「財務省」のニュース
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円高局面での業種選択はいかに?
1.政府・日銀が「円買い米ドル売り」介入を積極化米ドル/円レートが1米ドル=160円程度となった今年4-6月期、政府・日本銀行が約10兆円の為替介入(円買い米ドル売り)を実施し、7月には5兆円規模の介...
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金融商品取引法とは?目的や禁止行為をわかりやすく解説
金融商品取引法(金商法)とは、金融商品取引における投資者保護ルールの徹底や利便性の向上などを目的とした法整備を進めるため、2007年に設立した法律を指します。主な規制対象は、有価証券取引やデリバティブ...
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行政劣化の深刻!コロナ対応の自治体格差、国家戦略の押し付け合い…公務員の人材流出が招く「国家的危機」からの脱し方
行政の劣化は、国民が考えているより深刻です。新型コロナウイルス関連の給付金では自治体間の執行力の格差が浮き彫りになりました。他にも、国家戦略に関わる試算などでお粗末な対応が相次いでおり、国益を損ないか...
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今月の質問「2024年下半期に注目できそうな株はありますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2024年6月24日(月)~26日(水)にかけて行われました。6月末の日経平均株価は3万9,583円で取引を終え、前月末終値(3万8,487円)からの上昇幅(1,096...
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「新紙幣つかえない!」がシャレにならない どうなる高速道路の現金車対応 利用者どう対処すべき?
発行が始まった3種類の新紙幣。それが使えないと危険が生じかねないのが、高速道路の料金所です。高速道路の現金車対応を追ってみました。高速道路の新紙幣未対応、現金車にとってそれはまずい状況に渋沢栄一、津田...
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不動産投資ローンの金利相場や種類を解説!メリット・デメリットも
不動産投資ローンを組む場合、借入先にはどのような種類があり、それぞれの金利相場はどれぐらいなのかといったことをあらかじめ知っておくことが大切です。そこで本コラムでは、借入先別の金利相場を紹介するととも...
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「物流対応着実に前進」 中部食料品問屋連盟・永津会長 製配販三層の連携取り組みも紹介
中部食料品問屋連盟(中食連、永津嘉人会長=トーカン社長)は6月20日、名古屋観光ホテルで「第75期定時総会」を開催した。あいさつした永津会長は「この4月よりトラックドライバーの時間外労働時間上限規制が...
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「もしトラ」、為替介入、欧州選挙などリスク満載!それでも日本株は見直し買いで上昇!?
7月第1週となる今週は、「もしトラ」(11月の米大統領選でもしもトランプ氏が再び大統領になったら)のリスク、欧州の選挙が引き起こす政治リスクの台頭、米国の中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)の...
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日銀は7月に利上げするのか?~6月の「主な意見」はタカの仮面をかぶったハト~(愛宕伸康)
●日銀政策委員の個人消費に対する見方が下振れ●金融政策に関する意見がタカ派っぽい割に物価の意見があっさりという違和感●金融政策運営に関する意見は「タカの仮面をかぶったハト」●利上げ判断を左右するのはあ...
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止まらぬ物価高騰とコスト高。今注目される企業の姿勢と「パートナーシップ構築宣言」
物価・エネルギー価格の高騰が止まらない。2021年から続く、原油や天然ガス等の世界規模のエネルギー価格の高騰に加え、日本では記録的な円安の影響も甚大で物価の高騰が加速しており、消費者は悲鳴を上げてい....
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下落時にコツコツ買いたい!中小型×高配当の日本株5選
日経平均はパッとしない展開6月に入り沖縄は既に梅雨入りしていますが、東京株式市場もパッとしない展開が続いています。米半導体大手エヌビディア(NVDA) が高い市場予想を超える好決算で買われたものの、日...
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AIバブルが電力・電線株に波及も半導体株は軟調!今週の米雇用・景気指標が弱含み過ぎるのも心配
今週6月3日(月)~7日(金)は、米国では7日発表の5月雇用統計など重要な景気・雇用関連指標の発表が相次ぎます。5月の日経平均株価(225種)は前月比たった0.2%の上昇と、機関投資家が運用指針にする...
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チーズ 外食回復も購入量に課題 業界結束で一層の消費喚起を 輸入チーズ協・内田会長
日本輸入チーズ普及協会の内田宏己会長(チェスコ社長)は、このほど行われた定期総会後の会見で「原料チーズや輸送費高騰、円安に伴う調達価格高騰が市場価格に反映され需要が減退したと捉えている。こういった時こ...
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エヌビディア独り勝ち!?国内半導体株の見直し買いに期待!米物価指標や国内金利上昇が心配
今週の日本株は先週、予想を上回る好決算を発表したAI(人工知能)関連の人気株・エヌビディア(NVDA)の株価続騰を受け、半導体株が再び活気づくかどうかに注目が集まりそうです。国内では、日本銀行が国債の...
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「天下りではないか」道路会社の社長人事 やっぱり国交省OBばかりのナゼ 大臣どう説明?
高速道路6社の次期社長人事を一括して国が了承しました。その半数が国交省OBと明かされた会見で「天下りではないか」との批判も出ましたが、国交相はこれを否定。どう説明したのでしょうか。社長人事案を国交省で...
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給与明細に定額減税額記載義務付け見直し求める
「給与明細に定額減税額の記載を義務付ける」という馬鹿げた岸田内閣に批判が相次いでいるが、立憲民主党の長妻昭政調会長は23日の記者会見で、この記載義務付けにより「凄まじい手間が掛かり、自治体からの悲鳴を...
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コンシューマ向け税務アドバイザリープラットフォーム「ハーネス・ウェルス」、2021年比で顧客数10倍、収益1,588%を達成 注目される理由は?
米国を拠点とし、節税プラットフォームを提供するスタートアップ、ハーネス・ウェルス社が、シリーズAラウンドで1,700万ドル(約26億円)を調達し、累計調達額は3,200万ドル(約48億円)に達したこと...
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日本は新冷戦の勝者に!日経平均、半導体復活で10万円へ!?中島精也・福井県立大客員教授
●米利下げ開始は9月か?PCEコア指数2.5%を割るか焦点●1ドル=150円超えの円安は均衡レートを逸脱●円安批判の世論高まりで、今後も「為替介入」あり得る●日経平均は年内4万3,000円台?数年で1...
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自社物件の孤独死で社会的孤独の課題を痛感。賃貸空室の無料貸出など居住支援活動を大家に広める活動も 岡野不動産合同会社
収益のために始めた大家業。孤独死が発生したことが転機に岡野さんが初めて大家になったのは2010年のこと。当時はまだ企業に勤めており、自身の成長のためにFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取得しま...
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為替介入!?急速な円高、FOMC、アップル決算で今週も波乱の展開!
ゴールデンウイークの中日(なかび)となる今週4月30日(火)~5月2日(木)の日本株は、29日(月)の為替介入によると思われる急速な円高進行の影響を受け、神経質な展開になりそうです。日本が祝日だった2...
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春の叙勲 旭中の栄誉に輝く 三宅峰三郎氏(元・キユーピー社長)
旭小小澤順一郎氏(小澤酒造会長)ら旭双柳本一郎氏(マルヤナギ小倉屋会長)ら令和6年春の叙勲が発表された。本紙関係の受章者は次の通り(敬称略)農林水産省関係旭日中綬章=三宅峰三郎(元・キユーピー社長)▽...
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冷凍食品 昨年は3年ぶり生産減も出荷額は過去最高 価格改定で効果
日本冷凍食品協会調べによると、2023年(1~12月)の冷凍食品国内生産量は154万5千568t、前年比3.3%減だった。マイナスは3年ぶり。うち、家庭用が5.9%減と縮小し、業務用が0.7%減と健闘...
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イラン・イスラエル緊迫化が下落要因!原油高騰や金利上昇で日米上昇相場は大ピンチ!
先週12日(金)夜の米国株は、イスラエルがイランの本土攻撃に備えて警戒態勢に入った報道や米国大手銀行の2024年1-3月期決算が物足りない結果だったことを受けて大きく下落しました。週末13日(土)夜に...
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イエレン米財務長官が訪中。日本を取り巻く「最大マクロ」の行方
イエレン米財務長官が2年連続で訪中4月10日午前(日本時間)時点で本稿を執筆していますが、日本を取り巻くマクロ情勢が劇的に動いています。岸田文雄首相はすでに米国入りしていて、現地時間の10日、バイデン...
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日銀、マイナス金利解除後「データ次第」の政策運営に さらなる利上げなら住宅ローン負担増も 翁邦雄元日銀金融研究所長
●住宅ローン当面上がらない見込み、将来の金利上昇で返済期間長期化も●異次元緩和から「普通の金融政策に戻す」●これまでの「約束」を破らないよう出口戦略進める●基調インフレ率など「データ次第」で早期追加利...
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原油価格上昇で乱高下!相場復調の鍵は米物価指標と日本政府の為替介入の有無!?
米国株は先週4月4日(木)、突如、2024年最大級の下げに見舞われました。ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日比1.35%下落し、今年最大の下落幅となりました。機関投資家が運用指針にするS...
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日本株、新年度入りで上昇再び?円安進行で為替介入に警戒、米雇用統計に注意!
今週の日本株は新年度の新規資金流入による上昇再開に期待が集まりそうです。先週3月29日(金)の日経平均株価(225種)は前週末比518円(1.3%)安の4万0,369円で終了しました。これまでの急ピッ...
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上昇相場の主役がTOPIX銘柄に交代!今週は年度末やロシアテロの影響で上昇停滞!?
先週は日米それぞれの中央銀行にあたる日本銀行とFRB(連邦準備制度理事会)の金融政策決定イベントが波乱なく終了。日経平均株価(225種)の22日(金)終値は前週末比2,180円(5.6%)高の4万0,...
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「日本だけがどんどん貧しくなっている」日経平均株価を最高値更新でも豊かにならない実状…実質賃金は21か月連続下落
3月4日、東京市場で日経平均株価はついに4万円の大台を超えて史上最高値を更新した。2月22日にバブル期の1989年12月29日につけた史上最高値(3万8915円)を上回って以降も右肩上がりを続けている...
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日経平均で振り返る34年間、長期停滞から復活へ!
●1990年代初頭バブル経済崩壊●1995年阪神・淡路大震災●1997年山一証券が経営破綻●2000年ITバブル●2001年米同時多発テロ●2008年リーマン・ショック●2011年東日本大震災●201...