「浅田真央」のニュース
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【ミラノオリンピック】フィギュア日本女子は転換点に突入 中井亜美、島田麻央......「ポスト坂本花織」の最有力は
2月20日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのエキシビションが行なわれていた。大会を彩った選手にだけ与えられる参加特権で、アメリカのアリサ・リュウは「エキシビションに出るた...
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【ミラノオリンピック】銅メダルの中井亜美は度胸満点のニューヒロイン「五輪は思った以上に楽しい舞台だった」
【結果より納得できる演技を】2月19日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子フリーの試合会場で最終グループの公式練習が行なわれていた。最後に曲かけ練習をしたのが、ショート...
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【ミラノオリンピック】坂本花織から中井亜美へ 健闘を称え合う姿に見る「美しい世代交代」
2月17日、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子シングルのショートプログラム(SP)後の深夜の取材エリアだった。17歳の新星、中井亜美に続く2位につけた坂本花織が、朗らかな声で質問に...
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【ミラノ五輪】中井亜美、17歳のセンセーション「最後の瞬間まで楽しみたい」坂本花織ら抑え首位発進
【両手を突き上げ「やったー」】2月17日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子シングルのショートプログラム(SP)の火蓋が切られていた。中立国の選手という名目で出場のロシ...
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【ミラノ五輪】りくりゅう「絶対に攻めきる!」 当日夕方まで泣き続けていた崖っぷちからの大逆転劇
【失意を跳ねのけて大逆転劇】昨季の世界選手権王者で、最有力の優勝候補としてミラノ・コルティナ五輪に臨んだペアの三浦璃来と木原龍一(木下グループ)。団体戦での銀メダル獲得を経て挑んだ個人戦、2月15日(...
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「浅田真央の再来」17歳・中井亜美はミラノ・コルティナ五輪の新ヒロイン候補
現地時間2月6日に開幕したミラノ・コルティナ五輪。その序盤で注目を集めたのが、フィギュアスケート団体だ。男女シングル、ペア、アイスダンスの各順位によるポイントの合計で争う国別対抗である。日本は鍵山優真...
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【ミラノ五輪】20年前の荒川静香の金メダルが色あせない理由 坂本花織、千葉百音、中井亜美はその域に達せるか
ミラノ・コルティナ五輪は大会ハイライトのひとつであるフィギュアスケート女子シングルが火蓋を切り、2月17日(現地時間)にショートプログラム(SP)、19日にフリーが行われてメダルをかけた百花繚乱の争い...
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「ミラノ・コルティナ五輪」ニッポンのメダル全36個予想カレンダー スキージャンプとスノーボードで量産! さらにフィギュア、スピードスケートにも期待!!
2月6日から22日までの日程で、イタリアで開催されるミラノ・コルティナ五輪。前回北京大会の18個を上回る過去最多のメダル獲得が予想される今大会。このカレンダーを参考にぜひニッポン選手にエールを送ろう!...
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宮原知子のトップスケーターへの道のり 「涙が出るくらい謙虚に練習する子」が見せたガッツポーズ
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第11回宮原知子前編(全2回)まもなく開幕するミラノ・コルティナ五輪に合わせて、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日...
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ヒロド歩美が見たフィギュアスケート新時代 中井亜美の強心臓と佐藤駿の変化に「衝撃を受けました」
ヒロド歩美インタビュー前編(全3回)2026年2月に開幕するミラノ・コルティナ五輪で、テレビ朝日の中継番組のキャスターを務めるフリーアナウンサーのヒロド歩美さん。ヒロドさんに注目選手を挙げてもらった今...
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憧れの浅田真央の前で完璧に決めたトリプルアクセル 中井亜美が五輪代表へ前進「いいのかな」
【憧れの人・浅田真央の前での演技】12月6日、名古屋。グランプリ(GP)ファイナル、女子シングルでフリーの戦いの火蓋が切られようとしていた。6分間練習の一幕だった。場内に浅田真央が招待されていることが...
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村上佳菜子「五輪はすごく怖い試合だと思った」 天真爛漫なフィギュアスケーターを襲った「圧迫感」
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第9回村上佳菜子後編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人...
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明るい笑顔が印象的なスケート少女 村上佳菜子は「らしさ」全開でトップ選手へと駆け上がった
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第9回村上佳菜子前編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人...
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「真央ちゃんや佳菜子ちゃんを『頑張ってね』と見送るだけでは......」鈴木明子、28歳での五輪出場の舞台裏
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第7回鈴木明子後編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人フ...
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摂食障害を乗り越え24歳で初五輪 "遅咲きのスケーター"鈴木明子がバンクーバーで流した涙の理由
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第7回鈴木明子前編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人フ...
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「父の上に行けるように」フィギュアスケート界の"サラブレッド"小塚崇彦が五輪の舞台に立つまで
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第6回小塚崇彦前編(全2回)2026年2月のミラノ・コルティナ五輪を前に、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日本人フ...
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【北京五輪スノーボード】女子は村瀬心椛が最年少メダル獲得!男子は国武大晃が惜しくも4位。ビッグエアー男女決勝
2022年2月15日に、北京五輪のスノーボード競技・ビッグエア種目の決勝がビッグエア首鋼で行われ、女子では日本選手団最年少の村瀬心椛(むらせ・ここも)(17)が見事銅メダルを獲得、男子は中国の蘇翊鳴(...
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【北京五輪2022スノーボード】村瀬心椛が2位で予選を通過!冬季日本人女子最年少メダルなるか。女子ビッグエア種目
2022年2月14日に、北京五輪のスノーボード競技・女子ビッグエアの予選がビッグエア首鋼で行われ、日本選手団最年少の村瀬心椛(むらせ・ここも)(17)が合計171・00点で見事2位通過を果たした。岩渕...
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[フィギュア]なぜアクセルジャンプは特別に愛されるのか? 羽生、浅田、そして…永遠に語り継がれる理由
ジャンプ、スピン、ステップ……フィギュアスケートにはさまざまな技があり、それらを組み合わせて技術の正確さや演技の美しさを競い合う。氷上で生まれたドラマに、私たちは時に涙し、心を震わせる。その中でも特別...
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なぜ10代が席巻? スケートボード若きメダリスト続出の5つの理由
8月4日に行われたスケートボード女子パーク決勝は、日本の19歳、四十住さくらが60.09の高得点で金メダル。夏季大会日本人最年少出場記録を更新した12歳の開心那が銀メダル、15歳の岡本碧優も4位に入り...
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三原舞依の演技は、滑る喜びに溢れている。逆境を乗り越え、見る者を魅了する飽くなき向上心
その目には、涙が浮かんでいた――。最後のスピンを終え、感情のおもむくままに小さく飛び跳ねた。演技の途中からすでに目は潤んでいた。万雷の拍手を耳にし、ついにこらえ切れなくなった……。逆境を乗り越える強さ...
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宇野昌磨とランビエールの“絆”に見る、フィギュア選手とコーチの特別で濃密な関係
昨季グランプリファイナルで表彰台を独占したエテリ・トゥトベリーゼ門下から、アリョーナ・コストルナヤとアレクサンドラ・トゥルソワが“皇帝”エフゲニー・プルシェンコのチームへと移籍。平昌五輪の銀メダリスト...
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浅田真央が明かす、サンクスツアーでさらに強くした想い。新たな試みで魅せた“幕裏”
いつまでも鳴りやまない拍手の中、彼女は深くお辞儀をし、手を振りながら笑顔で応える。半年ぶりに再開した舞台は、言葉では表現しきれない、温かな空気に包まれていた――。浅田真央は、自らプロデュースしたアイス...
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浅田真央の亡き母が笑顔で語った、言葉の意味を知った日。カメラマン高須力が見た姿
浅田真央の亡き母が笑顔で語った、言葉の意味を知った日。カメラマン高須力が見た姿。アスリートが輝きを放つ瞬間、私たちは感動と興奮を覚え、時に涙を流す。その姿を永遠に残すため、カメラマンはファインダー越しにその一瞬を待つ。選手と同じフィールドに立ち、その一挙手一投足を見逃さないからこ...
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なぜ浅田真央はあれほど愛されたのか? 険しい「2つの目標」に貫き続けた気高き信念
日本のフィギュアスケートの歴史において、最もファンから愛されたスケーターの一人だといえるだろう。その名を知られるようになった小学生の頃から、引退に至るまでの約15年。私たちが見届けたのは、2つの高く険...
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[世界フィギュア選手権 歴代国別ランキング]1位はロシア、2位は日本ではなく……
2020年の世界フィギュアスケート選手権は、残念ながら中止となった。出場を予定していた選手たちもさまざまな想いを口にしながら前を向いている。振り返れば、これまでに数多くのドラマを生んできた世界選手権だ...
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浅田真央の美しき記憶『ノクターン』 16歳と23歳、2つの世界選手権で魅せた永遠の物語
2020年の世界フィギュアスケート選手権は、残念ながら新型コロナウイルスの影響で中止となった。出場を予定していた選手たちもさまざまな想いを口にしながら前を向いており、ファンもまた同じ気持ちだろう。そこ...
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紀平梨花が開けた、世界頂点への道程。ジュニアから研鑽を続けた“武器”でロシア勢に挑む
全日本女王の貫録を見せつけた。非公認ながら自身初の4回転サルコウを決め、自己ベストを上回った。だが近年その強さをさらに際立たせているロシア勢とはまだ大きなスコアの差がある。それでも間違いなく断言できる...
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[グランプリファイナル 歴代国別ランキング]1位はロシア、2位は日本ではなく……
12月5日にイタリア・トリノで開幕する、フィギュアスケートのISUグランプリファイナル。日本人選手では羽生結弦が3大会ぶりの金メダル、紀平梨花が連覇に挑むことになる(羽生は過去2大会欠場)。数多くのド...
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羽生、紀平が見せる進化の過程。フィギュア4回転時代に求められる「理想」のスケートとは?
男子に続き、女子も本格的な4回転時代に突入した。国際スケート連盟(ISU)は2018-19シーズンから大幅に、今オフにもいくつかのルール改正を行っている。これらのルール改正から見える「理想のフィギュア...