「ジャパンカップ」のニュース
-
16歳の安楽が2連覇達成 百合草と世界選手権出場へ【ボルダー&リードジャパンカップ2023】
9日、スポーツクライミングの世界選手権代表などを決めるボルダー&リードジャパンカップ男子決勝が鳥取県立倉吉体育文化会館/倉吉スポーツクライミングセンターで行われ、16歳の安楽宙斗(そらと)が前身大会の...
-
森秋彩「まだ行けそうな余力と距離感だった」【ボルダー&リードジャパンカップ2023】予選後の選手コメント
8日に行われたボルダー&リードジャパンカップの男女予選は、男子は緒方良行、女子は森秋彩が首位で明日9日の決勝に進出した。一方、智亜、明智の楢崎兄弟はボルダーで振るわずに予選敗退を喫した。以下、予選を終...
-
大政涼が5秒31のスピード日本新 先月の記録破る
スポーツクライミングの「にしけいカップ九州スポーツクライミングコンペティション2023」が8日、福岡県福岡市のNOBOLTで行われ、大政涼が5秒31をマークして日本記録を更新した。これまでの記録は安川...
-
世界選手権出場を懸けた一戦 ボルダー&リードジャパンカップが今週末に開催
スポーツクライミングのボルダー&リードジャパンカップが今週末の8、9日、鳥取県立倉吉体育文化会館/倉吉スポーツクライミングセンターで行われる。2024年パリ五輪フォーマットのボルダー&リードで実施され...
-
スピードクライミングの第6期パリ五輪強化選手が発表 安川潤が唯一のSランク
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は29日、現時点におけるスピードの第6期パリ五輪強化選手を発表した。スピードは公式大会などで基準タイムをクリアした上で、タイムに応じてS、A、Bの各ラン...
-
スポーツクライミングの2023年スピード日本代表が発表 日本記録保持者の安川、林らが選出
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は29日、今シーズンの国際大会に派遣するスピード種目の日本代表選手を発表した。関連記事:スピードクライミングの第6期パリ五輪強化選手が発表安川潤が唯一の...
-
4年ぶりの本戦開催で楢崎智亜、関川愛音がディビジョン1制覇 賞金100万円獲得【THE NORTH FACE CUP 2023】
18、19日、20年以上の歴史を持つ国内最大規模のボルダリングコンペティション「THENORTHFACECUP」の2023年大会本戦が埼玉県入間市のクライミングジム「ClimbParkBaseCamp...
-
林かりんが7秒43の女子日本新! 野中生萌の記録を破る
スポーツクライミングの母恵夢カップ第3回スピードスターズ選手権が19日、愛媛県西条市の石鎚クライミングパークSAIJOで行われ、今月のジャパンカップで初優勝した林かりんが7秒43のスピード女子日本新記...
-
安川潤「自分が最初に4秒台を出したい」【スピードジャパンカップ2023】決勝後の選手コメント
スポーツクライミングのスピードジャパンカップ(以下SJC)が12日、千葉県立幕張総合高校で行われ、男子はビッグファイナルでこの日2度目の日本新記録となる5秒33を計測した安川潤が、女子は昨年大会で敗れ...
-
楢崎明智が世界選手権代表第1号 ボルダー&リードの第6期パリ五輪強化選手が発表
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は10日、現時点におけるボルダー&リード(コンバインド)の第6期パリ五輪強化選手を発表した。男子のSランクに楢崎明智が入り、8月にスイス・ベルンで開催さ...
-
スポーツクライミングの2023年リード日本代表が発表 ジャパンカップ優勝の小俣ら初選出
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は10日、2月25、26日に行ったリードジャパンカップ(以下LJC)の結果などに基づいて、今シーズンの国際大会に派遣するリード種目の日本代表選手を発表し...
-
安川潤が日本新5秒33で国内初制覇!【スピードジャパンカップ2023】
スポーツクライミングのスピードジャパンカップ男子が12日午後、千葉県千葉市の県立幕張総合高校で行われ、日本記録保持者の安川潤が優勝決定戦で自ら記録を更新し、大会初優勝に輝いた。男子は近年のレベル向上を...
-
林かりんが初優勝! 前回女王とのリベンジマッチに勝利【スピードジャパンカップ2023】
スポーツクライミングのスピードジャパンカップ女子が12日午後、千葉県千葉市の県立幕張総合高校で行われ、前回大会ビッグファイナルの再戦を制した17歳の林かりんが大会初優勝を成し遂げた。2本の試技を行い、...
-
田渕幹規が5秒46で大会連覇 ユースA日本記録を4度更新【スピードユース日本選手権2023】
スポーツクライミングの第3回スピードユース日本選手権千葉大会(以下SYC)が12日午前、千葉県千葉市の県立幕張総合高校で行われた。カテゴリーは2004、05年生まれのジュニア、2006、07年生まれの...
-
スピードジャパンカップが3/12に千葉・幕張で開催
12日、千葉県千葉市の県立幕張総合高校クライミングウォールでスポーツクライミングの「スピードジャパンカップ2023」(以下SJC)、「第3回スピードユース日本選手権千葉大会」(以下SYC)が開催される...
-
森 秋彩が大会4連覇で6度目のV!「リードジャパンカップ2023」
2023年2月26日(日)に、千葉県印西市の松山下公園総合体育館にてスポーツクライミング・リードジャパンカップ2023(LJC2023)男女準決勝・決勝が開催された。結果は、女子:森秋彩、男子:小俣史...
-
森秋彩「時間いっぱいまで課題を楽しめた」【リードジャパンカップ2023】決勝後の選手コメント
26日に行われたリードジャパンカップ(以下LJC)の女子決勝は、惜しくも全ラウンド完登は逃したが決勝でも完登に迫る好パフォーマンスを見せた森秋彩が4連覇を成し遂げた。2月上旬のボルダージャパンカップ(...
-
小俣史温「目標はW杯で優勝すること」【リードジャパンカップ2023】決勝後の選手コメント
26日のリードジャパンカップ(以下LJC)男子決勝は、昨年のジャパンツアーを通過して臨んだ16歳の小俣史温が初優勝を飾り、2、3位にはいずれも18歳の鈴木音生、吉田智音が入り十代選手が表彰台を独占した...
-
森秋彩が女子4連覇達成で6度目V【リードジャパンカップ2023】
千葉県印西市の松山下公園総合体育館で26日午後、スポーツクライミングのリードジャパンカップ(以下LJC)決勝が行われ、女子は19歳の森秋彩が4大会連続6度目の優勝に輝いた。森、谷井菜月、久米乃ノ華、柿...
-
16歳・小俣史温が初優勝! 十代で表彰台独占【リードジャパンカップ2023】
26日午後、千葉県印西市の松山下公園総合体育館でリードジャパンカップ(以下LJC)決勝が行われ、男子は16歳の小俣史温(しおん)がシニア初優勝を飾った。2、3位にはいずれも18歳の鈴木音生、吉田智音が...
-
森秋彩が唯一の完登で準決勝首位 4連覇に迫る【リードジャパンカップ2023】
リードジャパンカップ(千葉・松山下公園総合体育館)の準決勝が26日午前から行われ、女子は首位をキープした森秋彩が1位で決勝に進出した。女子準決勝は、まずは先のボルダージャパンカップで3位に入った15歳...
-
安楽が首位キープ 楢崎兄弟、緒方は準決勝敗退【リードジャパンカップ2023】
26日、千葉県印西市の松山下公園総合体育館でスポーツクライミングのリードジャパンカップ(以下LJC)準決勝が行われ、男子は予選1位だった安楽宙斗が首位を維持して決勝進出を果たした。序盤は約140度の最...
-
安楽が首位で男子準決勝へ 藤井はまさかの敗退【リードジャパンカップ2023】
スポーツクライミングのリードジャパンカップが25日午前、千葉県印西市の松山下公園総合体育館で開幕し、16歳の安楽宙斗が男子予選を首位で通過した。2本のルートを登る予選は、Aルート2番手の16歳・小俣史...
-
リードジャパンカップ2023が今週末に印西開催
スポーツクライミングの「リードジャパンカップ2023」(以下LJC)が25、26日、千葉県印西市の松山下公園総合体育館で開催される。今月4、5日に行われたボルダージャパンカップ(以下BJC)に続く20...
-
スポーツクライミングの2023年ボルダー日本代表が発表 関川愛音ら初選出
JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は10日、2月4、5日に行ったボルダージャパンカップ(以下BJC)の結果などに基づいて今シーズンの国際大会に派遣するボルダー(ボルダリング)日本代表を発...
-
「ボルダリング」から「ボルダー」へ JMSCAが名称変更
スポーツクライミングの中央競技団体であるJMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は9日、オンラインによるメディアブリーフィングを開き、「ボルダリング」の種目名を4月1日から「ボルダー」に変更す...
-
楢崎明智「まさか優勝できるとは」【ボルダージャパンカップ2023】決勝後の選手コメント
5日に決勝を行ったボルダージャパンカップ2023(以下BJC)。男子は兄の智亜と表彰台に上がった楢崎明智が初優勝を飾り、女子は伊藤ふたばが自身3度目の優勝を果たした。以下、決勝を戦った選手たちのコメン...
-
楢崎明智が初優勝! 兄・智亜と表彰台【ボルダージャパンカップ2023】
5日午後、ボルダージャパンカップ(東京・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場)の男子決勝が行われ、唯一3完登に達した楢崎明智が準決勝6位からの逆転で大会初優勝を達成。兄の智亜とともに表彰台に上がっ...
-
伊藤ふたばが3度目V 決勝で見事な“全完一撃”【ボルダージャパンカップ2023】
5日午後、ボルダージャパンカップ(以下BJC)の女子決勝が行われ、4課題すべてを1トライで沈めた伊藤ふたばが文句なしの優勝を飾り、3大会ぶり3度目の頂点に立った。コロナの制限が緩和され、マスク着用での...
-
有観客・声出し応援解禁で熱気を帯びた「ボルダージャパンカップ 2023」大会リポート
2023年2月5日(日)に、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場にてスポーツクライミング・ボルダージャパンカップ2023(BJC2023)男女準決勝・決勝が有観客(マスク着用での声出し応援有り)に...