「TPP」のニュース
-
バイデン米大統領で世界経済はどう変わる? 「対中強硬策は同じ」「株価はさらに活況に」「TPP復帰は無理?」アナリストが分析
民主党のジョー・バイデン氏(77)が米国の次期大統領になることが確実になった。バイデン政権が誕生すると世界経済と日本経済にどんな影響を与えるのか。主要新聞が取り上げたシンクタンクの経済アナリストらの分...
-
現地レポ:米大統領選、高投票率の裏事情。中国はトランプ、バイデンどちらが得?
投票せざるを得なかった、米国民の危機感みなさん、こんにちは。この度、楽天証券経済研究所の客員研究員に着任しました、加藤嘉一と申します。これから、中国の政治・経済、米中関係、および日本が身を置くアジア太...
-
「バイデン勝利なら法人増税で株安」は本当か?副大統領候補のTV討論も要チェック
米国の大統領選まで1カ月弱、トランプ落選も現実的に米大統領選が行われる11月3日まで、1カ月弱となりました。支持率などのデータを見る限り、民主党候補のバイデン氏が勝利し、トランプ大統領が落選する可能性...
-
野上農水大臣就任会見「若者が自ら将来を託すことができる農林水産業の実現に全力を尽くす」
野上浩太郎農水大臣就任会見の様子〈畜産分野は輸出拡大の主翼、体制整備を進める〉野上浩太郎農水大臣は9月17日に就任会見開き抱負を述べた。「農林水産業の使命は、農林水産業・食品産業を強くして、豊かな農村...
-
中国、世界で覇権拡大…情報通信網を掌握、“世界の警察”化で他国の共産主義化工作も
8月26日、中国軍が大陸部から南シナ海に向けて中距離弾道ミサイル4発を発射したという報道が流れました。このニュースを見て、中国はついにここまでやるようになったか(米国に平然と武力で盾突くまでに増長した...
-
米ナスダック最高値更新と反落リスク。トランプ大統領の再選失敗は要警戒?
ナスダック主力株の最高値更新が牽引する米国株高米国市場では、GAFAM(またはFAANG)と呼ばれる大手IT関連株が主力であるナスダック100指数が5日から、ナスダック総合指数が8日から連日で最高値を...
-
【日韓経済戦争】日本企業「資産の現金化」でガチンコ最終バトルに?! ルビコン川を渡る文大統領に安倍首相が用意した報復の中身
日本と韓国の激しい対立の引き金になっている徴用工裁判をめぐる問題で、韓国の裁判所が差し押さえた日本企業の現金化をはかる手続きを一気に進めることが明らかになった。韓国の公共放送KBSが2020年6月3日...
-
炭素繊維複合材料(CFRP/CFRTP)。EV・自動車用途を中心に市場拡大
欧州を中心に自動車によるCO2排出量の規制が強化されている。この流れは今後世界的に波及する見込みで自動車メーカーにとってはCO2排出量削減のための車輌製造の技術革新が大きな課題となる。CO2排出量削減...
-
株価が「外出自粛」や「景気低迷」でも堅調なのはなぜ?
外出自粛要請もあり、都市部での経済活動が今まで以上に停滞するのですから、株価が下落すると考えたくなります。しかし7日の日経平均株価は前日比373円高で引けています。また緊急事態宣言を全国に適用した翌日...
-
米シリア攻撃で日本株どうなる?日米首脳会談も波乱材料に
先週の強弱材料:貿易戦争緩和の期待、シリア情勢に再び暗雲中国が市場開放?先週の日経平均株価は、1週間で211円上昇し2万1,778円となりました。中国の習近平国家主席が10日、海南省ボアオで開催中のア...
-
三井製糖と大日本明治製糖が経営統合、新会社が日本甜菜製糖と資本業務提携へ
〈日本の砂糖産業の健全発展を目指す〉製糖メーカートップの三井製糖と、三菱商事子会社の大日本明治製糖は、3月25日に開催された両社の取締役会において、三井製糖と大日本明治製糖との経営統合(2021年4月...
-
〈冷食流通インタビュー・大手卸〉三菱食品・小野瀬卓常務「物流が大きな課題に、解決に製配販を挙げて取り組みを」
三菱食品・小野瀬卓取締役常務執行役員――足元の冷凍食品市場環境冷凍食品市場全般は昨年も1.5%ほどの成長と見ており、まずまずだと思うが、配送費・倉庫経費・人件費がかさむとともに、原材料の水産・畜肉や、...
-
表参道ヒルズで第2回「北海道地チーズ博2020」、北海道産チーズ320種類が集結
表参道ヒルズ本館B3Fスペースオー「北海道地チーズ博2020」ホクレンは、第2回「北海道地チーズ博2020」を、2月13日から16日まで、表参道ヒルズ(東京都渋谷区)本館B3Fスペースオーで開催してい...
-
スーパーマーケット・トレードショー(SMT2020) 開幕、畜産・食肉で個食パックや簡便商品の出展多数
SMT2020の米国食肉輸出連合会(USMEF)ブーススーパーなど流通業者の専門商談展示会「スーパーマーケット・トレードショー(SMT2020)」が2月12日、千葉市美浜区の幕張メッセで開幕した。14...
-
第3回「和牛甲子園」に17県30校の“高校牛児”が集結、鹿児島県立市来高校が総合部門で最優秀賞
〈共励会では岩手・水沢高校が最優秀賞、単価4,001円でふじなわが購買〉JA全農が主催する、第3回和牛甲子園が東京・品川の東京食肉市場、品川グランドホールで1月16~17日に開催され、鹿児島県立市来農...
-
味噌生販協議会が2020新春総会、18年みそ輸出は過去最高、世界への普及進む/田中德兵衞会長
味噌生販協議会田中德兵衞会長味噌生販協議会は1月16日、新春総会を都内のホテルで開いた。初めにあいさつした、田中德兵衞会長(田中德兵衞商店社長)は、「南半球では40度を超し、大規模な火災が起きるなど、...
-
今年、米国が北朝鮮に軍事攻撃の可能性も…トランプ再選で中国共産党崩壊が加速か
2020年が幕を開けた。19年は日韓関係が戦後最悪の状態を迎えたといわれ、18年に続き米中貿易戦争が世界経済の大きなリスクとなった。しかし、12月には安倍晋三首相と韓国の文在寅大統領が1年3カ月ぶりに...
-
2019年度農林関係補正予算額は5,849億円、TPP大綱に3,250億円/自民党
自民党は12月12日、農林・食料戦略調査会、農林部会、農政推進協議会の合同会議を開き、2019年度補正予算と、2020年度の農林関係税制改正事項、農林関係予算、農水省組織・定員を決めた。こ農林関係の補...
-
「一般社団法人日本チーズ協会」設立へ、各地の生産者が結集、日本のチーズと酪農の発展を目指す
「一般社団法人日本チーズ協会」発足メンバーら全国各地のチーズ工房の生産者らが、法人組織「一般社団法人日本チーズ協会」を年内に立ち上げる。10月30日都内で開催した設立説明会で、発起人代表の滋賀県信楽町...
-
日清オイリオグループとJ-オイルミルズ、搾油事業で川上領域における業務提携の協議開始
大豆油糧日報2019年10月31日付日清オイリオグループとJ-オイルミルズは、10月29日の取締役会において、搾油事業に関する業務提携についての協議、検討を開始する旨の合意書を締結することを決議した。...
-
カナダ大使館で「オンタリオコーンフェッドビーフ」のセミナー開催/オンタリオ州畜牛肥育家協会
オンタリオ州政府駐日代表アーニー・ハードマン氏〈豚肉などオンタリオ州産食材とコラボ、食のトータルコーディネートを訴求〉カナダ・オンタリオ州畜牛肥育家協会(OCFA)は10月24日、東京都港区のカナダ大...
-
「カナダビーフプレミアムBBQ」イベント開催、たけだバーベキューさんが焼き方をレクチャー/カナダビーフ国際機構
左から清冨駐日代表、たけだバーベキューさん〈一般消費者150人にカナダビーフのおいしさ発信、今後の購買につなげ定着図る〉カナダビーフ国際機構(CBII、清冨一郎駐日代表)は10月19日、東京・江東区の...
-
日米TAGの経済効果分析、GDP4兆円押し上げも農産物減少額は600億~1,100億円
畜産日報2019年10月21日付〈牛肉は237億~474億円、豚肉は109億~217億円の生産減少額を試算〉自民党は10月18日、TPP・日EU・日米TAG等経済協定対策本部、TPP交渉における国益を...
-
日米貿易協定合意について全国知事会が緊急提言「国民生活にも影響」、TPP大綱の見直しなど要望
左=全国知事会・飯泉嘉門会長、右=農水省・伊東良高副大臣〈徳島県は牛肉SG米国枠廃止や畜産クラスター事業の要件緩和を独自提言〉全国知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)は10月9日、農水省を訪れ伊東良高副...
-
日米貿易協定、日本と米国「勝ったのはどっちだ?」主要紙の論調真っ二つ 社説で読み解く
日米貿易協定が2019年9月26日、安倍晋三首相とトランプ大統領の間で最終合意した。安倍首相は「両国に利益をもたらすWin-Win(ウィンウィン)の合意」と胸を張ったが、本当にそうだろうか。最終合意は...
-
日米貿易協定 牛肉はTPP同様に関税削減、2020年度24.2万tのセーフガード
畜産日報2019年9月27日付農水省は9月26日早朝、安倍総理と米国のトランプ大統領が日米貿易協定で最終合意したことを受け、同協定の農業分野での内容を発表した。牛肉はTPP11と同じ内容で関税を削減す...
-
USMEF、東京湾クルーズ船で「アメリカン・ミートセミナー」開催
USMEFダン・ホルストロム会長兼CEO〈2019年の牛肉生産は過去最高見込む、日米貿易交渉の大枠合意は大きなメリットに〉米国食肉輸出連合会(USMEF)は9月5日、東京湾クルーズ船を貸切り「アメリカ...
-
プリマハム フローズンのシェア高まる、「オレガノビーフ」が大幅伸長 北米産の拡大を期待、豪州では新たなプログラムも
プリマハム取り扱いブランド各種ロゴプリマハムの輸入ビーフの取扱いは、従来からチルドを主軸にした小売り向け販売を得意としており、パッカーの協力のもと、ユーザーの作業性や歩留まりを追求した独自の規格を提供...
-
伸長する日本茶輸出 強みは品質、産地表示や消費国の農薬基準クリアに課題も
緑茶「さえみどり」の茶畑近年、世界的な健康志向の高まりや「和食」のユネスコ無形文化遺産登録などを追い風に、日本茶輸出量が伸びている。財務省貿易統計によると、2018年日本茶輸出数量は前年から10%増の...
-
日本ハム 全国約120営業所を活用、サービスを選択肢に 自社インテテグレーション商品「大麦牛」などアンガス3品に注力
日本ハムは、今期、全国約120か所のフード会社営業所を活用し、商品の価値、価格だけではなくサービスを選択肢の一つとして打ち出していく。さらに一番の販売戦略に、安定供給へパッカーとのパートナーシップの強...