「TPP」のニュース
-
トランプが関税を叫ぶほど習近平は微笑む…中国が水面下で進める"反米自由貿易体制"という巨大な矛盾
中国はアメリカを凌ぎ、世界の中心となれるのか。現代中国研究家の津上俊哉さんは「中国はトランプが関税を利用して、賛同する国との結束を高めている」という。『世界の大転換』(SB新書)より、東京大学准教授の...
-
1週間のM&A速報まとめ(2025年11月10日〜2025年11月14日)
2025年11月10日フォーラムエンジニアリング<7088>、米投資ファンドKKRによるTOBを受け入れて株式を非公開化製造業などへのエンジニア派遣を主力とするフォーラムエンジニアリングは、米投資ファ...
-
尽きない菓子業界の共通課題へ「一層心を引き締める」 全日本菓子協会・創立40周年の節目に太田栄二郎会長が語る
全日本菓子協会は今年、創立40周年を迎えた。これを記念して、6月16日、都内で記念式典が開催され、40年の歩みと今後の共通課題などが共有された。業界の発展と同協会の活動に貢献した功労者には感謝状が贈ら...
-
関税ショックで何が変わる?何が変わらない?今できる投資戦略を確認(窪田真之)
先行き予測不能のトランプ関税だが、ある程度、見えてきたこともある。何が変わるか、変わらないか?自分の資産形成において、どう対応するべきか?昨日の同連載の続編をレポートする。昨日のレポートは以下よりお読...
-
トランプ第2次政権が来週発足。中国はどう対するか。注目すべき三つのポイント
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の加藤嘉一が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「トランプ第2次政権が来週発足。中国はどう対するか。注目すべき三つのポ...
-
米大統領選はトランプ氏圧勝。「祝福」を送った中国政府が抱く三つの意図とは?
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の加藤嘉一が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「米大統領選はトランプ氏圧勝。「祝福」を送った中国政府が抱く三つの意図...
-
中国は米大統領選の行方をどう見ているのか。八つの視点から解説
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の加藤嘉一が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「中国は米大統領選の行方をどう見ているのか。八つの視点から解説(加藤嘉...
-
米大統領選、トランプ氏 or ハリス氏勝利で世界情勢はどう変わるか│M&A地政学
「M&A地政学」では、国際政治学者で地政学の観点から企業のリスクコンサルティングを行うStrategicIntelligence代表の和田大樹氏が世界の潮流を解説する。今回は「米大統領選による世界情勢...
-
行政劣化の深刻!コロナ対応の自治体格差、国家戦略の押し付け合い…公務員の人材流出が招く「国家的危機」からの脱し方
行政の劣化は、国民が考えているより深刻です。新型コロナウイルス関連の給付金では自治体間の執行力の格差が浮き彫りになりました。他にも、国家戦略に関わる試算などでお粗末な対応が相次いでおり、国益を損ないか...
-
関税撤廃や原材料高騰など課題多きビスケット業界 吉田康新会長「日本人の魂で世界に問う時代」輸出に意欲
関税撤廃や原材料高騰など課題山積のビスケット業界で、日本勢が海外に打って出る気構えが示された。5月24日、全国ビスケット協会の新会長に就任した吉田康氏(ブルボン社長)は「これからどうやって(輸出を)伸...
-
チリ産豚肉 協定発効で対日輸出に弾み 顧客ニーズに寄り添い安定供給 信頼できるパートナーに
チリポーク(チリ豚肉協会)の幹部がこのほど来日し、日本の取引先関係者などを招き6月6日に都内で懇親会を開催。チリ産豚肉の対日輸出拡大へ、品質とおいしさをアピールした。チリが日本へ豚肉の輸出を開始してか...
-
日本は新冷戦の勝者に!日経平均、半導体復活で10万円へ!?中島精也・福井県立大客員教授
●米利下げ開始は9月か?PCEコア指数2.5%を割るか焦点●1ドル=150円超えの円安は均衡レートを逸脱●円安批判の世論高まりで、今後も「為替介入」あり得る●日経平均は年内4万3,000円台?数年で1...
-
インド太平洋経済枠組み(IPEF)、「記録的な速さで目標達成」首脳声明も...中国への対抗、狙い通りに進んでいるのか?
日米豪や東南アジアなど14か国が参加する新経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」は2023年11月16日、米西部サンフランシスコで首脳会合を開き、交渉4分野のうち「脱炭素」など3分野の合意を...
-
「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」、1分野で初の合意 大はしゃぎの日米に、他国からは「冷めた目」が注がれる理由
米国が主導する新経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」は2023年5月27日、米デトロイトで閣僚会合を開き、サプライチェーン(供給網)強化に関する協定の締結で合意した。IPEFは貿易、供給網...
-
CPTPP加盟のチリ 豚肉の対日輸出拡大に弾み チリポーク ドミンゲス会長に聞く
チリポーク(チリ食肉輸出協会)のホアン・カルロス・ドミンゲス会長がこのほど来日。5月16日に都内で実施したセミナーに出席し、チリ産豚肉の対日輸出拡大に向けて業界関係者らにアピールした。チリが日本へ豚肉...
-
TPPへの「英国」加盟で、次の難題は「中国」との加盟交渉...厳しいルール、どこまで飲むか? 「台湾」との関係も焦点に
環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に参加する日本など11か国は2023年3月末、英国の加盟を認めることで合意した。TPPが2018年に発効して以降、初の新規加盟国で、今後のTPP拡大に大きな一歩と...
-
アベノミクス、貧富の差が「縮小」していた…世間の評価とは逆、景気回復は停滞
安倍晋三元首相が銃撃され亡くなりました。政治的な立場にかかわらず、多くの人が哀悼の意を表明し、事件に対して非難の声を挙げています。ただ、安倍元首相の功績については、見方が分かれています。個性が強い政治...
-
【日新製糖】国内砂糖市場が縮小する中、2度目の経営統合を決断
国内の砂糖市場が縮小する中、業界再編が再び動きだした。業界首位の三井製糖が大日本明治製糖と経営統合して「DM三井製糖ホールディングス」を発足して1年余りだが、今回、主役を務めるのは2位グループの日新製...
-
「日本の財政赤字は小さ過ぎる」...読んで納得!MMT理論わかりやすい解説本
「日本の財政赤字は危機的な状況にある」と思われる人は多いのではないだろうか。そんな人が、本書「楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる奇跡の経済教室【大論争編】」(KKベストセラーズ)を読めば、驚くこ...
-
米のIPEF発足表明にTPP復帰期待 十倉氏
日本経済団体連合会の十倉雅和会長は24日、バイデン米大統領の来日について「岸田総理との首脳会談において、地域の平和および安定を維持するための抑止力の強化に向けて協力することで一致した意義は大きい。また...
-
米国主導の新経済圏構想「IPEF」始動へ...日本も参加方針 「関税引き下げ」はなく...アジアを巻き込めるのか?
米国が主導するインド太平洋地域の新たな経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(Indo-PacificEconomicFramework=IPEF=アイペフ)」が動き始めた。2022年5月22~24日にバ...
-
日清製粉G本社 新社長に瀧原常務 成長戦略加速へ
日清製粉グループ本社は、3月29日に開催した取締役会で瀧原賢二常務執行役員が社長に就任する社長人事を発表した。見目信樹社長は特別顧問に就任する。6月下旬の定時株主総会の取締役選任決議を経て、総会後の取...
-
モンゴル帝国が日本侵攻にこだわった理由と、彼らに出口治明氏が注目するワケ
13世紀に出現したモンゴル帝国は当時の「世界最大の国」でした。そんな国が「元寇」で小さな島国である日本への侵攻にこだわったのはなぜでしょうか。そして、「知の巨人」とも称される出口治明氏がこのモンゴル帝...
-
中台の加盟申請で緊迫するTPP 米国離脱の隙つく中国、対応難しい日本、「経済」だけで解決できない
環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐる空気が緊迫している。中国と台湾が相次いで加盟を申請したことで、政治的な対立の舞台としてスポットライトを浴びる様相だ。日米を中心に中国包囲網構築が進むなか、TPPを...
-
悪化する英中関係。日本企業が注視すべき海外企業の動向
中国との対立関係といえば米国にほぼ焦点が集まるが、最近は英国との関係もかなり冷え込んでいる。今月上旬、英国では先進7カ国にインドやオーストラリア、韓国などが加わった拡大外相会合が開催されたが、そこでは...
-
経済の対中依存脱却へ、英・仏・独も中国離れで貿易摩擦拡大か
バイデン政権になっても米中対立が続く中、新型コロナウイルスの感染拡大や香港国家安全維持法なども影響し、英国やフランス、ドイツといった欧州主要国と中国との関係も冷え込んでいる。■中国対抗姿勢に転じる欧州...
-
くら寿司初、「オーガニックはまち」でスーパーに卸売、日本初の“有機水産魚”認証
くら寿司「オーガニックはまち」くら寿司が手掛ける「オーガニックはまち」が、日本で初めて国際基準の有機水産魚として認証を受けた。12月に約50tの出荷を予定しており、くら寿司店舗で販売するほか、一部スー...
-
アイス、昨年の輸出2割増 8割がアジアへ
日本アイスクリーム協会まとめによる20年のアイスの輸出は、物量ベースで前年比21.3%増(6千806t)、金額ベースで13.3%増(45億6千万円)と大きく伸長。近年のTPP合意、各国間のEPAなどに...
-
「米中貿易戦争」はバイデン政権でどうなる?習近平の注文と警告
習近平国家主席がダボス事前会合に登場例年1月に開催されていたダボス会議(年次総会)が5月に延期になり、その先行イベントとしてWEF(世界経済フォーラム)主催のオンライン形式の会合「ダボス・アジェンダ」...
-
バイデン米大統領は「日本に優しくない」 どうなる世界経済? シンクタンク予想を読み解く
ジョー・バイデン氏(78)が2021年1月21日(日本時間)、第46代米国大統領に就任した。バイデン新政権になって世界経済は、そして日本経済はどう変わるのか。国内の主要な経済シンクタンクの緊急リポート...