「TPP」のニュース
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輸出企業、輸出先「中国」がトップ。中米韓で8割。東アジア連携が7割
人口減少の日本では多くの企業が国内市場の先細りを予測し、海外市場に活路を求めている。グローバル化を推し進める大きな要因だ。日本は貿易立国とも呼ばれ、製造業における輸出は以前より活発であったが、近年では...
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「外食ビジネスウィーク2019」に“焼き肉・肉メニュー開発パビリオン”、USMEFブースにはアメリカ産ブランドを扱う11社が集結
USMEFのブースでは原木だけでなくポーションカットなど幅広い商品を提案外食産業の食品・飲料・施設・サービスが一堂に会する展示商談会「外食ビジネスウィーク2019」が8月27~29日の3日間、東京・江...
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アメリカン・ビーフのステーキ・かたまり肉が定着、新たに切り落としを提案/USMEF
〈9月から12月まで冬の全国キャンペーンを展開〉米国食肉輸出連合会(USMEF)は、アメリカン・ビーフのマーケティング・プロモーションとして一昨年秋から「ポンドステーキ」を提案している。厚切り肉ならで...
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「うわさのカナダビーフ。」全国キャンペーンなど通じ拡販に注力/カナダビーフ国際機構(CBII)
〈カナダビーフ定着を目指し売場づくりをサポート〉カナダビーフ国際機構(CBII)はこれまで、カナダビーフの取扱い量販店・外食店と連携した消費者向けBBQイベントや料理教室などを定期的に開催し、全国でカ...
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2019年7月の肉類輸入は牛肉6.2万t、豚肉8.7万t、鶏肉5.2万tか/貿易速報から推計
畜産日報2019年8月20日付〈肉類合計輸入量28.5万tと過去2番目に、動検検疫速報29.1万tは過去最高〉財務省が19日に発表した2019年7月の貿易速報によると、肉類合計の輸入量は28万5,25...
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冷凍野菜2019年上半期輸入量は3年連続過去最高、ポテトは米国が拡大、エクアドル産ブロッコリーは6年で約2倍
2019年上半期の冷凍野菜輸入量が3年連続で過去最高を更新(画像はイメージ)〈ほうれん草やコーンは昨年大幅増の反動で減少〉2019年上半期の冷凍野菜の輸入数量は過去最高を3年連続で更新し、52万tを大...
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2018年度チーズ消費は35万tで過去最高を更新、乳業大手が値上げも底堅い需要が継続
家飲みや内食志向を追い風に、市販用チーズ消費は好調に推移(画像は量販店のチーズ売場)〈新興勢力が台頭、主力のスライスチーズ・シュレッドチーズの動向に懸念も〉チーズの国内総消費量が2018年度(18年4...
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2019年6月輸入は牛肉4.6万t、豚肉7.5万t、鶏肉4.3万tか/貿易速報から推計
畜産日報2019年7月19日付財務省が7月18日に発表した6月の貿易速報によると、肉類合計の輸入量は23万7,764tとなった。この速報値と動物検疫数量、TPP11協定国などの旬別牛肉輸入量から推計す...
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NSK会 第79回例会 川村会長「刻々と変わる消費者のニーズに見合った商品の開発提供を」
畜産日報2019年7月9日付日本ハム・ソーセージ工業協同組合協力商社会(NSK会、会長:川村洋三川村通商社長)は7月5日、都内で第39回通常総会と第79回例会を開いた。今回の例会では、米国食肉輸出連合...
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〈令和元年7月の受給展望 牛肉〉下旬は需要期入りも和牛は引き続き苦戦、交雑も下げ基調に
畜産日報2019年7月5日付〈和去A5は2,650円前後、A3は2,150円前後か〉6月の牛枝肉相場は、不需要期に入り消費が縮小したものの、和牛の出荷頭数が概算で4%近く少なかったこと、さらに東京食肉...
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8~9月の人気優待トップ10:アナリストの視点でチェック
今日は、8~9月の人気優待トップ10についてコメントします。8~9月に優待を得る権利が確定する銘柄の人気トップ10人気トップ10【注】は、以下の通りです。【注】人気トップ108~9月に株主優待を得る権...
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日本ハム・ソーセージ工業協同組合関東支部が第47回通常総会、竹内支部長「会員52社が知恵を出し新しい商品を作り上げよう」
畜産日報2019年6月24日付日本ハム・ソーセージ工業協同組合関東支部(支部長=竹内裕嗣大和食品工業代表取締役社長)は19日、東京都内で第47回通常総会を開いた。2019年度は、TPP11、日EU・E...
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日本食肉格付協会 新会長に大野高志氏、専務理事に芳野陽一郎氏/第45回定時総会
畜産日報2019年6月20日付〈全国で判断基準の統一に注力、公平な格付で公正な取引を推進/金井俊男会長〉公益社団法人日本食肉格付協会(日各協、金井俊男会長)は6月18日、東京都内で第45回定時総会を開...
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カナダ アルバータ州タニア・ファー大臣がベルクス草加谷塚店でカナダ産食肉の販売を視察
左からサンベルクス鈴木社長、タニア・ファー大臣、州政府在日事務所ディビッド・アンダーソン駐日代表〈大手チェーンとの差別化に「美味しく高品質のカナダ産食肉を販売」/サンベルクス鈴木社長〉カナダ・アルバー...
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双日食料、沖縄・宮古島市の観光客増を見据え食肉・食肉加工品の提案を強化 ミートワンやパートナー企業と連携し市場開拓へ
展示会には地元ホテルや焼肉店など外食事業者ら約30社・100人が参加双日食料(SOFCO、曾我英俊社長)は5月22日、沖縄県宮古島市内で、地元の食材卸・加工の(有)あさひ冷凍食品と双日九州(株)(福岡...
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日本食肉輸出入協会 新会長に双日食料の小穴裕氏、「安定供給で日本の食卓に食肉届ける」/2019年度通常総会
日本食肉輸出入協会小穴裕新会長日本食肉輸出入協会(原田健会長)は5月30日、東京・千代田区の東海大学校友会館で2019年度通常総会を開き、18年度事業報告・収支予算や19年度事業計画・収支予算などの議...
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安倍首相はトランプ米大統領に何を約束させられた?「おもてなし狂想曲」を新聞報道で読み解く
2019年5月25日~28日までの4日間、「令和」初の国賓として訪日したトランプ米大統領。ゴルフ、大相撲観戦、そして炉端焼きなど、盛りだくさんの「おもてなし」でトランプ氏との蜜月ぶりをアピールした安倍...
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ブロンコビリー「炭焼き 超厚切り 熟成サーロインステーキ」、19年ぶり輸入解禁後初のウルグアイ産牛肉を使用
ブロンコビリー「炭焼き超厚切り熟成サーロインステーキ」〈家庭では出来ない付加価値でウルグアイ産牛肉を訴求/竹市代表取締役社長〉(株)ブロンコビリーが運営するステーキ&ハンバーグレストラン「ブロンコビリ...
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IWC脱退、商業捕鯨再開に「誰がクジラ食べるの?」新聞社説が総スカン
政府は2018年12月26日、突然、国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、来年(2019年)7月から商業捕鯨を再開すると発表した。「主張が入れられないと席を蹴るトランプ流」「在庫が余っているのに誰が鯨肉を...
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「身分差別」の日本的雇用の破壊後に 「金銭解雇の法制化」は可能か? 橘玲の日々刻々]
日本社会ではこれまで、保守もリベラルも含めほとんどのひとが、「年功序列・終身雇用の日本的雇用が日本人を幸福にしてきた」として、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)を「アメリカだけが一方的に得をする制...
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ニューヨークで生まれた「武器としての文化」が やがて権力に取り込まれディストピアになるまで [橘玲の世界投資見聞録]
今回は、ネイトー・トンプソンの『文化戦争やわらかいプロパガンダがあなたを支配する』を紹介したい。本書の原題は“CultureasWeaponTheArtofInfluenceinEverydayLif...
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「室町時代はまさに新自由主義」 お金の流れから見える織田信長の“本当の業績”とは?
経済的視点から時代を読み解くことによってわかる、信長の経済政策の歴史的意味とは?『経済で読み解く織田信長』(KKベストセラーズ刊)の著者・上念司さんにお話を聞いた。――歴史を経済的視点から読み解く上念...
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なぜ日本にはまっとうなリベラル政党がないのか? [橘玲の日々刻々]
安倍政権の特徴は好き嫌いがはっきり分かれることでしょう。「保守」「愛国」というイデオロギーを前面に押し出しているからで、自民党の福田政権や麻生政権、民主党の野田政権のような“無味無臭”とはかなり異なり...
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足利HD、年内再上場の舞台裏〜破綻から10年、大手証券初の銀行経営が出口迎える
足利銀行本店(「Wikipedia」より/Asanagi)足利銀行を傘下に持つ足利ホールディングス(HD/宇都宮市)が、東京証券取引所に上場を申請した。承認を得られるまでには最短で2~3カ月かかる。順...
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“風俗接待”で外国企業の取引先を取り込む? 効果的かつ文化的な方法とは?
“風俗接待”で外国企業の取引先を取り込む? 効果的かつ文化的な方法とは? 「Thinkstock」より裏社会を生き抜くためのメソッドをヤクザやアウトローへの取材から抽出し、“表”ビジネスで有効活用することを目的としてまとめた『ブラック・マネジメント』(双葉新書)。その著者・...
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日本郵政が政治癒着人事!? ライブドアを見せしめ上場廃止にした元東芝会長に疑問の声
日本郵政公社本社ビル(撮影/Ons「Wikipedia」より)日本郵政は財務省出身の坂篤郎社長(66)が退任し、元東芝会長の西室泰三・郵政民営化委員会委員長(77)が新社長に就く。6月20日の株主総会...
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米シティ、日本のホテルを超安値で買う詐欺的手口が訴訟に 加担した弁護士は免許剥奪も
「アートホテルズ大森HP」より●狙われたホテル、相場の倍を提示欧米の外資系投資グループが日本の不動産や企業を買う、そのこと自体は問題ではない。問題はそのやり方だ。法的にもグレーな手法で、彼らは日本の資...
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[橘玲の日々刻々] 食糧危機はウソだった! 報道されない"不都合な真実"
すこし前の本だが、川島博之氏の『「作りすぎ」が日本の農業をダメにする』を紹介したい。川島氏はシステム分析の専門家で、食糧問題やエネルギー問題など、利害関係者の思惑によって議論が錯綜するやっかいな問題に...