「介護」のニュース
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検診の受診率はコロナ前に戻らず…「がんの早期発見が命と財産を守る」
「10月20日、内閣府は『がん対策に関する世論調査』の結果を発表しました。2年以内にがん検診を受けた人は42.7%。2019年の前回調査では57.0%でしたから、14ポイントも下がったことになります」...
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レンタル福祉用具たちのサポートは強力だ~最新のベッドは機能が充実~
ボクの生活でいなくてはならない存在は、やはりヘルパーさんだ。ヘルパーさんの他にもさまざまな方がいらっしゃる。週にすると、延べ13人の方が我が家にやってくる。そのほかにもリハビリ、マッサージの方が3人、...
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愛犬の介護は何歳くらいから必要?目安や初期に見られがちな症状とは?
犬の長寿化に伴い、高齢犬の介護問題に注目が集まっています。大切な愛犬の介護はなるべく愛情を込めて取り組んであげたいものですが、何歳くらいから介護が必要になるのでしょうか。今回は介護の目安や初期に見られ...
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雅子さまが直面される“W介護”の現実…上皇ご夫妻の侍医交代、ご両親の転居も
なめらかな白い布地の上に、柔らかい筆致で「枝に実った柚子」が描かれた手ぬぐい。日に日に寒さが厳しくなる季節、心が温かくなるようなデザインだ。 60歳のお誕生日を迎えられた2023年12月9日...
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高齢犬の負担になる『間違ったベッド』の選び方3つ!必ず見直すべきポイントや環境の整え方とは
高齢犬の負担になる「間違ったベッド」の選び方犬のベッド選びはなかなか難しいという印象です。良かれと思って購入したベッドでも使ってもらえなかったりしますよね。ましてや高齢犬の場合、一日の大半をそこで過ご...
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【事例あり】周囲に認知症と思われる方がいたら…関係性によって対応を工夫しよう
認知症の方は、2年後の2025年には5人に1人の割合になると推計されています。そうなると近い将来、皆さんの周りに認知症を疑われる人がいても不思議な話ではありません。そこで今回は先を見据え、そのような人...
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HIS、ユニ・チャーム、西川、三菱電機、介護業界に貢献する企業が注力商品をPR【みんなの介護アワード2023】
2023年11月13日にウエスティンホテル東京で開催された「みんなの介護アワード2023」。介護に関する事業を行う9社が、それぞれのブースで資料や商品を用いて注力商品をPR。前編では、その中の4社の取...
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今年で“年賀状じまい”をしたい人は必読!「最後の年賀状」の理想の文面を手紙専門家が伝授
あるアンケート調査では、出している人の半数以上がもう出すのをやめたいと思っているという年賀状。 「年賀状じまいという言葉をはじめて耳にしたのは5、6年前と記憶しています。おそらく、年配者にと...
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認知症の方の気持ちがわからない…まずは良好な関係性を築くための適切な姿勢が大切
認知症は過去に「痴呆」と呼ばれていました。痴呆という言葉には「何もできない」「何もわからない」「おかしなことをする」「困った人」という意味合いが含まれます。認知症の方は非人間的扱いを受けてきた時代があ...
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犬を飼ったら病んでしまう?『育犬ノイローゼ』の5つの症状や改善方法
育犬ノイローゼの症状とは?ペットブームの今、育児ノイローゼならぬ「育犬ノイローゼ」という言葉が生まれています。育犬ノイローゼとは、犬のしつけや飼育に関する悩みから、何らかのノイローゼ症状が出てしまうこ...
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NEC子会社、転勤拒否→懲戒解雇が再注目…育児や介護は転勤拒否の理由にならない
NEC子会社であるNECソリューションイノベータの元社員が、転勤に応じなかったことで懲戒解雇されたのは不当であるとして慰謝料の支払いや解雇無効の確認を求めて裁判を起こした件が、あらためて注目を浴びてい...
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親が介護施設に入居…空き家になった自宅はどう処分する?
親が自立生活を送れなくなった場合には、老人ホームなどの介護施設に入居するしか選択肢がないケースがあります。しかし、介護施設に入居することで、自宅が空き家になってしまうこともあるでしょう。空き家をそのま...
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老犬になるとかかりやすくなる4つの病気!その理由や対策法に「気をつける」「飼い主は知っておくべき」
老犬になるとかかりやすくなる病気犬と暮らしていると、老犬になったときのこと、介護が必要になったときのこと、重い病気にかかったときのことなど、若く健康である今だからこそ、考えてしまうことがあるかもしれま...
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「自宅で倒れて一番困るのは浴槽の中」…夫婦で暮らしていても起こりうる「孤独死リスク」を防ぐ方法とは?
2025年には6世帯に1世帯がひとり世帯になり、未婚も既婚も子なしも子ありもいつかは「おひとりさま」になる時代がやってくる…そんな時代においては老後や死に対する多くの訴訟やトラブルがつきまとうため、今...
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ハーブ研究家・ベニシアさん夫の梶山正さんが明かす「最後の日々」〈2〉“壮絶介護”で感じた苦悩と後悔
【前編】ハーブ研究家・ベニシアさん夫の梶山正さんが明かす「最後の日々」〈1〉有名になった妻との間にくすぶっていた“わだかまり”より続く “憧れの古民家暮らしを見たい”そんなファンが大原へたび...
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ハーブ研究家・ベニシアさん夫の梶山正さんが明かす「最後の日々」〈1〉有名になった妻との間にくすぶっていた“わだかまり”
“憧れの古民家暮らしを見たい”そんなファンが大原へたびたび訪れてくるほど人気者だったベニシアさん。大病を患い、放送が途絶えていた番組の新作を待ちわびる声もむなしく、彼女は6月21日に亡くなった。...
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【事例】認知症でゴミが捨てられない父親…“ゴミ屋敷”状態を改善し一人暮らしを続けられた理由とは?
在宅介護では、要介護者に「できることは自分でやってもらって見守る」ことが大切だと言われます。とはいえ、こうした表現は抽象的で、どこまでができることなのかわかりづらく感じる方も多いようです。「できること...
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老犬が『夜に寝ない』のはなぜ? 4つの原因とそれぞれの対処法とは?
老犬が夜に寝ない原因と対処法老犬になると、夜に寝ないことが増えます。昼間にはたっぷり寝ている様子なので、睡眠不足を心配することはあまりないかと思いますが、愛犬が夜に寝ないことで飼い主に負担がかかる、と...
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国民生活を犠牲に「2類相当」を維持して感染症ムラに補助金を投入し続けた厚労省…世界とは異なる〝専門家〟が新型コロナ対策を仕切った日本の不幸
日本のコロナ政策では厚生労働省の医系技官と、同省に重用される専門家会議のメンバーの力不足が露呈したというが、なぜそのように迷走してしまったのか。その原因を考察する。『厚生労働省の大罪-コロナ政策を迷走...
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専門家が指摘する「2類相当に固執したことで高齢者の死亡者が増加した可能性」…新型コロナにおける厚労省の犯した大罪とは
新型コロナウイルスのオミクロン株による致死率は世界中どこでも同じだったが、死者数は日本で目立って多かった。それには理由がある。厚生労働省や専門家会議が新型コロナの「2類相当」を維持することに固執したか...
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【事例】80代の母親が転んで骨折…責任感から退職を考えるAさんへの、公認心理師のアドバイスは?
介護殺人・心中事件の報道の直後は、私が代表を務める介護者メンタルケア協会にもマスメディアからの問い合わせや取材が集中します。よく受ける質問が「介護で追いつめられやすい傾向のある人、介護うつになりやすい...
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「なんで親戚が金出さないの? バカじゃん?」という友人のほうがありがたい場合も。あたりまえの日常がなくなっていくヤングケアラーに、行政も学校も近隣も介入できない問題点《石井光太×相葉キョウコ》
本来大人が担う家事や家族の世話などを子どもが日常的に行っている、ヤングケアラー。今年発足した「こども家庭庁」がこの問題に取り組んでいるものの、依然としてその数は少なくない。ヤングケアラーを題材にした作...
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「えらいねと言われると、もっとしっかりしなきゃというメンタルにどんどんなっていく」15人に1人がヤングケアラーの日本で子どもたちを覆う息苦しさ〈母と祖母をケアした漫画家・相葉キョウコ〉
現在、日本の子どものうち7人に1人が貧困、15人に1人がヤングケアラー、児童虐待の相談件数は年間21万件、小中学生の不登校は29万人以上とされている。子どもたちを覆う息苦しさの正体とは何なのか。『君は...
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「コロナをインフルと同じ扱いにしたら医療が逼迫する」煽り続けた厚労省・医療関係者・マスコミの罪…遅すぎた5類移行がもたらしたもの
新型コロナウイルス感染症の蔓延は日本の厚生行政とムラ社会の医療界が抱えてきた、さまざまな問題を浮き彫りにしたという。問題となった日本の感染症対策、厚生行政の構造的な問題とはいったい何か。『厚生労働省の...
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介護食は見た目も肝心!食べやすくするため“盛り付け”にもこだわってみよう
介護食は食べる方の嚥下状態に合わせて、きざみ食やペースト食などさまざまな食形態に分類されます。一般的な食事であれば、魚や野菜の形が見た目でわかりますが、きざみ食やミキサー食などの段階になると、食材の形...
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なぜ犬を捨てる人がいるの? 飼育放棄の原因となる6つの理由に「本当によく考えてほしい」「お迎え前に知っておくべき」
飼育放棄の原因となる理由とは犬が飼育放棄され保健所や愛護センターに持ち込まれるのはなぜでしょうか?想像しやすい理由もありますが、人も犬も高齢化が進んだがゆえの理由もあります。具体的に見ていきましょう。...
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高齢者の就業率が過去最高に!高齢就労では雇用条件の確認が大事
今、皆さんの職場や皆さんの地域では、生き生きと働かれている高齢の方を多く見かけると思います。以前は60歳や65歳で定年退職という方が多くいらっしゃいましたが、2023年ではどうなのでしょうか?今回は、...
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ここ数年、ボクが死んだ後のことが気になる~「くも膜下出血」発症は人生の最大の転機~
毎年9月が来て、発病からの年を重ねていく。前々回書いたように、自分の人生を振り返ってみると53歳の時に起きてしまった「くも膜下出血」発症は人生の最大の転機であった。今思えば、53歳か。若かったのだなあ...
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介護者が悩まされる肩こりの改善方法は?家庭でできる簡単ストレッチ・運動をご紹介
在宅介護をしている方の中には、肩こりになりやすくなって悩んでいる方は多いのではないでしょうか。介護は身体への負担もかかりやすいので、肩こりを引き起こしやすいといえます。肩こりを解消するには、ストレッチ...
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【楽な老い方、苦しむ老い方】知るのも怖いが、知らないまま挑むのも怖い
『人はどう老いるのか』(著:久坂部羊)最近、久しぶりに友人と会えるようになって気がついたのは、以前と比べ、健康についての話題がグッと増えたことだった。思わぬ病を患った場合をはじめ、日々の不調や健康診断...