「BMW」のニュース
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会話を楽しみたいならハードトップ! 開閉がラクなのは電動! 安易に選ぶべきではないオープンカーのルーフ4種
オープンカーのルーフはそれぞれの性格により使いわけられている3月も後半になり、日中は暖かい日が増えてきた。花粉症持ちの人だと辛いが、オープンカーが気持ちいい季節といえる。中古車も含めるとオープンカーの...
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ルーツはモータースポーツにあり! MINIの「ジョン・クーパー・ワークス」とは
伝説のレーシングカーコンストラクターの名前が由来イギリスを代表するモデルであり、自動車史に燦然と輝く「MINI」というクルマ。現在はBMW傘下のブランドとなっています。そのラインアップはベーシックなミ...
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マツダ、グローバル戦略の裏側…車名変更だけじゃない!基本性能も世界的レベルに到達
「マツダ2」――。この名を耳にして、にわかにキャラクターが想像できる人は、相当のクルマ好きなのだろうと察する。そしてさらに、これが「デミオ」の新しい名であることがわかるのであれば、よほどの事情通か、な...
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「買うは高く売るは安い」という常識を覆す「値落ちしにくい」輸入車とは
輸入車特有のキュートさやオシャレさを加えた実用車も!輸入車というと“買う時は高いけど売るときは安い“というイメージをお持ちではないだろうか。確かに高級輸入車の上級モデルなどは、一年乗っただけで半額近く...
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加速度的に進むクルマの電動化でインフラ整備が難しい発展途上国はどうなるのか
EVには価格の高さやインフラ、航続距離の問題などがある2010年代に入り、大手自動車メーカーとして初めて三菱がi-MiEV、そして日産がリーフを量産化した。それに伴い充電インフラも徐々に増えていき、日...
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圧倒的存在感! 625馬力を発揮するBMW X5 M & X6 M コンペティションが登場
0-100km/h加速3.8秒を誇る高性能モデルビー・エム・ダブリューは、人気SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)なびにSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)のX5とX6をベースに、モータ...
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【CARトップTV】筑波サーキットテスト2019後編! コペンGR SPORTやRAV4など6台が激走
ウエット路面だからこそわかることがあると五味氏姉妹誌CARトップが長年続ける筑波サーキットテスト。2019年末に行ったテストの模様の後編をお届けしよう。今回も、テストドライバーを務めるのはモータージャ...
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【再起不能も!】たとえ走れても放置してはいけないクルマの故障や不具合5つ
パンクに気づかないとボディにまで被害が及ぶクルマの故障や不具合はどうしても発生してしまうもの。クルマ自体の品質は上がっていても、消耗品がある以上、メンテ不良などが原因でなにかしらトラブルが起こる可能性...
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運転が恐くなくなる! クルマに詳しくなくても本当に使えるお助け装備5選
第二の目で前方の死角をチェックしてくれる機能も!必要に迫られて運転はしているけれど、本当は苦手なんだよね、という人もいますよね。よく知っている道はいいけど、初めての道だと不安になってしまう人や、自分の...
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【EUから離脱】ネガな面の強調に反してイギリス車が2020年代に大化けする可能性!
英国人の約17万人が自動車産業に関与しているついに欧州連合(EU)から離脱した、英国。果たして、英国自動車産業はこれから、どうなってしまうのだろうか?生産台数では、英国は世界14番目とあまり目立たない...
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BMW M社が手掛けた直6ガソリンエンジン搭載スポーティSUV「BMW X3 M40i」が発売
ディーゼルエンジン仕様のM40dとは異なる気持ちよさがあるビー・エム・ダブリューは、人気のSUV「BMWX3」に直6ガソリンエンジンを搭載したMパフォーマンスモデル「BMWX3M40i」を新たに追加し...
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【名車名は効果あり?】スープラ・インサイト・エクリプスは復活車名の採用で成功か失敗か?
伝統の車名はネームバリューが大きいクルマの名前というのは難しい。ほぼ同じタイミングで登場したコンパクトカーでも、トヨタが「ヴィッツ」をグローバルネームの「ヤリス」に変えたことでイメージチェンジを図った...
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自動車ファンを狂喜乱舞させた「これぞ技術の日産」を感じさせる歴史的名車7選
新たな設計思想や先進的な装備など現代に続く技術も若い人にはピンと来ないかもしれないが、かつて日産といえば、「技術の日産」がキャッチフレーズだった。ルノーの傘下になるまでは「プリンス自動車工業」が手掛け...
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【日本で強いドイツメーカーなのに日陰の存在】自動車メーカー「オペル」のこれまでの波乱万丈を振り返る
かつては品質に課題がありジャーマンスリーに敵わなかったオペルの復活と聞いて、懐かしいと思う方もいるだろう。オペルはアダム・オペルという創業者の名前で、元々はミシンや自転車を作っていて、その息子たちが1...
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生涯を共にするにふさわしい伴侶! 終のクルマにオススメの現行モデル5選
いつまでも魅力が色あせず長く乗り続けられるクルマがオススメ40代も半ばを過ぎると、人生の「終」を考えるようになる。人生100年時代などと言われるが、感覚的に、好きなクルマの運転を存分に楽しめる年齢の上...
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トヨタとBMWの共作「GRスープラ」! カギも室内のアチコチもBMWのままな理由とは
カギの形状からエンジン始動直後の警告音までBMW!アメリカで2021年モデルを発表、はじめてのマイナーチェンジで最高出力を335馬力から382馬力(北米仕様の数値)へと14%もパワーアップしたことが話...
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超希少なBMW「イセッタ」、乗ってみたらまるでバイク!家電メーカーが開発した面影も
自動織機の自動車部から発展したのがトヨタ自動車である。創業者である豊田佐吉が発明したはた織り機が成功し、その後、自動車産業に進出して今に至る。SUBARU(スバル)は航空機産業から発展した。太平洋戦争...
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クルマの「革素材」といってもさまざま! シートやステアリングでよく聞く4つの主流な革とその中身とは
高級車の内装には本革製品が欠かせないシート、ステアリング、シフトノブ……、クルマの内装で、人が直接触れる部分は、本革が最上とされている。ロールスロイス、メルセデス・ベンツ、ジャガー、フェラーリ、ポルシ...
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貧乏なクルマ好き必見! クルマに長く乗るならケチってもいいとこ・ダメなとこ
エンジンオイルなど油脂類の交換はケチるべからず!クルマを所有するには、何かとお金がかかる。貧窮生活を送るなかでカーライフを充実させるのは大変なことだ。しかし、たとえ貧乏でも、好きなクルマにはいつまでも...
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【クラウンやスカイラインに負けず劣らず!】いま高齢者の愛車にミニとニュービートルが人気な理由
自動車感度が高い世代ならではの選択!以前から気になっていることがあって、それはミニやニュービートルに乗っている70歳前後の方が多いということ。それぐらいの御年とくれば、クラウンやスカイラインなど、セダ...
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サンオータス<7623>、輸入車販売子会社のメトロポリタンモーターズをダイワグループに譲渡
サンオータスは、輸入車の販売子会社メトロポリタンモーターズ(横浜市。売上高89億9000万円、営業利益△7000万円、純資産7700万円)の全株式をダイワグループ(東京都調布市)に譲渡することを決めた...
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中古車“速”買いすべき神7!国産スポーツカー編…1位はシビック、2位はスープラ
中古車情報メディア「カーセンサー」(企画制作:リクルートマーケティングパートナーズ)10月号では「国産スポーツ車“速”買いランキング(2019年上半期データ)」を特集し、大きな反響があったという。スポ...
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日本の輸入車市場に異変! 鉄板のドイツ勢が停滞しマイナーメーカーが躍進しているワケ
2019年は定番のドイツ勢が軒並み前年割れしたふた昔前までは、外車(がいしゃ)と呼ばれ、最近では、輸入車という表現になった海外ブランドのクルマたち。最近、輸入車市場で異変が起こっていることをご存じだろ...
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【窓枠はなぜ復活した?】以前流行ったサッシュレスのクルマがなくなった理由
開放感のある中央の「柱」がないクルマが流行以前の日本車のドアには、マド枠のないサッシュレスタイプが多く採用されており、ドアを開いた時の形状がスッキリしていた。とくに中央のピラー(ルーフを支える柱)まで...
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EV一辺倒の今、魅力的なガソリン車が続々登場している…特にBMW傘下「ミニJCW」が圧巻
自動車業界の世界の潮流を見れば、時代はEV(電気自動車)一辺倒であるように思う。自動車メーカーごとに出荷台数を加味した平均燃費で規制する「CAFE法」や、一定数のEVを販売しなければならない米カリフォ...
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【鉄仮面やR32など過去にはないクルマも存在!】クルマに「フロントグリル」は必要あるのか
グリルは外気を取り入れる役割を担うエンジンルームの前方、左右のヘッドライトに挟まれた部分にある、格子状のパーツをフロントグリルという。「グリル」とはもともと料理に使う焼き網などのことだが、クルマの場合...
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輸入車だけど嫌味なし! クルマ好きが悶絶する「ツウな」輸入車5選
古き良きフランス車が堪能できる一台も!今も昔も、輸入車の販売はドイツ御三家ブランドがランキングの上位を占める構図は変わらないが、クルマの多様化は進んだ。どのブランドもSUV比率の上昇が著しく、輸入ブラ...
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【サーキットでも使うチャンスはほぼゼロ!】それでも急発進システム「ローンチコントロール」が市販車に搭載される理由
急発進システムはいまやレース車両でも禁止されている!ローンチコントロールとは、停止状態のクルマをもっとも素早く発進させる自動制御技術のこと。路面とタイヤのグリップ力に合わせ、最適の回転数、最適のクラッ...
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2020年もMで攻める! BMWがレーシングテクノロジー直結の究極スポーツカー「M8グランクーペ」を発売
レース車両で徹底的に磨いた技術を惜しみなく盛り込んだビー・エム・ダブリューは2020年1月28日、都内で2020年の日本におけるビジネス展開を説明する新春記者会見を開催した。冒頭、クリスチャン・ヴィー...
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乗り心地・世界一の車はアウディ「A6」かもしれない…乗らずに高級車を語るのは不可能
日頃、最新のプレミアムモデルに触れていると、自動車メーカーの担当者から頻繁に聞かれる質問がある。「最近で印象的だったクルマはなんですか」というものだ。意外なことに、自動車メーカーであっても、ライバルメ...