「財務省」のニュース
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イラン・イスラエル緊迫化が下落要因!原油高騰や金利上昇で日米上昇相場は大ピンチ!
先週12日(金)夜の米国株は、イスラエルがイランの本土攻撃に備えて警戒態勢に入った報道や米国大手銀行の2024年1-3月期決算が物足りない結果だったことを受けて大きく下落しました。週末13日(土)夜に...
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イエレン米財務長官が訪中。日本を取り巻く「最大マクロ」の行方
イエレン米財務長官が2年連続で訪中4月10日午前(日本時間)時点で本稿を執筆していますが、日本を取り巻くマクロ情勢が劇的に動いています。岸田文雄首相はすでに米国入りしていて、現地時間の10日、バイデン...
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日銀、マイナス金利解除後「データ次第」の政策運営に さらなる利上げなら住宅ローン負担増も 翁邦雄元日銀金融研究所長
●住宅ローン当面上がらない見込み、将来の金利上昇で返済期間長期化も●異次元緩和から「普通の金融政策に戻す」●これまでの「約束」を破らないよう出口戦略進める●基調インフレ率など「データ次第」で早期追加利...
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原油価格上昇で乱高下!相場復調の鍵は米物価指標と日本政府の為替介入の有無!?
米国株は先週4月4日(木)、突如、2024年最大級の下げに見舞われました。ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日比1.35%下落し、今年最大の下落幅となりました。機関投資家が運用指針にするS...
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日本株、新年度入りで上昇再び?円安進行で為替介入に警戒、米雇用統計に注意!
今週の日本株は新年度の新規資金流入による上昇再開に期待が集まりそうです。先週3月29日(金)の日経平均株価(225種)は前週末比518円(1.3%)安の4万0,369円で終了しました。これまでの急ピッ...
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上昇相場の主役がTOPIX銘柄に交代!今週は年度末やロシアテロの影響で上昇停滞!?
先週は日米それぞれの中央銀行にあたる日本銀行とFRB(連邦準備制度理事会)の金融政策決定イベントが波乱なく終了。日経平均株価(225種)の22日(金)終値は前週末比2,180円(5.6%)高の4万0,...
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「日本だけがどんどん貧しくなっている」日経平均株価を最高値更新でも豊かにならない実状…実質賃金は21か月連続下落
3月4日、東京市場で日経平均株価はついに4万円の大台を超えて史上最高値を更新した。2月22日にバブル期の1989年12月29日につけた史上最高値(3万8915円)を上回って以降も右肩上がりを続けている...
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日経平均で振り返る34年間、長期停滞から復活へ!
●1990年代初頭バブル経済崩壊●1995年阪神・淡路大震災●1997年山一証券が経営破綻●2000年ITバブル●2001年米同時多発テロ●2008年リーマン・ショック●2011年東日本大震災●201...
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マイナス金利解除後の利上げ難しい、デフレ完全脱却は遠い 若田部昌澄前日銀副総裁
●日銀のマイナス金利解除は4月か●マイナス金利解除後の利上げは時期尚早で難しい●デフレ完全脱却と言うには日本経済が弱い●米景気上振れリスク高く、日銀は政策修正チャンスと捉えている●黒田氏、金融政策は円...
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戦略分野国内生産促進税制を創設
財務省は2024年度税制改正(案)のポイントを冊子にまとめた。法人課税については「戦略分野国内生産促進税制」を創設する。「民間として事業採算性に乗りにくいものの、国として特段に戦略的な長期投資が不可欠...
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財政投融資とは?メリットや活用されている分野について解説
財政投融資とは、一般会計とは別に国が預かった資金を出資したり、融資したりすることを指します。税財源に頼らない点が、主な特徴です。本記事では、そもそも国の会計の仕組みがどのようになっているのかを説明して...
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23年日本酒輸出額 各国で反動減・消費低迷、14年ぶり前年割れ トップ中国は処理水問題も絡み失速 中長期でインバウンドとの好循環に期待
日本酒の輸出額が14年ぶりに前年割れとなった。財務省貿易統計によると、2023年1~12月累計の実績は410億8千200万円、前年比13.5%減で着地。トップの中国が景気低迷に加え、処理水問題でさらに...
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柏方面の国道16号どうにかして! バイパス「千葉北西連絡道路」早期具体化を国へ要望 “第二の外環道”に
延伸部まで出来たらマジで第二の外環道っぽくなる!「早期具体化を!」千葉北西連絡道路とは?千葉県の穴澤幸男副知事と柏・印西・野田・我孫子の4市長は2024年1月16日、「千葉北西連絡道路」の早期具体化を...
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ローソン「&nd by rom&nd」バレンタイン限定商品を数量限定発売 韓国コスメのトレンドを受けた動き
ローソンは1月9日から韓国高麗人蔘社が日本正規代理店を務める韓国コスメブランド「rom&nd(ロムアンド)」との共同開発ブランド「&ndbyrom&nd(アンドバイロムア...
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133A:グローバルX 超短期米国債 ETF
2024年1月31日に【グローバルX超短期米国債ETF】(銘柄コード:133A)が新規上場することから、この新しいETFの特徴、組成や設定のねらいについてご紹介いたします。基本情報銘柄名・コードグロー...
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米国株式の季節性に注意!株価下落は好機か(香川睦)
年明けの米国株軟調は季節性に沿った動き米国市場では、多くの機関投資家が運用指標とする「S&P500種指数」が昨年末まで9週連続高した反動で、年明けはいったん反落してもみ合う動きとなりました。図表1は、...
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日本銀行はマイナス金利解除後、追加利上げを行えるのか(愛宕伸康)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の愛宕伸康が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「日本銀行はマイナス金利解除後、追加利上げを行えるのか」日本銀行は来年...
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シリコンバレー銀行、シグネチャー銀行、クレディスイス…今年、破綻した銀行の「共通項」とは。背景にアメリカの“中国潰し”?【2023ビジネス記事 3位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったビジネス記事ベスト5をお届けする。第3位は、グレートリセットに関するインタビュー記事だった(初公開日:2023年4月18日)。「2024年末から史上最大規...
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コロナ禍で急増の国の「基金」...非効率、不明朗な運営相次ぐ ゆるみきった財政のタガの締め直し、容易でなく
経済対策の補助金などとして使われる国の基金の非効率、不明朗な運営が相次いで明らかになっている。基金は新型コロナウイルス禍で急増したが、長年経過したものの中には「休眠」「塩漬け」などと評されるものも目立...
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今週は米CPIや議会閉鎖リスクに注意!年末まで株高続くか?
先週の株式市場は途中、乱高下する場面もありましたが、先週に引き続き上昇しました。例年、株式相場は11月から12月の年末に向けて上昇が続きやすいことから、今週も季節的な強さに対する投資家の期待感が高まり...
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今週は企業決算集中で劇的に上昇!?日銀会合&FOMC通過で相場が激変した理由
先週の株式市場は日米の中央銀行が示した今後の金融政策を受け、相場の雰囲気が劇的に好転しました。日本では11月3日(金)が文化の日のため休場でしたが、2日(木)までの4営業日で、日経平均株価(225種)...
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秋の叙勲・褒章 多数の業界人に栄誉
政府は令和5年秋の叙勲・褒章を発表した。本紙関係の受章者は次の通り(敬称略)。〈叙勲〉農林水産省関係旭日小綬章=伊藤雄夫(全国ビスケット協会会長)▽旭日双光章=大羽恭史(元愛知県漬物協会会長)、竹中誠...
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【今日の一冊】挫折からのキャリア論
大きな失敗や挫折をしたとき、どうやって立ち直ればよいだろうか。その方法を「飴玉」という切り口で教えてくれるのが本書である。著者の山口真由さんは大学の研究者やテレビのコメンテーターとして活躍している。そ...
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利益とは経営に大切な数字!各種類の概要や計算方法もご紹介
利益とは、収益から費用を差し引いた数値のことです。具体例として、売上総利益・営業利益・経常利益・税引前当期純利益・当期純利益があります。利益とはどのような数字かを説明した上で、分析に役立つ指標について...
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「当分の間税率」「二重課税」「トリガー条項の凍結」! エンジン車オーナーを苦しめる「ガソリン課税」の問題!!
この記事をまとめると■自動車の燃料に関わる税金には揮発油税・地方揮発油税・軽油取引税がある■現在は1974年から「当分の間」とした一時的措置で上乗せされた当分の間税率も課税されている■揮発油税・地方揮...
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海外向けアイスが拡大 冷凍物流や規制面では課題も
財務省の貿易統計によれば、アイスクリーム輸出額は22年度に64億5千万円となり、13年比で7倍以上にまで拡大している。コロナの規制緩和もあってアイスの海外展開は再び成長基調にある。一方で嗜好性や文化の...
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中東の武力衝突、金利上昇、米物価指標&FOMC議事録で今週も乱高下!?
今週の株式市場は、週末の10月7日(土)に突如始まったパレスチナのイスラム武装組織ハマスによるイスラエルへの大規模攻撃を受け、イスラエル側も報復攻撃を行い、不透明な展開になりそうです。日本が祝日の9日...
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突然「減税」に言及、岸田首相の狙いは?...「新たな経済対策」巡り、永田町は疑心暗鬼 SNSで「増税メガネ」拡散、激怒説も取り沙汰
衆院解散・総選挙に向けた布石なのか、それとも「汚名払拭」を狙ったのか――。岸田文雄首相が打ち出した経済対策をめぐって、永田町や霞が関に疑心暗鬼が広がっている。岸田首相は2023年9月25日夕、首相官邸...
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1ドル=150円突破! 政府・日銀「為替介入」か? エコノミストが提言「第2、第3弾も焼け石に水」「植田総裁の、性根入った出口発言に期待」
「ついに伝家の宝刀を抜いたのか?」。2023年10月3日午前(現地時間)、ニューヨーク外国為替市場でドル円相場が、心理的節目である1ドル=150円を下回った途端、一転して急上昇。一時147円台まで戻し...
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9月の米FOMC、政策金利は据え置きに...だが、年内は0.25%利上げの可能性 FOMC終了後、米国株式は下落し、ドル高・円安に動く
【米国経済の動向】FRB(米連邦準備制度理事会)は2023年9月19~20日に開催していたFOMC(米連邦公開市場委員会)で、政策金利のFF(フェデラルファンド)金利の誘導目標を5.25~5.50%で...