルの「健全性」【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。今回、注目したニュースは米石油大手のエクソンモービルの定期株主総会で、アクティビストファンドである環境派ファンド「エンジン・ナンバーワン」が推薦した取締役候補4人のうち3人が選任...
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悲願の過去最高業績更新を捉えたローム、成長のカギは車載と海外
京都の半導体メーカー、ロームは5月11日に2021~25年度の中期経営計画を発表した。20年来の悲願であった過去最高売り上げの更新を射程に収め、さらなる成長を目指していく。25年度に売上高4700億円...
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東芝(6502)、「特別配当」と2期連続「増配」を発表し、 配当利回り4%超に! 年間配当は2年で9.5倍に急増、 2022年3月期は前期比110円増の「1株あたり190円」
東芝(6502)が「特別配当の実施」と「増配」を発表し、配当利回りが4.09%に!東芝は2021年6月30日を基準日とする、「1株あたり110円」の特別配当の実施を発表した。特別配当を含む2022年3...
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幼児期~小学生時の読み聞かせ・読書、その後の「学力」を大きく左右…実証的データで判明
読書はためになる。将来のために読書するとよい。だれもが子どもの頃に言われたセリフなのではないか。それが頭の片隅にあるため、わが子に本を読むようにと言う親が多い。読書が学力向上につながるなら、何とか読書...
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「東洋経済」が「商社の大転換」を、「ダイヤモンド」はパナソニックを大特集【ビジネス誌 読み比べ】
「東洋経済」が「商社の大転換」を、「ダイヤモンド」はパナソニックを大特集【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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経済同友会、地盤沈下が止まらず…「女性側にも原因」発言で炎上の櫻田代表幹事が再任
経済同友会は4月27日、東京都内で通常総会を開き、櫻田謙悟代表幹事(SOMPOホールディングス<HD>グループCEO)を再任した。19年4月の就任から2期目(1期2年)に入る。オイシックス・ラ・大地の...
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東京五輪を脅かす難敵! 最悪ハッカー集団、自己チュー海外要人、コントロール不能の外国記者団
2021年7月23日開幕予定の東京五輪まで残り60数日に迫ったが、穴だらけの警備体制が問題になっている。過去の五輪では、期間中に数億回ものサイバー攻撃にさらされたというが、今回、東京五輪・パラリンピッ...
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巨人トヨタがなぜ「中国メーカー」と組む? EV新シリーズ「bZ」に「BYD」が名を連ねるワケ
トヨタがついにEVに本気になった!?2021年4月に行われた上海モーターショーで、自動車メーカー各社が新型EVを披露するなか、トヨタはスバルと共同開発した四輪駆動EV「bZ4X」を発表して世界の注目を...
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これから米国株を始めるならコレ! 週刊ダイヤモンドが指南 エコノミストは「狙える不動産」【ビジネス誌 読み比べ】
これから米国株を始めるならコレ! 週刊ダイヤモンドが指南 エコノミストは「狙える不動産」【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...
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自動運転へ車載用LiDARが進化、電子デバイス陣営も車載用LiDARへ新規開発で布石
ドライバーの適切な関与の度合いはあるにせよ、システムが全運転タスクを担う自動運転レベル3以降には、走行車周辺の360°センシング・認識・判断に向けて既存の車載カメラ、ミリ波レーダーに加え、夜間や悪天候...
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所詮はバンカー経営者 東芝・車谷前社長はなぜ引き際を誤ったのか?(大関暁夫)
先般、東芝が英国の投資ファンド、CVCキャピタル・パートナーズから上場廃止に向けた買収提案があったとのニュースで、時の人となったのが、東芝の車谷暢昭社長(当時)でした。日本経済新聞のスクープに始まった...
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迷走の象徴「豪物流子会社」をたたき売り! どこへ向かうか日本郵政
企業が買収した他社の経営に失敗して多額の損失を被ることは、さほど珍しいことではないだろう。その企業の株価は下がり、経営陣は株主総会で批判を浴びることになる。だが、国が100%出資していた企業が買収に約...
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日本郵政、6200億円で買収の海外企業の実質価値ゼロに…西室元社長の独断経営の負債
日本郵政と子会社の日本郵便は傘下のオーストラリアの国際物流会社、トール・ホールディングスの主力事業の1つを豪ファンドに売却する。売却額は約7億円。トールへの債務保証を実質的に肩代わりすることに伴う減損...
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「小1プロブレム」の恐ろしい実態…忍耐力・協調性が著しく欠如、家庭での躾の不足が原因
小1プロブレムの背景「小1プロブレム」という言葉を聞いたことがある人も、その意味をよく知らないことが多い。小1プロブレムとは、幼稚園から小学校への移行でつまずくことを指す。じつは今、そのような子どもた...
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社長辞任、CVC買収断念... 混迷の東芝はどこへ行くのか!?
東芝の混迷が終わらない。アクティビスト(物言う株主)との対立激化、英投資ファンドCVCキャピタル・パートナーズの2兆円規模の買収提案から、車谷暢昭(くるまたに・のぶあき)社長兼最高経営責任者(CEO)...
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現金0円!ポイント投資で100万円稼いだまつのすけさんがコツを伝授
個人投資家&ポイ活の達人・まつのすけさんに「ポイ活で貯めた楽天ポイントだけでポイント投資して、100万円稼いでください」という無茶ブリをしたのが2020年2月ごろ。驚きながらも「面白そう!やってみまし...
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「週刊東洋経済」は「不動産投資 天国と地獄」を特集 「週刊ダイヤモンド」はコロナ禍の中高一貫校(1)【ビジネス誌 読み比べ】
「週刊東洋経済」は「不動産投資 天国と地獄」を特集 「週刊ダイヤモンド」はコロナ禍の中高一貫校(1)【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...
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去りゆく日本のPVメーカー、次世代技術で巻き返しなるか
日本の太陽電池(PV)メーカーの事業縮小が止まらない。2020年3月に三菱電機がPV事業から撤退したが、パナソニックも22年3月までにPVの生産を終了することを発表した。シャープ、京セラは自社生産を続...
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M&A活況! 事業の再構築・転換急ぐ大企業が続々【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。2021年1~3月期のM&A(企業の買収・合併)は総額1兆3359億ドル(約147兆円)で、データをたどれる1980年以降の同じ期間で最大の規模となりました。コロナ...
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日本が主役になれる! CO2を有効活用する”親炭素”技術
今、「脱炭素」や「低炭素」が叫ばれ、二酸化炭素(CO2)は悪玉のようになっています。その一方、CO2の有効変換・利用を考える意味から、「新炭素」という言葉も生まれています。筆者はこれを、”CO2と親し...
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汚染処理水の海洋放出 原発推進派と反対派それぞれの言い分
東京電力・福島第一原子力発電所の汚染水を浄化した処理水の処分について、政府は2021年4月13日、関係閣僚会議を開き、海に流す方針を決めた。放射性物質の濃度を国の放出基準より下げ、約2年後から実施する...
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東芝2兆円買収 CVCキャピタルの提案は「混迷」から脱出するチャンスなのか?
東芝が、また揺れている。今度は英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズからの買収提案で、2兆円超の規模といわれる。不正会計が発覚して以降、巨額損失を計上して経営が悪化し、事業売却や大型増資などで...
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PEが狙う日本企業 英CVCの東芝への買収提案はすんなり通るのか?【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。2021年4月7日、大手電機メーカーの東芝がイギリスに本拠を置く投資ファンド、CVCキャピタル・パートナーズから買収の提案を受けたことが明らかになりました。僕なりの...
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【ビジネス誌 読み比べ】週刊ダイヤモンドが「1億総リストラ」を特集 東洋経済、エコノミストは?
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...
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東芝経営陣の正念場 「物言う株主」が揺さぶる「不利益な議決権行使」の実態解明のゆくえ
東芝が2021年3月18日に開いた臨時株主総会で、昨夏の定時株主総会が公正に運営されていたかを調べるよう求めた旧村上ファンド系の投資ファンド「エフィッシモ・キャピタル・マネージメント」が提出した議案が...
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半導体製造の自給率アップへ、欧米で資金支援相次ぐ
先端半導体製造に向けて、欧米で国家レベルでの支援策が続々と打ち出されている。新型コロナウイルスに伴うサプライチェーンリスク、さらには米中対立などの地政学的リスクなども増大しており、自国内や域内での半導...
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北朝鮮の平壌に眠る日本製の電車 国交がないのに保存されているワケ
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の首都・平壌に日本製の電車が保存されています。日本と北朝鮮の間には国交がなく、人の往来もほぼないような国に、なぜ保存されているのでしょうか。日本統治時代の朝鮮で走った電...
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いま「EV通」の間でi-MiEVが高評価! 三菱の「先見の明」が新型EV軽で花開く可能性大
i-MiEVで培われた技術はPHEVモデルやIMkに受け継がれる三菱自動車工業が2009年から市販した電気自動車(EV)のi-MiEVは、フルモデルチェンジを迎えることなく、来年発売される予定の日産と...
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IHIが1年ぶり高値 「稼ぎ頭」の航空部門の回復見通しを好感
産業用装置・資材大手のIHIの株価が2021年3月12日に一時、終値で前日比5.8%(122円)高の2229円をつけ、約1年ぶりの高値となった。同日付の日本経済新聞朝刊で、山田剛志副社長が主力の航空部...
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福島第一原発、40年かかる廃炉の道 10年が過ぎたが......【震災10年】
東日本大震災で津波の被害を受けて、炉心が溶け、水素爆発事故を起こした東京電力・福島第一原子力発電所。今も高い放射線量のなか、40年かかるとも言われている廃炉作業が続いている。本書「廃炉」は、この未曾有...