「財務省」のニュース
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9月の米FOMC、政策金利は据え置きに...だが、年内は0.25%利上げの可能性 FOMC終了後、米国株式は下落し、ドル高・円安に動く
【米国経済の動向】FRB(米連邦準備制度理事会)は2023年9月19~20日に開催していたFOMC(米連邦公開市場委員会)で、政策金利のFF(フェデラルファンド)金利の誘導目標を5.25~5.50%で...
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概算要求、114兆円超え過去最高を更新...膨らむ「事項要求」 緊急支出の削減も進まず...「平時」への転換方針、予算編成が試金石
2024年度予算編成に向けた各省庁の概算要求がまとまり、総額は114兆3852億円と、前年度から4.3兆円増えて過去最高を更新した。金額を決めずに要求する「事項要求」が多数並び、コロナ禍で緩んだ財政を...
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インフレに強い資産って?預金・国債・株式投資をどう持つか考える
●物価上昇基調が明らかになるも預金金利は低いまま●元本割れはしないが実質マイナスの銀行預金をどう持つか●銀行預金よりは高利回りでもインフレにはまだ勝てない個人向け国債●リスクはあるが上昇時には預金金利...
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iPhoneショック襲来!今週の米CPI上振れ、ECB利上げなら再び急落も!?
先週の日本株は1ドル=147円台に達した円安や中国不動産大手のデフォルト(債務不履行)回避のニュースを好感し、週前半はTOPIX(東証株価指数)がバブル経済崩壊後の最高値を更新。日経平均株価(225種...
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米国のソフトランディングと利上げ打ち止めは期待できる?
米国株は夏場の調整から脱することができるか米国市場では、S&P500種指数が7月末に年初来高値(4,588)を付けた後、8月18日の安値(4,369)に下落する調整を余儀なくされました。その後は徐々に...
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円安加速、1ドル=148円!「口先介入」なめられた政府日銀の「本格介入」あるか? エコノミストが指摘「1ドル=155円が目安、カギを握る神田ライン」
円安が急加速している。2023年9月5日(現地時間)のニューヨーク外国為替市場では円相場が一時、1ドル=147円80銭にまで値下がりし、今年の最安値を更新した。このところ好調な米国の経済指標や、原油高...
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インボイス中止・延期求め36万人署名添え要望
10月から始まる「インボイス(適格請求書)制度」を前に、同制度を考えるフリーランスの会は4日、インボイスに反対する36万人の署名を添え「中止・延期を求める緊急提言」を財務省、国税庁、公取の担当者に手渡...
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日銀総裁、誰がどうやって決めているの?任期や歴代総裁についても
「植田日銀」が始動した。2023年3月10日の国会参議院本会議で日銀総裁の人事案が可決され、同年4月から日銀で初となる学者出身の植田和男氏が新総裁に就任した。日銀総裁は、その手綱さばきが日本の物価の安...
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【弁護士監修】理解・やるべき実務まで早わかり!人事労務の法改正まとめ -2023年9月~2024年12月-
社会情勢の変化や働き方の多様化などに伴い、近年は法律や制度の改正が頻繁に行われています。そこで今回は、「インボイス制度の導入」や「社会保険の適用範囲拡大」など、2023年9月から2024年12月までに...
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AIバブル打ち止め!?今週は米国の物価指標&8月雇用統計に注目!
先週の株式市場は、23日(水)発表の米国の高速半導体メーカー・エヌビディア(NVDA)の好決算期待で上昇したものの、実際に好決算が発表されたあとは材料出尽くしで下落。24日(木)~26日(土)に開催さ...
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「ジャクソンホール会議」パウエルFRB議長はさらなる利上げの可能性を強調したが、逆に市場では「利上げは年内で終了」の見方が強まった
【米国経済の動向】2023年8月24~26日に米国のカンザスシティ地区連銀主催の経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」が開催され、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は25日の講演で、インフ...
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円安加速1ドル=146円突破!政府・日銀は為替介入に動く? エコノミストが指摘「今は、米国独り勝ちのドル全面高」「介入を急がない4つの国内事情」
円安加速が止まらない。2023年8月17日の東京外国為替市場で円相場は、一時1ドル=146円56円まで下落した。政府と日銀が昨秋、24年ぶりに円買いドル売りの為替介入に踏み切った日の最安値を突破した。...
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2023年上半期の経常収支、8兆132億円の黒字...前年同期11%増 黒字拡大は円高につながるはずだが、円高方向への反転になっていないワケ
2023年上半期(1~6月)のわが国の経常収支が、8兆132億円の黒字になった。前年同期より11.1%増えた。ロシアのウクライナ侵攻に伴う資源高で1月には過去最大の赤字を記録したが、その後は5か月連続...
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日銀が介入監視を開始!世紀の空売りのバーリが米国株をビッグショート?
ドル/円は146円台に上昇!市場はマイナス金利死守のための介入を警戒ドル/円が146円台に乗せてきた。財務省による昨年9月の円買い為替介入の水準を超えてきている。ドル/円(日足)ドル/円(週足)ドル/...
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バナナなど輸入フルーツのロス削減 スミフル、Kuradashiにて「フードロス削減フルーツセット」販売開始
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、スミフルジャパン(以下、スミフル)が「Kuradashi」に出品を開始したことを発表した。スミフルは、資源の有効活用や環境負荷への...
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米国債格下げで株価急落!今週は米国CPI&国内決算発表で戻りを試す!?
先週は「米国債格下げショック」が世界中の金融市場を直撃しました。日経平均株価(225種)は、米国債の格下げが発表された翌日の2日(水)に前日比768円安と今年最大の下げ幅を記録。4日(金)の終値も前週...
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日銀YCC政策修正で日本国債利回りはどれほど上昇するのか
1.日本10年国債利回りは低位に留まっている米国10年国債利回りがリーマンショック前の水準に上昇する一方、日本10年国債利回りは低位に留まる今回は日本の10年国債の行方について考えてみます。日本の10...
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「サラリーマン増税は考えていない」 突然、浮上したこの話題に...首相が火消しに躍起になる裏事情
「サラリーマン増税うんぬんという報道がある。岸田政権はまったく考えていない」2023年7月25日。首相官邸で岸田文雄首相と面会した自民党税制調査会の宮沢洋一会長は取り囲んだ記者団に対し、首相からこんな...
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「米国債格下げショック!」世界株安に発展? 東京市場「トリプル安」...エコノミストが指摘「格付大手フィッチが、今バイデン政権に突きつけた刃」
「フィッチ・ショック」が2023年8月2日、東京株式市場を襲った。東京証券取引所で日経平均株価が大幅反落し、下げ幅は一時800円を超えた。急落の引き金は、米欧の大手格付け会社フィッチ・レーティングスに...
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東大生の「キャリア官僚離れ」が表す、国家公務員人気凋落...それでも魅力2位は環境省、3位財務省...では1位は? 若手官僚「魂の公務員改革」を聞け
国家公務員を志す若者の減少に、歯止めがかからない。2023年度の採用試験のうち、総合職の申込者が過去2番目に低い数字になった。いったい、なぜ敬遠されるのか。そんななか、転職のためのジョブマーケット・プ...
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米国の利上げは最終局面なのか? 9月の次回FOMCが正念場、FRBは慎重姿勢崩さず
【米国経済の動向】FRB(米連邦準備理事会)は2023年7月26日、FOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げを決定、政策金利のFF(フェデラルファンド)金利の誘導目標を0.25%引き上げ、5.25~5...
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「黒海封鎖」プーチンに経済制裁効かない? エコノミストが指摘「ロシアにはまだカネがある」「優秀でしたたかな、テクノクラートが救いだ」
ウクライナ侵攻から1年半。ロシアは世界の食糧危機を人質に、「黒海封鎖」という暴挙に出た。西側諸国の経済封鎖などまるで効いていないかのようだ。そのうえ、戦時中の国としては考えにくい大幅な利上げに踏み切っ...
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大阪・関西万博「黄信号」...パビリオン建設が遅れて、開幕に間に合わない? 八方塞がりにした「戦犯」は?
開幕まで2年を切った2025年大阪・関西万博の開催が危ぶまれている。パビリオンの建設遅れなど難問は山積しているのだ。実施主体の日本国際博覧会協会はようやく重い腰を上げ、対応に動き始めたが、まだまだ追い...
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日本酒 海外需要に異変!? 輸出ブレーキ 訪日客急増
コロナ禍の収束やウクライナ情勢の長期化を背景に、日本酒の海外需要に異変が起きている。財務省貿易統計によると、日本酒の輸出額は13年連続(10~22年)で過去最高を更新してきたが、23年1~5月累計は1...
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22年度税収は「過去最大」、予算の「使い残し」まであるのに...それは「防衛財源」に消える運命?
2022年度の国の一般会計税収が初めて70兆円を超えた。22年度予算の「使い残し」も2兆円を大きく上回っている。国民にとっては喜ばしいニュースのはずだが、安心はできない。政府・与党が税収の伸びや予算の...
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今月の質問「今、株を買うなら日本株と米国株、どちらを買いますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2023年6月26日(月)~6月28日(水)の期間で行われました。6月末の日経平均株価終値は3万3,189円となり、2023年相場の折り返し地点を通過しました。前月末終...
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個人みずから資産をリスクヘッジできるように。ブルーモ・インベストメントが放つ第1弾サービス「Bloomo」
国や政府に委ねるのではなく、一人ひとりが自分の資産をリスクヘッジできるように。それを叶えるため、みんなが使える資産形成の手段を作りたい―。こういった思いから立ち上げられた会社がある。2022年創業のブ...
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「高金利でも好景気」で米国株の上昇続く!?日本株は為替介入に警戒!
先週の日本株は週前半に押し目(上昇トレンドにおける一時的な下落)を付けた後、力強く反転上昇。天井圏から一直線で急落するのではないかという不安を払拭(ふっしょく)しました。日経平均株価(225種)の30...
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日経平均の上昇はまだ続く?過去のケースと比較してみた-2012年編
●債務危機の火種抱えながら株価一時上昇した2012年前半と現在●2012年との類似:冬(前半)上昇、円安進行、日銀の金融緩和●2012年との相違:米インフレ抑制のため利上げ、海外投資家の積極買い●現在...
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お金の心得を学ぶオンラインゲーム。その制作の舞台裏を直撃
2017年の発売以来、子どもたちに絶大な人気を誇る「うんこドリル」シリーズ。今では学校の教科だけでなく、金融庁や財務省とコラボレーションするなど、金融教育の分野でも大きな反響を呼んでいる。昨秋にはマネ...