数々のドラマや映画で存在感を放ち、長年にわたって第一線で活躍を続ける反町隆史さん。数ある出演作の中でも、特に代表作として名前が挙がる作品に注目です。


All About ニュース編集部は7月6日、全国10~60代の男女300人を対象に「反町隆史出演作」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「反町隆史の代表作だと思う作品」ランキングを紹介します!

■2位:『ビーチボーイズ』(桜井広海)/49票
2位にランクインしたのは、『ビーチボーイズ』(フジテレビ)です。1997年に放送され、平均視聴率23%超の大ヒットを記録。恋愛ドラマが定番の月9において、男同士の友情をメインに描き話題になりました。

竹野内豊さんとダブル主演を務め、反町さんはお調子者で女性に捨てられ行き場を失った青年・桜井広海を好演。主題歌『Forever』も担当し、歌手デビューも果たしました。

回答者からは「人気や知名度もあり、ドラマ名だけで本人を連想するほどなので、代表作と思う作品だから」(40代女性/福島県)、「子供の頃見てたのもあってそのイメージが強い」(30代女性/新潟県)、「この作品から反町隆史が生まれたと言っても過言ではないと思うので」(50代女性/福島県)といったコメントが寄せられています。

■1位:『GTO』(鬼塚英吉)/238票
1位にランクインしたのは、『GTO』(フジテレビ系)です。1998年に放送され、社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ。反町さんは主演を務め、型破りな元暴走族教師・鬼塚英吉を演じています。

その後、1999年にスペシャルドラマと劇場版が、2024年には一夜限りの『GTOリバイバル』が放送。2026年7月20日からは28年ぶりに連続ドラマが復活します。
50代になった鬼塚と令和の生徒たちに注目です。

回答コメントでは「ドラマがきっかけで結婚もしたし彼の一番の作品だと思う」(40代男性/鹿児島県)、「役と本人のハマり方が異常。原作もドラマも相当人気あったし代表作だと思う」(40代男性/神奈川県)、「反町隆史さんの人気を不動のものにしたと思うから」(40代女性/京都府)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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