「総務省 家計調査」のニュース
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ラーメンだけではない 山形市がすし外食支出額で初の全国1位 地域の食文化と生活スタイルは
総務省が実施している2025年1年間の「家計調査」の結果が6日、発表されました。これは品目ごとに1世...
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納豆の消費額 福島市が2年連続日本一 止まらぬ愛は新グルメや新企画にも派生 “納豆のまち”をPR
総務省は、全国の世帯を対象にした「家計調査」の結果を発表した。市町村別の支出金額をみると、福島市はモ...
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エンゲル係数が高水準!食費増は「圧迫された家計」の表れか?消費からみえる鳥取の“カレー愛”【Nスタ解説】
先週発表された総務省家計調査における1か月あたりの食費のお値段は「9万4895円」(2人以上の世帯)...
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アイスの旬は「冬」に!? 寒くても食べたいあなたの“推しアイス” は?20年で支出は2倍に
総務省の家計調査によると、2月のアイスにかける金額はここ20年でおよそ2倍に。そこで、街の皆さんの「...
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仙台市民の支出額、全国1位の意外な食べ物は? 鉄板「かまぼこ」だけではない好きな物
総務省が6日発表した都道府県庁所在地と政令指定都市の2025年家計調査で、山形市はラーメン支出額が4...
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消費税一律5%、食料品のみ5%…「野党の減税公約」で最も得するのは?《ファイナンシャルプランナーが試算》
自民党の敗北に終わった2025年の夏の参議院選挙。自民党が“給付のみ”を公約とするなか、多くの政党が消費税の減税を公約に戦った選挙でもあった。 各党の思惑が複雑に絡み合い、どのような結論を見...
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《支給額は増えるが…》「年金」4月から“実質年2万1000円の減額”に!いったいなぜ?識者解説
「1月24日、厚生労働省は’25年度の公的年金の年金支給額を、前年度から1.9%引き上げることを発表しました。一見、約2%アップのようですが、物価の上昇に歯止めがかからない状況を考えれば、実質的には目...
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「ラーメンの町」はどう生き残る?食べる山形、作る佐野
総務省は2月7日(金)、全国の県庁所在地などを対象に行った、去年1年間の家計調査の結果を発表しました。中でも注目は、「外食ラーメンにどれだけお金を使ったか?」というランキング。これは、「1世帯あたり、...
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生活保護基準“引き下げ”のため政府が「物価偽装・統計不正」? 行政裁判で「国の敗訴」が相次いでいる理由【行政書士解説】
福岡県の生活保護受給者が、自治体による生活保護費の減額処分の取消しと損害賠償を求めた訴訟で1月29日、控訴審の福岡高裁は、一審の福岡地裁判決を変更し、減額処分を取り消しました(国家賠償請求は棄却)。松...
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キャベツの値上がり「年金生活者」「生活保護者」の健康にも影響…“経済的・精神的に追いつめられている”深刻な実態とは
昨年から続く野菜の高騰は、まだ終わらない。キャベツは平年の3倍の値段で売られており、白菜や大根も値上がりが激しい。また、米やチョコレート、その他の食料品、そして光熱費にも高騰が起こっている。政府はガス...
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高額療養費制度の見直しで医療費負担はどう変わる?所得区分の細分化と自己負担限度額の引き上げの影響を解説
高額療養費制度の見直しの背景と概要医療費増加の実態と課題近年、日本の医療費は急速に増加しています。特に高額療養費の支給総額は、2015年度から2021年度にかけて大きく伸びています。この背景には、高齢...
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ボーナス支給も「社会保険料高すぎ」の悲鳴続々 厚労省のSNSにも批判殺到
今年も冬のボーナスの時期がやって来た。 12月10日、国家公務員に冬のボーナスが支給された。24年冬の国家公務員(管理職を除く行政職)のボーナスの平均は65万2800円。このあと給与法が成立...
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岸田首相 高齢者の定義「70歳引き上げ」で年金1300万円減!労災死増加の懸念も
現在、65歳以上となっている高齢者の定義。これを5歳引き上げようという提言が話題になっている。これが招くのは年金の大幅な減額と、高齢者の労災の続出だ。頼みの綱の賃上げも、不都合な真実が明らかになって―...
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年金だけでも十分暮らせる 老後の生活を守るのは情報を選ぶ力
今回のゲストは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。荻原さんは、経済事務所に勤務したのち、1982年に独立。社会のウソを見抜く観察眼と、読者の立場に立った歯に衣着せぬアドバイスが人気となり、多くの著書や...
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年金、年1万1484円実質負担増!金額は上がるも物価上昇には追いつけず
《年金支給額を2.7%引き上げ、バブル期並み高水準…厚生年金はモデル世帯で月23万483円》 厚生労働省が発表した2024年度の公的年金支給額を報じた、読売新聞の記事の見出しだ(1月19日付...
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消費税5%減と社会保険料半額で、月9万6千円家計が潤う
「岸田内閣の支持率が“危険水域”まで下がりました。報道各社の世論調査では、朝日、毎日、共同、時事などはいずれも20%台。政党支持率でも自民党は下落してます。 また、岸田首相が打ち出した、所得...
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岸田政権に減らしてほしい負担 3位医療保険料、2位所得税を抑えた圧倒的1位は?
止まらない物価の上昇。今年9月の実質賃金は、前年同月比2.4%減少し18カ月連続でマイナスとなった。 直近の物価高だけでなく、長年続く社会保険料の増加も重荷となっている。総務省の家計調査によ...
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本音は消費税19%!“増税メガネ”岸田首相が支持率低迷で「暴走増税」の危機
“増税メガネ”と揶揄されている岸田首相。支持率が低迷するいまこそ、経団連と財務省に操られて暴走増税の危険が高まっているというーー。 ■財務省の本音は消費税19% 「若い世代が安心し...
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食費は4,405円の負担増に ガソリン高騰で月出費10,000円増!
8月16日に発表された資源エネルギー庁の最新資料によると、レギュラーガソリン価格は、全国平均で1リットルあたり181.9円と、8月14日時点で今年最高水準となった。長野県では、9日、前週より3.5円値...
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10月値上げで月8000円も負担増…長期金利引き上げも手遅れ、岸田首相“無策”で家計破壊
「これまで、長期金利の変動幅の上限を0.5%だとしていた日銀総裁が、上限を超えることを容認したことで、長期金利の指標となる新発10年債の利回りが0.605%と9年ぶりの高水準に。大手4行の住宅ローン固...
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政府の電気代支援策も焼石に水…2023年“値上げラッシュ”で家計負担年間が14万2,188円増に
‘22年に家計を直撃した値上げの猛威は、どうやら年が明けても収まることはなさそう。さらなる負担が続々とのしかかってくる現実を前に、いまから十分な心の準備をしておくことが大切だ――。 “値上げ...
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高所得者ほど介護保険料が上がる⁉高齢者の収入に応じて負担が増減する可能性が
介護保険料見直しの議論が行われる増え続ける介護保険料対策に新たな指針2022年10月31日、厚生労働省の介護保険部会で介護保険料の見直しについて議論が行われました。対象となるのは現役並みの所得を得てい...
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岸田首相 支持率過去最低の30%!本誌が報じた“消費税15%”大増税の未来…国民離れさらに加速か
「国会中、相次いで閣僚が辞任することとなり、深くお詫びを申し上げます。私自身、任命責任を重く受け止めております」 11月20日、こう語ったのは岸田文雄首相(65)だ。総務大臣にもかかわらず、...
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消費税は15%に、道路利用税を新設…岸田政権が狙う「大増税」が国民を押しつぶす!
10月28日、政府は電気代の負担軽減策などを盛り込んだ総合経済対策を発表。電気、ガス、ガソリン代など標準的な家庭で年間4万5千円の負担軽減となる。 しかしその裏で、増税・保険料増にむける動き...
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年収400万円世帯は約8万円の支出増…所得が低いほど円安ダメージ大きく
値上げラッシュが止まらない。9月20日に総務省が発表した8月の全国消費者物価指数は、昨年同月比2.8%上昇。消費増税の影響以外では、30年11カ月ぶりの伸び率を記録した。 また、日本食糧新聞...
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永濱利廣「“年金は頼れない”“老後2,000万円必要”といった嘘の言説に騙されるな」
永濱利廣「“年金は頼れない”“老後2,000万円必要”といった嘘の言説に騙されるな」。「年金は頼れない」「老後2,000万円必要」といったフレーズで、メディアが老後の生活の不安を煽ることは多い。第一生命経済研究所首席エコノミスト・永濱利廣氏はデータを読み解きながら、その心配を否定する。...
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永濱利廣「“年金は頼れない”“老後2,000万円必要”といった嘘の言説に騙されるな」
「年金は頼れない」「老後2,000万円必要」といったフレーズで、メディアが老後の生活の不安を煽ることは多い。第一生命経済研究所首席エコノミスト・永濱利廣氏はデータを読み解きながら、その心配を否定する。...
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コロナでGDP年率27.8%減 平均給与38万円ダウンの懸念
「今年度の4〜6月期のGDPの下落率は、リーマンショック時(’09年1〜3月期)を超え、年率換算で27.8%と発表されました。戦後最悪の数値です。人為的に経済活動を止める『緊急事態宣言』下にあったため...
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主要先進国で日本だけ実質賃金マイナスに玉川徹が「もう先進国じゃない」……それでも安倍政権は介護保険の負担増で国民追い詰め
いったい「社会保障の充実」という消費増税の理由は何だったのか。厚労省は本日16日、一部の低所得者が介護施設などを利用する際の負担額を増やす方針などを打ち出した介護保険制度改正案を社会保障審議会に示した...
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消費増税で景気が東日本大震災直後に次ぐマイナスに! 来年はさらに悪化が確実、追い詰められる安倍政権
臨時国会が閉幕した。安倍首相ら政権幹部は「桜を見る会」問題の追及から「逃げ切った」と胸をなで下ろしている。年を越えればオリンピックイヤーとなり、国民もメディアも五輪特有のナショナリズム一色に染まる。“...