「東芝」のニュース
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東芝、完全解体へ…物言う株主に追いつめられ儲けをギフト、危機下でも経営内紛
東芝は会社を解体する。「物言う株主」に追いつめられた挙句の果てに、会社を三分割するという苦肉の策をひねり出した。11月12日のオンライン記者会見で綱川智社長は会見の冒頭の11分の間に、「株主価値」「株...
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日本の半導体産業復活への効果乏しく…補助金4千億円で台湾TSMC工場を誘致
「産業のコメ」と呼ばれる半導体の不足は、多くの業界にとって頭痛の種だ。スマホやパソコンの需要拡大で世界的に足りなくなり、自動車メーカーが減産に追い込まれるなど影響は甚大だ。政府は先端半導体工場の新設や...
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スズキ、100万円台のEV販売へ…日本の自動車業界全体の救世主に
自動車大手のスズキが、2025年までに実質負担額100万円台の電気自動車(EV)の国内投入を目指す。スズキは、多くの消費者にとって手が届きやすい低価格のEVの生産に集中し、さらなる成長を目指したい。そ...
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からあげ棒もファミチキも店頭から消える?クリスマス、チキンが手に入らない?
新型コロナ禍の緊急事態宣言を脱し、街は賑わいを取り戻した。クリスマスを前に街はイルミネーションに彩られ、いやがおうでも気持ちが昂る。クリスマスには家族でケーキとローストチキンを取り囲む団欒を楽しみにし...
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ホントにあった「石油」駅 鶴見線の駅名がいろいろ豪快な件
京浜工業地帯の臨海部を走る鶴見線。その駅名の多くは、実は地名由来ではありません。単純明快どころか豪快ともいえる、駅名の由来に迫ります。次は石油~石油~!?その名も「石油」駅。京浜工業地帯の臨海部を走る...
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SDGsへの取り組みの評価が高い企業ランキング2021【機械・金属/電気・電子】、トヨタ、キヤノンに続くのは?
2015年9月に国連サミットで採択されたSDGs「SustainableDevelopmentGoals(持続可能な開発目標)」。SDGsの認知度の向上とともに、企業の取り組みへの関心も高まっている。...
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東芝、迷走の果ての「3分割」 それでも残る不満の声 分割後の成長の道筋に説明不十分
経営再建問題で混迷を続ける東芝は、ついに事業ごとに3つの企業に分割し、それぞれ独立させる方針を打ち出した。家電製品から原子力まで幅広く手掛ける「総合電機メーカー」として、日本の経済界でも高い地位を占め...
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関西スーパー株主総会で疑義浮上の異常事態、オーケーが裁判所に差し止め請求
関西の老舗スーパー、関西スーパーマーケット(関西スーパー)の臨時株主総会が異例の事態に直面している。上場来最高値という破格の条件でのTOB(株式公開買い付け)による関西スーパーの完全子会社化を先に提案...
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【東芝】会社の3分割って?その狙いと未来をプロが回答
東芝は2021年11月12日、2022年度から3年間の新たな中期経営計画を発表しました。会社発表によれば、企業価値の向上につなげるため、会社全体を事業別に3分割する方針を盛り込みました。早ければ2年後...
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週刊ダイヤモンドは「三井 住友財閥」、週刊東洋経済は「マンション管理」、週刊エコノミストは「中国3大危機」を特集
週刊ダイヤモンドは「三井 住友財閥」、週刊東洋経済は「マンション管理」、週刊エコノミストは「中国3大危機」を特集。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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セブン・ローソン・ファミマ、“エキナカ”コンビニ争奪戦激化…難攻不落のJR東
無人レジの1000店舗出店を明らかにしたファミリーマートが10月12日、東武アーバンパークラインの岩槻駅のコンビニを無人レジ付き店舗にリニュアルオープンした。エキナカでの無人レジ付きコンビニの展開は、...
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米国株はFRBハト派の後押しで当面死角なし!日本株も半導体関連や新興IT株を中心に本格上昇へ!?
日本株や米国株に個別投資したい方に株式市場の見方をお伝えする「トレンドマーケットスクールTOKYO」。今週11月8日(月)から12日(金)は、日経平均株価3万円乗せに期待がかかります。テーパリング決定...
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住友社員も知らない五日会、泉会、卯月会…知られざるグループ組織の全貌
『週刊ダイヤモンド』11月13日号の第1特集は『三井住友名門「財閥」の野望』です。三井と住友。日本を代表する旧財閥系の銀行が合併し、今年20年を迎えました。この間、損保や建設など一定の業界で融合が進み...
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眞子さまご結婚に見た「昭和」の常識を打ち破る強さ 「時代の要請」に鈍いダメ企業は見習え!(大関暁夫)
秋篠宮内親王である眞子さまが小室圭さんと結婚されて皇室を離れられたことが、大きな話題として取り上げられています。世間では小室さんのご家族の問題がどうとか、米ニューヨークでの生活が不安だとか、結婚とは直...
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台湾の半導体製造大手、TSMCが熊本に新工場 緊張高まる台中対立で地政学リスクの分散狙う
半導体の受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が、熊本県に新しい工場を建設することになった。世界的な半導体不足が長期化するなか、日本政府は「経済安全保障」の観点から誘致に動いており、数千億...
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実は店員待機、万引きリスク…ファミマ・1千店「無人レジ店舗」の全貌と誤解
店舗数で業界2位のファミリーマートが、無人レジを使ったコンビニエンスストアを2024年度末までに全国に1000店舗展開する。本格的な無人レジ店舗の展開は日本で初めて。ターゲットはマイクロマーケットだと...
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週刊エコノミストが「安い日本」!?を特集 週刊東洋経済は「無敵の話し方」週刊ダイヤモンドは日立「財閥」
週刊エコノミストが「安い日本」!?を特集 週刊東洋経済は「無敵の話し方」週刊ダイヤモンドは日立「財閥」。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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日立グループ再編「最後の抵抗勢力」を攻略、新社長の日立ハイテク“操縦術”
『週刊ダイヤモンド』10月2日号の第1特集は「日立財閥最強グループの真贋」です。東芝、三菱電機、パナソニックなど日系電機メーカーが凋落する中、唯一気を吐いているのが日立製作所だ。デジタル化を軸にした同...
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東証「プライム市場」判定、企業が戦々恐々…脱落なら株価暴落や資金調達に支障の懸念も
2022年4月に予定される東京証券取引所の市場再編で、最大の注目点は最上位市場の「プライム」にどの企業が入るかだ。プライム市場の上場維持基準を満たすことができれば、新たな基準で算出されるTOPIX(東...
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東芝、再び経営崩壊…外資系投資ファンドのみならず、国内機関投資家も現経営陣に“No”宣告
6月28日、東芝は25日に開いた定時株主総会の議決権行使結果を公表した。反対多数で否決された永山治前取締役会議長(中外製薬名誉会長)の選任議案への賛成比率は43.74%で、続投に必要な過半数を割り込ん...
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東芝・三菱電機・経産省、「ガバナンス」「経営における善悪」への恐ろしいほどの無関心の原因
東芝と経済産業省による株主総会への不正介入疑惑や、三菱電機による大規模な不正行為の隠蔽など、日本経済の屋台骨ともいえる名門企業に相次いで不祥事が発生している。両社に共通しているのはガバナンスに対する著...
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えっ!「郵政消滅」ってホントか? 週刊ダイヤモンドが特集 東洋経済は「相続の新常識」
えっ!「郵政消滅」ってホントか? 週刊ダイヤモンドが特集 東洋経済は「相続の新常識」。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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週刊ダイヤモンドが「弁護士、司法書士、社労士 序列激変!」 東洋経済は「2050年の中国」を特集【ビジネス誌 読み比べ】
週刊ダイヤモンドが「弁護士、司法書士、社労士 序列激変!」 東洋経済は「2050年の中国」を特集【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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東芝圧力問題で片棒を担いだ「西村あさひ」、揺らぐ五大法律事務所の信頼と序列
弁護士、司法書士、社会保険労務士は、法務や労務手続きに関する専門知識を持つ、企業にとって欠かせない存在だ。文系エリートの彼らは腕一本で稼ぐ“一匹おおかみ”としての顔を持つ一方、一般企業の社員と同じく熾...
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東電の新会長に小林喜光氏 経産大臣が「説得」した手腕に課せられた「重すぎる」課題
空席だった東京電力ホールディングス(HD)の会長に、前経済同友会代表幹事の小林喜光(こばやし・よしみつ)氏が就任した。2021年6月29日の定時株主総会で、小早川智明社長ら取締役10人を再任、小林氏ら...
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三菱電機の闇…35年間も検査不正、6度の不正発覚のたびに「全社再点検」、パワハラで社員自殺
三菱電機は7月2日、鉄道車両向け空調設備などの不正検査問題で、杉山武史社長(64)が「組織的な不正」と認めたうえで引責辞任を表明した。7月中をメドに後任を選ぶが、取締役にとどまるかどうかは未定である。...
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株主が「ノー」前代未聞の異常事態! 東芝経営に「救世主」は現れるのか?
株主総会で会社提案の取締役選任案が一部否決される――。東芝はまさに前代未聞の異常事態になった。東芝の経営は、株主から「ノー」を突きつけられ、混迷から迷走ともいえる先行きが見えない状況に陥った。2021...
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東芝、CVC買収問題の報告書が衝撃的 海外投資家が日本の企業統治に「NO!」という日【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。東芝のCVCキャピタル・パートナーズがかかわる買収の報告書が公表されて、それがなかなか衝撃的な内容だったので思うところを書いてみました。東芝と経済産業省が一体となっ...
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企業の不祥事の原因は「組織風土」にあり! みずほ銀行よ、改革の手本になれ!!(大関暁夫)
2021年2月から3月にかけて相次いだ、みずほ銀行のシステム障害に関する第三者委員会の報告書が公表されました。それによると、障害の原因はシステム自体の欠陥ではなく、運用する人為的側面に要因があったと強...
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混迷続く東芝、「過保護」の実態が明るみに 経産省が「物言う株主」に圧力
「東芝混迷」と何度書いてきたことか――。今度は、外部の弁護士による調査報告(以下、「外部調査」)で、2020年夏の株主総会にかけられた人事案をめぐって、東芝と経済産業省が一体となって一部の海外株主に不...