「東芝」のニュース
-
値上げに対抗し購入品数を抑制「スーパー」での買い物動向に変化
2022年に全国のスーパーで買い物をした人の支払い額が前年比2%減少した。値上げに伴う支払の平均単価が4%上がったのを、購入品数を6%減らすことで、総支出を抑えた格好だ。東京商工リサーチ(東京都千代田...
-
東芝データ、100万人のレシートデータで見る「買い物動向」発表 2022年は平均単価約4%増 2019年の増税以降過去最高値に
東芝データは、東芝グループの電子レシートサービス「スマートレシート®」の会員約100万人のレシートデータから、全国のスーパーでの買い物(1人1日1店舗あたり)平均購入金額・単価・数量データを、2021...
-
DeNA、スポーツビジネスをテーマにしたカンファレンスを初開催
ディー・エヌ・エーが同社初となるスポーツビジネスをテーマにしたカンファレンスを開く。子会社のスポーツチームの経営方針を紹介するほか、有識者やスポーツビジネス実務経験者が参加。成功事例やノウハウを共有し...
-
【2022年M&A】72件増の949件も、金額24%減|武田とソニーが5000億円台で1、2位
2022年のM&A件数は前年比8.2%増の949件と前年(877件)に記録したリーマンショック後の最多を大幅に更新した。海外案件は落ち込んだが、国内案件が高水準で推移した。年間金額は6兆5612億円で...
-
同意なきTOB・競合的TOBが少ない日本 買収提案の活発化へ
買収提案の活発化へ同意なきTOB・競合的TOBが少ない日本経済産業省が2022年11月に発足したM&A市場における「公正な買収の在り方に関する研究会」の論議が、今春の取りまとめに向けて大詰めを迎えてい...
-
【2022年】今年発売されたM&A関連本を紹介します
2022年に出版されたM&A関連本をまとめました。(発売日順、★は書評ページにリンクします)2022年上期(1月から6月)に発売された書籍一覧はこちら➡1月から3月に発売された「M&A関連本」➡4月か...
-
そうか、あの会社も消えたのか…2022年の「沁(し)みる倒産」3選
2022年も数々の企業が、ひっそりと「退場」している。マレリHDのように負債総額が1兆円を超える大型倒産もあった。ただ、記憶に残るのは負債が大きい倒産だけではない。「あの企業も倒産したのか…」と心に沁...
-
【三重県】願うは半導体立国・日本の復活 全国各地の工場を一気通貫で多角的に支える
※この記事はJPX「新市場区分特設サイト」上で2022年3月29日に掲載した記事の再掲載です。ジャパンマテリアル株式会社代表取締役社長田中久男願うは半導体立国・日本の復活全国各地の工場を一気通貫で多角...
-
熊本県、半導体の「新工場」続々...ソニーが検討、魅力は「豊富な水」「安価な土地」「優秀な人材」
ソニーグループが半導体の新工場を建設する検討を始めた。2022年12月15日付の日本経済新聞(電子版)などがいっせいに伝えた。報道によると、熊本県内に数千億円を投じてスマートフォン向けの画像センサーの...
-
「アイス」平均単価が最も高まるのは12月 東芝データ、冬アイスについて調査 年代・性別・地域比較で違いが顕著に
東芝データは、東芝グループの電子レシートサービス「スマートレシート®」の会員、約100万人のレシートデータから得られる購買データを統計化し、あらゆる商品の買い物動向から見える変化を発信しており、今回は...
-
上場企業・社長数で他大学を圧倒!...ダイヤモンド「最強学閥 慶應三田会」、東洋経済「株の道場」、エコノミスト「日本経済総予測2023」を特集
上場企業・社長数で他大学を圧倒!...ダイヤモンド「最強学閥 慶應三田会」、東洋経済「株の道場」、エコノミスト「日本経済総予測2023」を特集。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
-
M&A件数は微減も、取引総額は大幅減 2022年の製造業界
2022年(12月6日現在)の製造業におけるM&Aは、件数が2年ぶりの減少となったが、2年連続で200件台に踏みとどまった。一方、取引総額は2年連続の減少。国内M&A市場全体が成長する中、件数・取引総...
-
退くも進むもままならず、東芝はどこでボタンを掛け違えたのか?
東芝再建に逆風が吹き始めた。同社はTOBによる非公開化を目指しているが、それに伴う銀行団の融資判断が遅れている。景気の先行き不透明感や金利上昇懸念などから東芝の返済能力が疑問視されているからだ。それに...
-
会計士、税理士、社労士は生き残れるか?...ダイヤモンド「人気資格」、東洋経済「認知症全対策」、エコノミスト「税務調査」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
-
東芝グループ、AI提案型健康増進プログラムの実証実験を本日より開始 大分県中津市を中心に展開するスーパー細川にて
東芝データと、大分県中津市を中心に3店舗を展開するスーパー細川は、大分県の県内事業者のDXの取組みを支援する「おおいたDX共創促進事業(湧く沸くDXおおいた)」の採択事業として、AI提案型健康増進プロ...
-
監査法人「交代」最多228件、行政処分も急増…会計エリートが直面する異変
企業が日常的に付き合う会計士・税理士・社会保険労務士。その3士業はここ数年、法改正やデジタル化、コロナ禍などの地殻変動に翻弄されたことで、これまで顧客企業に見せてこなかった本性をのぞかせつつある。経済...
-
日の丸半導体、復活をかけて...トヨタなど大企業8社で新会社「Rapidus」設立 期待とは裏腹、立ちはだかる「3つの課題」
次世代半導体の国産化に向け、トヨタ自動車など、日本を代表する大手企業8社が新会社を設立した。2027年に次世代半導体の生産開始をめざし、政府は新会社に700億円の補助金を出す。AI(人工頭脳)や量子コ...
-
日本の半導体産業の絶滅を防ぐためには小中学校での半導体教育の義務化が不可避
世界的な半導体技術者不足2021年に半導体不足が深刻化したことにより、世界中で半導体工場が建設されつつある。半導体の業界団体SEMIによれば、2021年から2023年の3年間で、世界中で61の半導体工...
-
パナソニックのカーナビ「ストラーダ」が、自宅のレコーダーからリモート視聴が可能に。|パナソニック ストラーダ フローティング大画面2022年モデルを発表|
パナソニックオートモーティブシステムズは2022年11月1日、フローティング大画面搭載のカーナビゲーション「ストラーダ」の最新モデルとして3機種を発表した。価格はオープンで、2022年12月初旬より発...
-
都会の秘境駅「海芝浦駅」が開業した日 一般人お断り!? -1940.11.1
82年前の1940年11月1日、鶴見線の海芝浦駅が開業しました。工場通勤用に特化した路線海芝浦駅(画像:写真AC)。今から82年前の1940(昭和15)年11月1日。横浜市鶴見区にある、JR鶴見線の海...
-
【駅探】M&Aで事業領域を拡大
列車の発着時間などを検索できる「乗換案内」を運営する駅探<3646>が、M&Aで事業領域を拡げている。同社は2021年4月にスマートフォン向けインフィード広告(SNSやニュースサイトでコンテンツ中に表...
-
決済機能付きカート POS連携で流通革新へ Retail AI×東芝テック
トライアルグループのRetailAI(本社・東京都港区、永田洋幸代表取締役CEO)と東芝テック(本社・東京都品川区、錦織弘信社長)はこのほど、「新時代のお買い物体験を生み出し、流通の仕組みを革新する」...
-
「東芝」経営再建、JIP中核とする国内連合と「優先交渉」...最大の焦点は、資金調達できるかどうか?
混迷を続けてきた東芝の再建の道筋が定まるのだろうか。東芝が公募で検討している経営再建策について、国内ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)を中核とする企業連合に、優先交渉権を与えたことが明らかになっ...
-
ファンケル、角層画像から皮膚の生理状態を評価するAI技術の開発に成功 新サービス「AIパーソナル角層解析」にも応用
ファンケルは、皮膚表面にある角層細胞の「かたち」と「タンパク質」を認識・推定するAIモデルを新たに開発し、数理モデルと組み合わせて解析することにより、1枚の角層画像から、皮膚のさまざまな生理状態を評価...
-
100億円超の大型M&A、6年ぶりに年間80件を上回るハイペース
取引金額が100億円を超える大型M&Aの件数がハイペースで推移している。1~9月段階で前年比8件増の63件と、このままいけば、2022年は2016年(87件)以来6年ぶりに年間80件を上回る見通しだ。...
-
アイシン、太陽電池にパラダイムシフトを起こす技術開発…再生エネが飛躍的発展
アイシンが自動車部品以外の領域での取り組みを強化している。その一つとして、次世代太陽電池の本命として注目されるペロブスカイト型太陽電池関連事業がある。2025年にアイシンはペロブスカイト型太陽電池の実...
-
「小説 兜町(しま)」|編集部おすすめの1冊
今回、紹介するのは清水一行著「小説兜町(しま)」。半世紀以上も前の1966年に出版された経済小説の名作。今回、角川文庫から改版して発刊されることになった。今や歴史書ともいえる本書だが、兜町の今昔を知る...
-
IPOとは? 投資家と経営者の視点から解説するやさしい基礎知識
IPOとは、「InitialPublicOffering」の略語で、「新規公開株」を指します。株式を証券取引所に上場することで流動性を高め、基本的には誰でも取引できる状態にすることをIPOと呼びます。...
-
丸紅新電力と東芝エネルギーシステムズ、ガス火力発電設備を活用した需給調整市場三次調整力の取引開始
丸紅新電力は、東芝エネルギーシステムズに運用代行を委託し、需給調整市場に参入すると発表した。両社は、東芝エネルギーシステムズの需給調整市場用ACRAシステム(※1)を活用し9月初旬から、東京エリア(※...
-
食品値上げいつまで続く?...東洋経済「食料危機」、ダイヤモンド「歯科治療」、エコノミスト「米国株」を特集
食品値上げいつまで続く?...東洋経済「食料危機」、ダイヤモンド「歯科治療」、エコノミスト「米国株」を特集。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...