「三波伸介」のニュース
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自称“笑点のおくりびと”の林家木久扇 55年間出演も送りそこなった「人気落語家」
6月13日、落語家の林家木久扇(87)と、2代目林家木久蔵(49)が東京都内で、『米寿、芸能生活65周年林家木久扇/落語家生活30周年林家木久蔵』記念落語会を開催。その開演前に取材に応じた。 ...
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桂歌丸、三遊亭圓楽、立川談志…素敵なバカぞろいの「笑点」司会者たちのなかで林家木久扇が「足を向けては寝られない」というのは
桂歌丸、五代目三遊亭圓楽、三波伸介、前田武彦、七代目立川談志。林家木久扇が見てきたかつての「笑点」の司会者たちは、魅力的で変わり者だった。そんな彼らとの秘話を、『バカの遺言』より一部抜粋、再構成してお...
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クドカン新ドラマ『季節のない街』坂井真紀・前田敦子・藤井隆ら超豪華キャスト一挙解禁
池松壮亮が主演・宮藤官九郎が企画・監督・脚本を務めるディズニープラス配信ドラマ『季節のない街』の追加キャストが発表に。合わせて、個性的な住人たちのキャラクターポスターも解禁された。宮藤が長年温めてきた...
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伊東四朗が振り返る芸歴60年間…就活全滅で演技の世界へ
芸歴60年超、老いを感じながらも、新作舞台に挑む「最後の喜劇人」、伊東四朗(83)。演劇の世界に入ったのは、就活で全滅したことがきっかけの一つだったという。 伊東四朗は昭和12(1937)年...
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<上から目線の辛口批評>テレビ朝日の『お助け!コントット』
ダウンタウンの呪縛から逃れ、明石家さんまの文法の外に飛び出す漫才師が増えてきた。大阪マンザイに限っての話である。ただし関西勢は東京の芸能も席巻しているので全国的な現象とも言える。代表はEXITや霜降り...
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伊東四朗が明かす“てんぷくトリオ”の命名秘話「三波伸介も相当嫌がってましたね」
俳優・喜劇役者の伊東四朗が、伝説のお笑いグループ・てんぷくトリオの誕生秘話を語った。ニッポン放送「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」に出演した伊東は、小さい頃から演芸が身近にあり、特に俳優・コ...
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ずうとるび脱退で無一文に…山田たかお救った笑点からの電話
「僕はいつもニコニコ笑うようにしてるんだよね―」 山田たかおさん(63)は子供のときからそうだった。のど自慢に飛び入り参加で大ウケ。番組のご褒美で作ったグループ「ずうとるび」が大人気。そして...
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さんま、泰造…朝ドラ出演の「芸人俳優」が持つ5つの役割
「NHK『朝ドラ』で、お笑い芸人がキャラクターの強さを発揮したのは、『澪つくし』の明石家さんまさんが初めて。これは、朝ドラの歴史のターニングポイントになりました」こう語るのは、『大切なことはみんな朝ド...
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<「コメディとコント」の違いって何だ?>コントは稽古の痕跡を見せずにアドリブでやっているように見えるのが最上
筆者は長く「コント作家」として活動してきた。その経験から、「コメディとコント」の違いはなにか?について考えてみたい。コメディには脚本がある、コントにはない・・・かといえばと、いづれも「ある」。コメディ...