「JR九州」のニュース
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日田彦山線「BRTひこぼしライン」8月開業へ! 豪雨被災から姿変え再出発 線路は一部“専用道”に
待ってました!開業区間は全40kmJR九州は2023年4月26日、2017年の豪雨で被災しバス代行が続き、BRTでの復旧が進められていた日田彦山線の添田~夜明~日田間を新たにつなげる「BRTひこぼしラ...
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“座席鉄”が選ぶ「JRで快適な特急列車」ベスト5 新幹線の座席超え 前代未聞の巨大空間も
日本全国でJR各社は様々な特急列車を運行しています。特に設備の豪華さをウリにするリゾート特急は、特急列車の華といってもよい存在でしょう。“座席鉄”の筆者が独断で「快適なJR特急ベスト5」を選びます。新...
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熊本地震で被災 南阿蘇鉄道の復旧支援へ交流施設が落成 キリンビバレッジ西日本統括本部
キリンビバレッジ西日本統括本部は南阿蘇鉄道の全線復旧に向けて支援を継続していく。熊本県南阿蘇村(吉良清一村長)は3月31日、2016年4月に発生した熊本地震で被災したJR立野駅の「立野交流施設」の落成...
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大幹線・JR鹿児島本線も「自動運転」へ 60km超えの区間で試験運行 その間、運転士は?
JR九州が鹿児島本線で、自動列車運転支援装置を使用した列車の走行試験を開始。車両は香椎線の「DENCHA」を改造したものです。労働人口が減少する中でも必須の安全確保、そして効率化。2024年度末の実現...
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東海道・山陽新幹線で予約制「特大荷物コーナーつき座席」導入 「特大荷物スペースつき座席」と何が違う!?
発券画面でも2つの名称が並びます。新設定「特大荷物コーナーつき座席」とは?JR東海、JR西日本、JR九州の3社は2023年3月28日、東海道・山陽新幹線で「特大荷物コーナーつき座席」サービスを開始する...
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「国鉄復活」すべきなのか 「インフラは国で維持」の声多い令和時代 カギは国益にかなうか
JR北海道や四国に加え、コロナ禍を経て地方ローカル線を抱えるJR上場4社も厳しい経営を強いられています。するとしばしば聞かれるのが「JRの再国有化」です。国が面倒を見れば、この窮地を脱することができる...
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ファミマ、無人決済システム導入店舗を九州地方初出店 福岡市・熊本市に3月31日オープン
ファミリーマートは、TOUCHTOGOが開発した無人決済システムを導入した実用化店舗を九州地方に初出店すると発表した。3月31日、JR九州の施設内に「ファミリーマートJR九州本社/S店」(福岡市博多区...
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「新幹線通勤」も定着!? 開業から半年「西九州新幹線」利用は120万で「開業前より増加」も
新幹線による通勤・通学も定着。開業から半年間で119万4000人が利用JR九州は、2023年3月23日(木)、開業から6か月を迎えた西九州新幹線(武雄温泉~長崎)の利用状況を発表しました。西九州新幹線...
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ルート決定「熊本空港アクセス鉄道」肥後大津駅から分岐に 決定打は「JR直通」
近いうちに、熊本市街へ空港から1本で行けるようになります。JRと確認書取り交わし熊本県は2023年3月20日(月)、阿蘇くまもと空港へ直結するアクセス鉄道を検討する「第6回空港アクセス検討委員会」を実...
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残存率わずか1%! 最多を誇った国鉄通勤形電車「103系」 和田岬線から引退、残りは?
1形式としては最多の3400両あまりが製造された国鉄の通勤形電車103系。しかし時代は流れ、今や50両あまりを残すのみです。いよいよ和田岬線からも引退が決まり、今後はどの路線で見られるのでしょうか。最...
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JR九州の株主優待「1日乗車券」に変更へ 従来の運賃・料金50%割引証から
新幹線往復すると今よりオトクになりますね。2023年6月より全国的にいよいよレア車両となったJR筑肥線の103系電車(画像:写真AC)。JR九州は、2023年6月下旬より発送する鉄道株主優待券の内容を...
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福岡・大阪・東京に「ミニー×MARY QUANT」記念自販機が登場 3月2日「ミニーマウスの日」にコレクション販売
繊維製品企画販売のブルーミング中西は、3月2日「ミニーマウスの日」に、同社直営オンラインショップ「ハンカチーフギャラリー」の自動販売機型POPUPSHOPを展開すると発表した。ウォルト・ディズニー・カ...
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JR和田岬線103系引退へ 引退日は出発式開催も最終列車のダイヤは非公表
残るは加古川線など。3月から記念HM掲出JR和田岬線の103系電車(画像:JR西日本)。JR和田岬線(兵庫~和田岬)で使われている103系電車が、2023年3月18日(土)をもって営業運転を終了します...
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福岡県福岡市「JR博多シティ」でAIを活用した来館者数・売り上げ予測研究を開始 JR九州やソフトバンクなど5者共同
九州旅客鉄道(以下、JR九州)、JR九州駅ビルホールディングス(以下、JR九州駅ビルHD)、JR博多シティ、国立大学法人東京大学(以下、東京大学)およびソフトバンクの5者は、JR博多駅に立地する大型商...
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今夏開業「日田彦山線BRT」に水素バス投入へ トヨタ製マイクロバス
BRTひこぼしラインに実証運転用の新たな車両が加わります。燃料電池小型バスの実用化へ実証実験福岡県とCommercialJapanPartnershipTechnologies(CJPT)、JR九州は...
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開業前から「幻の駅」に!? 日田彦山線BRTで新駅計画が中止 村からの要請うけ
「棚田親水公園駅」が幻の駅に・・日田彦山線BRTは全36駅で開業へJR九州と福岡県東峰村は9日、今夏開業予定のBRTひこぼしライン(日田彦山線BRT)に新設する予定だった「棚田親水公園駅」の設置計画を...
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“座席鉄”が選ぶ「JR特急で最も快適な普通車」とは グリーン座席なら新幹線並み!
JR特急列車は乗車の際に特急券が別途必要な有料列車です。有料の価値はスピードだけでなく快適な設備の使用料金でもあります。では、日常的な都市間輸送の昼行特急で最も快適な車両は何か、“座席鉄”の視点で解説...
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年収が低い会社ランキング2022最新版【九州&沖縄地方トップ5】3位はメダリスト所属チーム運営
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「九州・沖縄地方で年収が低い会社ランキング」を作成した。対象は、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の8県に本社がある...
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令和の時代に「客車夜行」復活! 国鉄1121レ再現で0泊2日 門司港~八代にて
「SL人吉」に使われる50系客車です。ツアー列車は八代駅まで50系客車(画像:写真AC)。JR九州は2023年2月25日(土)から翌26日(日)にかけて、0泊2日でツアー「郷愁の客車夜行『1121列車...
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年収が高い会社ランキング2022最新版【九州&沖縄地方トップ5】5位安川電機、1位は?
ダイヤモンド編集部の人気企画、「年収が高い会社ランキング」。今回は、九州・沖縄地方(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の8県)に本社を置く上場企業が対象だ。1位は一般的に年収が高いことで...
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JR九州、駅の“無人化”拡大 都市圏の駅も 見直しさらに進める
昨年に引き続きの合理化です。福岡・北九州都市圏の駅も駅員終日不在にいわゆる無人駅がさらに増えます。JR九州は2023年1月19日(木)、3月18日のダイヤ改正に合わせた駅体制の見直しについて発表しまし...
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初詣も新幹線もコロナ前に戻らず 行動制限ない年末年始の鉄道輸送速報 ただ“前年比2053%”も
比較的静かな正月でしたか?JRグループ年末年始の輸送速報まとまるJR各社は2023年1月6日(金)、年末年始期間における鉄道の輸送状況について速報を発表しました。3年ぶりに行動制限のない年末年始でした...
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台風で被災のJR日南線、1/21に福島今町まで再開 全線再開は3月末を予定
折り返し運転にかかる準備が整ったとのこと。福島今町~志布志間では代行タクシー運行JR日南線(画像:写真AC)。2022年9月の台風14号の影響により、南郷~志布志間で運休となっているJR日南線について...
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新横浜 博多 宇都宮… 新線開業のウラで値上げラッシュ どうなる2023年の鉄道
延期を繰り返した新規鉄道路線が、奇しくも3つの地域で同年に開業を迎えます。人流にどう影響を与えるか注目です。一方で多くの鉄道会社が運賃を値上げ。サービス維持にはやむを得ませんが、選ばれる鉄道であり続け...
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2022最優秀車両は「京急」 通勤型でブルーリボン賞 「今までになかった電車」
京急の1000形1890番台が、鉄道友の会より最優秀車両に贈られる「ブルーリボン賞」を受賞しました。同賞は新幹線車両や特急車が多いなか、今年は通勤型電車、しかも既存形式での受賞に。様々な新機軸が評価さ...
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地図から消える「ローカル線」問題...解決に向け、新しいモビリティサービスの可能性探る
日本の鉄道開業150年の今年(2022年)7月、国土交通省は、一部のローカル線について今後のあり方を議論すべきという提言を発表した。そんななか、本書「地図から消えるローカル線」(日経BP)では、「鉄道...
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熊本空港アクセス鉄道「肥後大津から分岐」に 決め手は"JR直通" 3ルートから選定
「三里木ルート」「原水ルート」よりも優勢になっています。調査結果を踏まえ委員会で趨勢肥後大津駅に到着する豊肥本線の電車(乗りものニュース編集部撮影)。熊本県は2022年11月25日(金)、阿蘇くまもと...
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駅デザイン発表 JR日田彦山線「BRTひこぼしライン」鉄道継承の7駅で 2023年夏開業
大船渡線・気仙沼線は「赤」ですが、ひこぼしラインは「緑」が基調となります。2023年夏開業「BRTひこぼしライン」の車両(画像:JR九州)。JR九州は2022年11月30日(水)、鉄道からバス運行に移...
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“サンライズ”より豪華だった? 寝台特急「瀬戸」人気列車の50年 「出雲」との出会いは
2022年現在、国内唯一の定期寝台列車として運行される「サンライズ瀬戸」ですが、これが寝台特急になったのは1972年のこと。車両や運行形態を変えながら、今日まで東京と四国を直結する列車であり続けた「瀬...
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新幹線開業後も「第三セクター移管を免れた」3つの並行在来線 そのカラクリとは JRのまま残った理由
近年、新幹線が開業すると、並行するJR在来線が第三セクター鉄道となることが多いです。しかし中には「JRのまま」残る場合も。なぜそのような違いが生まれるのでしょうか。北陸新幹線も九州新幹線も並行在来線が...