「将棋」のニュース
-
“藤井キラー”と呼ばれたライバルを下し、31年ぶりに最年少記録更新! 藤井聡太八冠が16歳にして迎えた“最後の”新人王戦。その時、母は…
若手プロ棋士の登竜門と言われる「新人王戦」。26歳以下、六段以下の棋士に参加資格が与えられるが、連続昇段により16歳にして「最後の新人王戦」に挑むことになった藤井聡太とライバル棋士たちの熱戦を振り返る...
-
〈祝・八冠達成〉藤井聡太・6歳から圧倒的だった詰将棋の才能と姉弟子の記憶「まだ字をちゃんと書けないのに、詰将棋を解く速さは教室で一、二を争うほどでした」
史上最年少でプロ棋士となり、そしてついに史上初となる八冠を成し遂げた藤井聡太八冠。自身の強さの秘訣について、幼いころから繰り返し取り組んできた「詰将棋」を挙げている。神業としか言いようがない、藤井少年...
-
〈まさに現代の“異能”〉史上初八冠を獲得した藤井聡太が、小学4年でコメダ珈琲で頼んだ「クリームソーダ」の物語
史上最年少の14歳2ヶ月でプロ入りを果たし、遂に史上初の八冠達成など、数々の記録を打ち立ててきた棋士・藤井聡太。その活躍は、いまや社会現象とも言える「将棋ブーム」を巻き起こした。“史上最強の棋士”はど...
-
〈祝・史上初八冠達成〉好きな番組は「ブラタモリ」、らーめんは「チャーシューめん大盛り」…藤井聡太の知られざる素顔。小学生から新聞を読むのが日課で、好きな小説は…
将棋界では“400年に1人の天才”とまで呼ばれる藤井聡太八冠(21)。しかし、本人の口数が少ないこともあってか、将棋以外の話は鉄道好きやスイーツ好きといった程度しか知られていない。幼少期の藤井八冠の人...
-
〈祝・史上初八冠達成!〉「研修会入会当初はぽっちゃりした小柄な子でした」藤井八冠の偉業への道のり。詰将棋が大得意で「序盤中盤は大したことないのに終盤めちゃくちゃ強かった」
前人未踏の大偉業を達成した藤井聡太八冠(21)。しかし、そんな彼も幼いころから無敵というわけではなかった。藤井八冠の幼少期の人物像を取材で掘り下げる本シリーズ。第2回は研修会の師範や藤井八冠をよく知る...
-
〈祝・史上初八冠達成!〉「負けたら将棋盤をグチャグチャに…」「すぐに追いついてくるのではという焦りを感じた」兄弟子でプロeスポーツ選手が語る若き日の“藤井聡太”
前人未踏の大偉業を成し遂げた棋界の若き天才・藤井聡太八冠(21=竜王・名人・王位・王座・叡王・棋王・王将・棋聖)。本シリーズではそんな彼の幼少期の人物像を当時の知人や関係者への取材で掘り下げる。第1回...
-
高齢者との哲学対話で梶谷先生が見つけたこと
「哲学対話」をご存じだろうか。自由に話し、問い、考えることを“みんな”で共にすることだ。「何を言ってもいい」「お互いに問いかけるようにする」「分からなくなってもいい」これらは梶谷先生が掲げる「哲学対話...
-
囲碁で知育する親が増加中! 韓国や台湾では“頭をよくする習い事”として定着。「将棋よりも脳が活性化する」プロ棋士がその理由を解説
囲碁が知育にいい――。子育て世代のママさんたちの間でそんな噂がまことしやかに囁かれているという。囲碁を学ぶと具体的にどんな知育効果があるのか。2000年から「新宿こども囲碁教室」で子どもたちに囲碁を教...
-
介護向けのゲーム機が続々と登場。そのリハビリ・介護予防の効果とは?
ライオンが介護施設向けゲーム機を開発モーションセンサーを使ったフレイル対策につながるゲーム先日、洗剤や歯ブラシなどの生活用品の大手メーカーとして知られるライオンが、介護施設向けのゲーム機「TANO-L...
-
「囲碁のヨセは経営者でいうなら人間関係のケア」上野愛咲美×川上量生、“N高対談”! 新たに開学予定のZEN大学の講師に、との声に「ぜひやってみたい」
史上2人目のグランドスラムを達成した囲碁界の若き天才、上野愛咲美女流立葵杯・女流名人はN高出身。一方、川上量生さんは同学園の理事を務める。そんな縁から前編ではふたりの夢の対局をお伝えしたが、後編では対...
-
ステルス戦闘機の時代は終わり? 「AI戦闘機」が変える戦い方 求められるのは“頭脳と学習”
日常生活の中に急速に浸透しつつAI、すなわちコンピューターによる「人工知能」。軍事利用も模索されていますが、それを流用した無人戦闘機は生まれるのでしょうか。超えるべきハードルは多いようです。AIが高度...
-
最後の将軍・徳川慶喜の“余生”…狩猟と写真に没頭、渋沢栄一に支えられ明治天皇と酒宴
徳川慶喜、30歳で大政奉還…大正2年に死去するまで、46年の長き“隠居生活”少し前の話となってしまうが、NHK大河ドラマ『青天を衝け』第29回(10月3日放送)で、渋沢栄一(演:吉沢亮)は旧主の徳川慶...
-
視覚障害者将棋の世界とリモート大会
毎週土曜日「蓮見孝之まとめて!土曜日」内で8時20分頃から放送している「人権トゥデイ」。今回のテーマは…視覚障害のある方たちが行う将棋について藤井聡太三冠(※放送時)の活躍で将棋ブームが続いていますが...
-
藤井聡太と真逆…最強にお行儀の悪い“破天荒”棋士、花村元司の魅力と矜持
将棋の藤井聡太二冠(18)。その天賦の才と活躍には敬服するしかないが、行儀がよすぎて取材者としてはちょっと物足りない。記者会見に何度参加しても正直、面白くない「優等生発言」ばかりである。まだ18歳では...
-
藤井聡太「勝率予想1%」から奇跡の逆転、なぜ起きた?前人未踏の「10代で九段」に期待
高校卒業直前の藤井聡太二冠(18/棋聖・王位)が、またしても伝説をつくった。2月11日に有楽町ホールで行われた朝日杯将棋オープン。決勝で三浦弘行九段(46)を破って3度目の優勝を果たした。昨年こそ準優...
-
藤井聡太、全敗だった天敵・豊島将之に初勝利…86手目「8六歩」“絶妙の好手”を追う
7戦目にして初勝利――。藤井聡太(18)が1月17日に名古屋市の名古屋国際会議場で行われた「朝日杯将棋オープン戦」本戦の準々決勝で、最も苦手としていた豊島将之二冠(30/竜王、叡王)に勝ち、2月11日...
-
羽生善治と豊島将之、竜王戦が異例の展開…50歳・羽生、前人未到の100期かけ大一番
通算タイトル99期で「足踏み」している羽生善治九段(50)が久々にタイトル戦に登場し、100期をかけて豊島将之竜王(30)=叡王と合わせて二冠=に挑む竜王戦七番勝負(読売新聞社、日本将棋連盟主催)。 ...
-
将棋叡王戦をドワンゴが手放したワケ…ニコニコ動画業績不振、ABEMAへのスタッフ移籍
10月29日、将棋の八大タイトルのひとつ、叡王戦の主催が、“ペコちゃん”でおなじみの不二家へと移ることが発表され、藤井聡太二冠の活躍などもあり注目が集まっている将棋界のニュースとして大々的に報じられた...
-
藤井聡太、早くも崖っぷちに…「AI漬け」から「対人研究」に戻った豊島将之に6連敗
藤井聡太二冠(棋聖・王位)が10月5日に関西将棋会館で行なわれた王将戦挑戦者決定リーグで豊島将之二冠(竜王・叡王)に敗れた。これで同シリーズは初戦の対羽生善治九段に続き2連敗。渡辺明王将(名人)に挑戦...
-
藤井聡太に勝利…羽生善治、無冠から50代で奇跡の復活、前人未到の通算100期へ王手
レジェンドが久しぶりに脚光を浴びている。9月19日、将棋会館(東京都千代田区)で行われた将棋の竜王戦の挑戦者決定三番勝負。1-1からの第三局で羽生善治九段(49・永世七冠資格)が丸山忠久九段(50)を...
-
無敵の藤井聡太が5連敗…なぜ豊島将之にだけは勝てないのか?高度な作戦家「キュン」
並みいるトップ級棋士たちをほぼ撃ち落としたと思われた「史上最年少二冠」の高校生棋士、藤井聡太(18)が、まだ落とせない相手がいる。否、落とせないどころか今のところ「やられっぱなし」なのだ。その相手は豊...
-
藤井聡太との対局で“下座”に座った“人格者”谷川浩司、永世名人の矜持に感動広がる
「名人位を1年間、預からせていただきます」。この言葉は1983年6月、当時の加藤一二三名人から史上最年少で名人位を奪った際に谷川浩司九段(58・当時は八段)が取材に答えた時の名言だ。神戸市出身の礼儀正...
-
藤井聡太、二冠達成の決め手「封じ手」にみる“空恐ろしい強さ”…ベテランを翻弄
藤井聡太棋聖の史上初の「十代二冠達成」なるか、王位戦七番勝負第4局、2日目の8月20日、空振り覚悟で神戸市から炎天の福岡市に駆け付けた。対局場は大濠公園の能楽堂だったが、新型コロナウイルス対策もあり、...
-
藤井聡太の初タイトル獲得で負けた渡辺明、1カ月で三冠復帰の舞台裏…意外な記録達成
大阪市福島区の「関西将棋会館」5階の対局室「御上段の間」には、第一級の宝物がある。木村義雄、大山康晴、中原誠、谷川浩司の4人の永世名人(現役の谷川は引退後に名乗る)の揮毫による掛け軸である。最近ではこ...
-
野澤亘伸はなぜ世界で20年間、子供の貧困を撮り続けるのか
ある時期は、週刊誌のスクープ・カメラマン。またある時期は、アイドルの写真集を60冊以上手がける海パンカメラマン。そして昨年には将棋の棋士を撮影&執筆した『師弟棋士たち魂の伝承』で第31回将棋ペンクラブ...
-
藤井聡太は本当は笑っていなかった…初タイトルの記者会見で“やらせ”
将棋の藤井聡太七段(18)が7月16日に大阪市の関西将棋会館で行われた棋聖戦五番勝負の第4局で渡辺明三冠(36)を破り、3勝1敗でタイトルを奪取。「新」棋聖となった。「実感がないんですけど、とてもうれ...
-
藤井聡太、なぜ対局相手の大御所たちは“おかしくなって”しまうのか?魔力の秘密
将棋の藤井聡太七段(17)が驀進中だ。7月2日、愛知県豊橋市のホテルアークリッシュ豊橋で行われた王位戦七番勝負の第1局2日目を取材した。といってもコロナ対策で報道陣も主催社しか対局室には入れず、Abe...
-
囲碁界、天才登場に沸く…初の10代名人誕生か 中国最強棋士も撃破し世界震撼
勝者の声がほとんど聞こえなかった――。9月26日、兵庫県の宝塚ホテルで行われた囲碁の第44期名人戦七番勝負(日本棋院、関西棋院、朝日新聞社主催)の第4局2日目。午後7時頃、233手で張名人(39)が投...
-
囲碁・最年少プロの仲邑菫(10歳)、AIとの対戦が話題…人間はAIに勝てないが定説に
囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)が7月10日、大阪市内で公の場としては初めて囲碁AI(人工知能)と対戦したが、ほろ苦い結果となった。対戦相手は「GLOBIS-AQZ」。全国に経営学校を展開している...
-
囲碁“10歳プロ”仲邑菫初段の伝説…家にテレビなし、韓国語ペラペラ、東大合格並み
史上最年少の10歳0カ月で4月1日にプロ棋士となり、囲碁界が期待する小学校5年生の仲邑菫(なかむら・すみれ)初段が4月22日、日本棋院関西総本部で「第29期竜星戦」の予選でデビュー戦に臨んだが、ほろ苦...