「BMW」のニュース
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「他人と被らない」「100万円以下」「魅力たっぷり」3つのワガママを叶える2000年代の中古輸入車5選
マニアックな魅力あふれるコンパクトカーも選べるクルマ好きにとって「人とは被らないクルマに乗りたい」というのもクルマを選ぶ際の理由になり得る要素の1つである。しかし「ただ被らなければいい」というものでも...
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BMW3シリーズ・X2・Z4に設定! 太陽をモチーフにした限定車「サンライズエディション」登場
通常は設定のない組み合わせがベースとなっている車種も用意ビー・エム・ダブリューは、「陽は、また昇る」をコンセプトにした限定車「EditionSunrise(エディションサンライズ)」をX2、3シリーズ...
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じつは初の量産PHVは中国車! アフターコロナの自動車業界で目が離せない中国の動向
初めてプラグインハイブリッド車を大量生産したのは中国のBYD今年(2020年)には、トヨタ「RAV4PHV」が発売確定。また、今年中または来年に三菱「アウトランダーPHEV」のフルモデルチェンジなど、...
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マツダ、モータースポーツ挑戦の原動力になった欧州レースの舞台裏
前回は前編として、1968年の「マラソン・デ・ラ・ルート84時間レース」にコスモスポーツで挑戦、4位に入賞したことをご紹介したが、今回はR100(ファミリアロータリークーペ)による70年のスパ・フラン...
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優等生に飽きた人に禁断の果実! 一度ハマったら抜けられない「イタフラ」のオススメ中古車4選
スポーツ性が高い割に安価なモデルも存在!欧州車というと、メルセデスベンツやBMW、アウディにフォルクスワーゲンといった質実剛健なドイツ車の印象が強いかもしれない。もちろんこれらのドイツ車も日本車とは一...
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BMW・2シリーズに都会派セダン「グランクーペ」誕生…スポーツカー並みの攻撃的な走り
BMW「M235ixDriveグランクーペ」(BMW公式サイトより)独BMWのコンパクトブランドである「2シリーズ」が賑やかなことになっている。「3シリーズ」や「5シリーズ」といった花形クラスに押され...
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ベンツ「A250 4MATIC セダン」、ポルシェ「Macan S」…試乗で心をつかまれた輸入車5台
40回目となる日本自動車輸入組合主催の試乗会が、2月に大磯で行われた。ちなみに、大磯プリンスホテルを起点とする私の評価コースは10年以上前に設定したもので、ハンドリング、乗り心地、ロードノイズなどの評...
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やっぱりノーマル? 改造車の個性もアリ? 規制緩和で超多様化しているタクシー事情
タクシー車両はもともとすべて改造車だった大昔のタクシーと言えば、トヨタ・クラウンや日産セドリックが当たり前であった(小型タクシーではトヨタ・コロナや日産ブルーバード、三菱ギャランなどもあったが)。後席...
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スズキ・ジムニー、中古車市場で“異例”の大人気!女性が日常使い、ライバル不在の強み
中古車情報メディア『カーセンサー』(企画・制作株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)が選ぶ「カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー2019」にスズキ「ジムニー(現行型)」が輝いた。2位はV3を逃...
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【試乗】BMW2シリーズにクーペセダンが登場! ライバル多数の2Lターボ+4WDを積むM235iの走りを徹底チェック
キドニー・グリルはよりダイナミックな印象!BMWといえばFR(フロントエンジン後輪駆動)のスポーツセダンというイメージが強いだろう。だが近年はFF(フロントエンジン前輪駆動)もラインアップに増えている...
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イマドキのクルマにも遊び心はある! 機能的には無意味な「なんちゃって装備」
ブランドアイコンとして採用しているが機能していないものもクルマのスタイリングを評価するときに「機能美」という表現を使うことがある。必然性のある形状が生み出す美しさを示す言葉だ。伝統的なブランドやモデル...
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お手頃感ハンパない! 「値段以上」の見栄えと中身のクルマ6選
国産車ではマツダ車のコストパフォーマンスが非常に高い世のクルマのなかには、見た目、存在感、内装のゴージャスさ、そしてパフォーマンスに対して、意外なほどリーズナブルな価格で買えるクルマがある。比較的安価...
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日産やホンダはどうした! 「86・スープラ・GRヤリス」トヨタだけがスポーツモデルで元気なワケ
日産とホンダは今スポーツモデルに消極的トヨタは2019年5月に現行スープラを投入して、2020年4月28日には、一部改良と特別仕様車の追加を発表した。このほかにも86を用意したり、ヤリスに6速MTや高...
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キャデラック「XT5」、日本で成功する予感…驚くほど日本の道路と相性が良く、日本人好みの細工
米ゼネラルモーターズ(GM)の高級車ブランド・キャデラックの主力ミッドサイズSUV(スポーツ用多目的車)に、スポーツグレードが加わった。「プラチナムスポーツ」と名付けられたモデルは、内外装だけではなく...
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むしろ日本より評価が高い! 「壊れない」とまで言われる海外での日本車の名声
オイルショックの時代に日本車は世界で評価されはじめたずいぶん前から、海外では「日本車は壊れない」と言われてきた。逆の言い方をすれば、日本車以外のクルマはよく壊れる、というイメージを持っている外国人が多...
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トヨタ新型ハリアー、カムリが販売トップの米国市場に投入でレクサスの販売増にも貢献か?
トヨタ自動車の3代目「ハリアー」はほぼ国内専売モデルであったが、4代目ハリアーは北米市場での販売が計画されているとの情報である。北米市場で販売されるとなれば、今までの海外でのトヨタ車の販売の流れを見る...
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BMW8シリーズクーペ&カブリオレにFRガソリンエンジンモデル「840i」を追加設定
4WDモデルとは異なるパフォーマンスが味わえる!ビー・エム・ダブリューは、洗練されたデザインと卓越した運動性能を兼ね備えた8シリーズクーペ/カブリオレに、直6ツインパワーターボガソリンエンジンを搭載し...
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デビューから4年も経つのに走ってない! テスラ・モデル3を日本で見かけないワケ
日本でのデリバリーは2019年後半から早いもので、テスラ「モデル3」がデビューしたのは、いま(2020年)から4年も前のことだ。テスラが単独に開いた発表会は熱気に溢れ、イーロン・マスクCEOの言葉に皆...
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「フェアレディZニスモ」は日産浮沈の旗頭だ!ゴーン体制と決別、スポーツカー開発が復活
日産自動車の現行型「Z34型・フェアレディZ」が誕生したのは2008年12月。だからもう12年がたとうとしている。早ければ4年周期、遅くても6年のインターバルを目処にフルモデルチェンジが行われるのが慣...
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まさかのオンパレード! バイクでは当たり前だがクルマ好きには驚くこと7つ
乗用車では使わない素材でできているパーツも!リターンライダーという言葉を目にしたり耳にすることが最近増えているが、意味としては若かりし頃に乗っていて、一旦やめたけど、時間的・金銭的な余裕ができたので、...
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売れないセダンの中でもさらにマイナー! 稀少さが逆に渋い現行セダン6選
レアでありながら実力は想定外に高い1台も!時代はスーパーハイト系やハイト系ワゴンの軽自動車、SUV、クロスオーバーSUV、コンパクトカー全盛だ。2020年3月の乗用車販売台数では、1-2月の1位トヨタ...
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日本を埋め尽くすハイブリッド車が欧州でも伸び! 一方その他海外とは温度差
アメリカでは富裕層や有識者がハイブリッド車を所有し始めた軽から高級車まで、日本ではさまざまなタイプのハイブリッド車が販売されている。あまりクルマに興味のない人ならば、自分のクルマや家族のクルマが、ハイ...
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日本でバカ売れの「国産ミニバン」が世界的な人気とならないワケ
日本と欧州ではミニバンに対する需要の在り方が異なるまさか、日本でこれほど注目されるとは!?プジョー・シトロエン・ジャポン(現グループPSAジャパン)は昨年(2019年)10月19日、ミニバンのベルラン...
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BMW X3史上初となるプラグインハイブリッド「xDrive 30e」が発売 778万円から
モーターのみでは最大44km走行可能!ビー・エム・ダブリューは、ミドルクラスSUV「BMWX3」のラインアップに、プラグインハイブリッドモデル「BMWX3xDrive30e」を追加し発売した。BMWX...
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振動も大きく質感でも不利なのになぜ? なぜいま普通車に直3エンジンの採用が増えているのか
AセグメントだけでなくBセグメントにも採用が広がっているちょっと前までは日本で3気筒といえば軽自動車専用エンジンといったイメージもあった。実際、スバルが4気筒エンジンを積む軽自動車の生産終了を宣言した...
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ドライなアメリカ人と浪花節の日本人? お国柄クッキリの新車ディーラーマンの「愛車」事情
日本では自分が取り扱っているクルマに乗るのが当たり前日本の新車ディーラー、とくに日系ブランドでは、セールスマンの個人所有車は自分の店で取り扱っている車種に乗るのが当たり前になっている。ディーラーによっ...
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グループ化が鍵! ランボルギーニやロールス・ロイスなど少量販売の超高級自動車ブランドが成り立つワケ
かつて高級車は王道のみが生きられた時代だった新車価格が2000万円や3000万円。そう聞いても、あまり驚かなくなった。そう思う人が増えているのではないだろうか。もちろん、自分で買うというのではなく、あ...
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かつては大パワーの代償に悪燃費が当たり前! なぜいまのターボはエコなエンジンになったのか?
かつてターボエンジンは燃費が悪いのが常識だったターボエンジンが市販車で実用化されたのは、1973年のことだ。ドイツのBMW2002(その後継が現在の3シリーズ)という小型セダンにガソリンターボエンジン...
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人気のBMW1シリーズに待望のディーゼルエンジン搭載モデル「118d」を追加し発売
X2に初搭載した新開発のディーゼルエンジンビー・エム・ダブリューは、コンパクトハッチバックの1シリーズにクリーンディーゼルエンジンを搭載したBMW118dをラインアップに追加し発売した。今回追加された...
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乗ったら惚れる!電気自動車の魅力
最近街中でよく見かけるようになってきた電気自動車(EV)。代表的な車として日産自動車の「リーフ」がありますね。従来通りのガソリン自動車に乗っている方からすると、EVって静かなだけで何も魅力を感じなかっ...