「科学」のニュース (4,300件)
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一家4人、6畳一間に暮らす苦境の中でも…ノーベル賞受賞者の山中伸弥さんに、病気の父は医学部進学を薦めた
iPS細胞の作製成功を発表し、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥さん。その華々しい実績を手にするまでには、実は知られざる苦労があった。還暦を過ぎた今も研究者として挑戦を続ける山中さん...
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年齢より若々しい人は絶対口にしない…知らぬうちに"肌老化を加速させる人"に共通する「口ぐせ」
肌を美しく、若々しく保ちたいと考える人は多いだろう。全国的にも貴重な「大学病院の美容皮膚科チーム」を立ち上げ、高い専門性に基づいた美容医療を提供する皮膚科医の大塚篤司さんは「肌年齢を若く保つ秘訣は遺伝...
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19世紀は労働者、20世紀は消費者がカモにされた…大企業が舌なめずりして囲い込む「21世紀のカモ」の正体
21世紀の企業はどんな人たちを「カモ」にしているのか。著作家の大田比路さんは「資本主義の歴史を見ていくと、19世紀は労働者、20世紀は消費者がカモにされていた。テック資本主義にアップデートされた21世...
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地上波ドラマの「1週に1話放送」はもはや時代遅れ…Netflixが最新作品を最終話まで「一挙公開」する2つの理由
Netflixはなぜ最新のドラマ作品でも一挙公開するのか。著作家の大田比路さんは「視聴者に『一気見』をさせることで、次の視聴につなげる『無限ループ』を構築している」という――。※本稿は、大田比路『20...
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直径10キロの隕石がマグニチュード12の大地震をもたらした…恐竜を絶滅させた"災厄"が再び地球を襲う可能性
巨大な天体が地球に衝突し、甚大な被害をもたらす……そんなSF映画のような出来事は本当に起きるのだろうか。宇宙物理学者の佐藤勝彦東大名誉教授は「2013年にロシアで直径17メートルの隕石が落下し、120...
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秋篠宮家とも三笠宮家とも全然ちがう…「愛子天皇」待望論の背景に"家族関係のお手本"求める国民感情
「愛子天皇」待望論の高まりの背景には何があるのか。皇室史に詳しい島田裕巳さんは「前例のない三笠宮家の分裂も示すように、そこには皇室を円滑に運営することの現代における難しさが根底にある」という――。■「...
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【今日の一冊】すぐやる人の小さな習慣
せっかちを自認する要約者は、自分を「すぐやる人」だと思っていた。複数のタスクを同時にこなすのが当たり前の時代、本書の習慣もすでに実践できているのではないか――。そう思って読み進めたものの、その期待はい...
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【ランキング】1位は「頭のいい人」の話し方、2位は一流の「休日の使い方」…2025年に読書家が注目した本20冊
毎年、新たに発売されるビジネス書は約6000冊。いったいどの本を読めばいいのか。読書家が集まる本の要約サービス「flier(フライヤー)」で、2025年にアクセス数の多かったベスト20冊と特に人気を集...
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最新研究でわかった「長寿と短命」をわける決定的違い…専門家が"デビル"と呼ぶ老化を起こす危険因子の正体
老化の原因になる食事は何か。同志社大学糖化ストレス研究センター客員教授の八木雅之さんは「アルコールの摂取は、老化の元凶となる物質を生み出す。お酒を飲み過ぎたときに頭痛や吐き気、倦怠感などが起こるのは、...
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「緊急で重要な仕事を先にやる」は大間違い…和田秀樹が推奨「真っ先に着手したい意外な仕事の種類」
仕事に紐づく不安や心配事に振り回されない方法は何か。精神科医の和田秀樹さんは「日本人には、物ごとを悪い方向に考えてしまう気質がある。その原因は気質の問題だけでなく、事前にソリューションを準備していない...
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「母親と脱毛器をシェアする息子」も珍しくない…30年前の常識ではありえない「Z世代と親」の"近すぎる距離感"
仕事の視野を広げるには読書が一番だ。書籍のハイライトを3000字で紹介するサービス「SERENDIP」から、プレジデントオンライン向けの特選記事を紹介しよう。今回取り上げるのは博報堂生活総合研究所『Z...
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「人生100年時代」に朗報!ローヤルゼリーに新知見。幹細胞に着目した独自開発エキスがシワやキメの乱れを改善
「人生100年時代」といわれる今、心身の健康とともに見た目の美しさ、特にエイジングケアへの関心が非常に高まっている。シワやたるみなどは見た目の印象をも左右し、生活の質(QOL)と密接な関係があることも...
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TOPPAN、石川工場に次世代半導体パッケージのパイロットラインを導入 2026年7月稼働開始へ
TOPPANは、2023年に買収した石川工場(石川県能美市)に、次世代半導体パッケージの研究開発を進めるためのパイロットラインを導入し、2026年7月からの稼働開始を目指すと発表した。また、同パイロッ...
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「地球規模の大停電」を引き起こす…宇宙物理学者が警告する「太陽のスーパーフレア」の最悪シナリオ
宇宙で起きる出来事は、私たちの生活にどんな影響を与えるのか。宇宙物理学者の佐藤勝彦東大名誉教授は「太陽で“スーパーフレア”が発生すると、地球に甚大な被害がもたらされる。数千年に一度とされるこの災厄は、...
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布団に入るのは「寝る時間が来たら」か「眠くなったら」か…睡眠の質を高める"就寝タイミング"の最終結論
どうすれば質のいい睡眠を取れるのか。睡眠専門医の渥美正彦氏は「薄暗い常夜灯でも睡眠には悪影響がある。眠るときは部屋を真っ暗にすることが理想的だ」という――。※本稿は、渥美正彦『ぐっすり!1万人を治療し...
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役員になれないなら「ヒラで気楽に働く」のが賢い選択肢…和田秀樹「現代の仕事人に有効な“キャリア戦略”」
心身健康な状態で、日々の仕事に打ち込むにはどうすればいいか。精神科医の和田秀樹さんは「経営者や管理職でなければ、仕事や成果に責任を持つ必要はない。今の調子では役員になる可能性はないと感じているならば、...
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トラブル発生時、ダメな上司ほど「犯人は誰だ」と叫ぶ…NASAの伝説のリーダーが絶体絶命時に放ったひと言
成果を出すチームと失敗するチームの違いは何か。『そして僕たちは、組織を進化させていく』(クロスメディア・パブリッシング)を書いた斉藤徹さんは「トラブル発生時に着目する視点が異なる。優れたリーダーは原因...
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宇宙産業がおもしろい!日本企業はどこまで活躍できる?(窪田真之)
土曜日の「3分でわかる」は、12月13日(土)と12月16日(火)の2回にわたり、宇宙産業銘柄について解説します。1回目は宇宙産業の基礎知識を解説し、2回目は宇宙産業で活躍が期待される日本企業について...
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日本列島全体での米軍アクセス拡大と防衛費GDP比3%へ増額…政治学者「アメリカが日本を守るための必須条件」
中国からの圧力に晒されている日本。同盟国であるアメリカだが日本を支持する公式声明を一切出さなかった。いざという時にアメリカは日本を守るのか。国際基督教大学政治学・国際関係学教授で、インド太平洋地政学と...
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【今日の一冊】すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法
やらなければならないことがあるが、なかなか行動に移せない。そんな悩みを抱えている人も多いはずだ。本書では、すぐにやらない原因は「性格」でも「やる気」でもなく、脳がその段階に至っていないからだと説明する...
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「お茶漬けに合うブレンド米」 学生が考案 農大会津プロジェクト
東京農業大学は11月20日、同大学世田谷キャンパス(東京都世田谷区)で「農大会津プロジェクト」の活動の一つとして取り組んでいる「お茶漬けに合うブレンド米」の発表会を開催した。同大学国際食料情報学部国際...
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アイデア料理を競う 地元素材・防災・時短など多彩 インスタントラーメン小学生レシピコンクール全国大会
日本即席食品工業協会(井田純一郎理事長)は11月30日、24回目を迎えた「インスタントラーメン小学生レシピコンクール全国大会」を東京・服部栄養専門学校で開催した。当日は応募総数1万382作品(206校...
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インフル大流行で気になって仕方ない…電車内で出くわす「ノーマスクでせき込む人」に抱く違和感
■電車内で見かけるコロナ禍を忘れた人たち強い寒波が日本列島を覆い、冷たい北風が吹き抜ける。冬本番のなか、季節性のインフルエンザが流行している。新たな変異株の登場で流行のスピードも速い。にもかかわらず、...
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同じキノコでも「1袋120円」と「1kg1600万円」の違いは何か…富裕層が大量購入する「世界一のキノコ」の正体
本当のお金持ちは、余暇を過ごす場所にどこを選んでいるのか。富裕層マーケティングを長く手掛ける西田理一郎さんは「11月末に、イタリア北部にあるピエモンテ州に行った。そこでは富裕層の超高額な『キノコ狩り』...
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医師「朝食・昼食・夕食は3:5:2が最適」、では糖質摂取量の黄金比は…血糖値の急上昇を防ぐ食べ方
一日の食事の最適な配分は何か。糖尿病専門医の牧田善二さんは「私は朝食・昼食・夕食の割合を、3:5:2とすることをすすめている。かつ、糖質摂取量については、夕食はおかず中心でワインでも飲みながら時間をか...
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ムダな向上心はストレス源になる…和田秀樹が「やりたくない仕事はやらなくていい」という深い理由
体力に自信のない人が仕事で成果を出すには何をすればいいか。精神科医の和田秀樹さんは「向上心がある人は、『自分の限界点を引き上げたい』と思うかもしれないが、体力に自信がない人であれば、それは逆効果になる...
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運転士が子どもに手を振るのはOK?難しい「安全」と「人間味」の線引き…規程にはない“沈黙のルール”とは
規程の「沈黙」とその根拠となる国の「省令」子どもが列車に手を振り、運転士が優しく応える光景は心温まりますが、鉄道会社の服務規程で明確に禁止されていないのでしょうか。ここには「安全」と「人間味」という、...
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【JR中央線】中古マンション価格相場が安い駅ランキング2025年(東京-高尾32駅)。1位は西八王子駅で2000万円台
JR中央線(東京都内)の中古マンションの価格相場が安い駅ランキング順位/駅名/価格相場(駅の所在地)1位西八王子2680万円(東京都八王子市)2位八王子4390万円(東京都八王子市)3位豊田4580万...
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これで苦手な仕事を断っても「身勝手な奴」と思われない…和田秀樹が「体力がない人」に授ける賢い仕事の戦略
仕事で体力を浪費せずに成果を上げるにはどうすればいいか。精神科医の和田秀樹さんは「すべての仕事でパーフェクトをめざす必要はない。大事なポイントは、自分の特性を見極めて、それに合わせた働き方を心がけるこ...
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【JR中央線】家賃相場が安い駅ランキング2025年! 1位高尾駅5.8万円ほか東京都内32駅の結果は?
東京駅から高尾駅まで、東京の東西を結ぶJR中央線。「SUUMO住みたい街ランキング2025首都圏版」では、「住みたい沿線ランキング」の4位に選ばれている。今回は、そんなJR中央線の東京都内全32駅それ...