バラエティー番組『ドリフに大挑戦スペシャル』(フジテレビ系)が、明日8月11日19時より放送。千葉県流山市立鰭ヶ崎小学校での出張コントをはじめ、注目のアイドル・CANDY TUNEや、なかやまきんに君、横川尚隆ら“筋肉タレント”たちが、ドリフの名作コントに体当たりで挑戦する。



【写真】なかやまきんに君、横川尚隆、オードリー春日らが参加した「ヒゲダンス」

 おなじみのテーマ曲に乗せて登場する名作「ヒゲダンス」に、なかやまきんに君、横川尚隆、オードリー春日俊彰ら屈強な肉体を持つメンバーが、アンタッチャブル柴田英嗣とともに挑戦する。彼らは自慢の筋肉を披露しながら、小学生や先生を腕にぶら下げたり、お姫様抱っこをしたりとパワー全開。さらに、何枚ものフライパンを力技で曲げるチャレンジや、目隠しをした状態で大縄跳びをしながらサーベルキャッチに挑むなど、ハラハラドキドキのパフォーマンスを小学生たちの目の前で披露する。

 「CM撮影」のコントでは、アンタッチャブル柴田が監督、ダイアン津田がADを務める現場に、父親役の劇団ひとりがなぜか“時代劇風のメイクとカツラ”姿で登場。「朝はこれで決まり!」と牛乳を飲むシンプルな撮影のはずが、長浜広奈演じる娘のミスやスタッフの暴走でテイクが重なり、お腹がタプタプになるまで牛乳を飲まされる悲劇に見舞われる。

 また、おなじみの「少年少女合唱隊」では、ハライチ澤部佑の司会のもと、CANDY TUNEがスペシャルライブを披露。さらに、柴田、春日、きんに君によるカオスな「かえるの歌」の輪唱や、全員参加で挑む難易度別の「早口言葉」では、予測不能なハプニングが連続する。

 新作コントだけでなく、ザ・ドリフターズによる往年の人気コント「もしもシリーズ(やりすぎな占い師がいたら、酒好きの医者がいたら、など)」をはじめとする名作アーカイブ映像もたっぷりと届ける。親子はもちろん、家族三世代そろって安心して笑える、夏休みにぴったりの2時間特番となっている。

 『ドリフに大挑戦スペシャル』は、フジテレビ系にて8月11日19時放送。

※出演者のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■ヒゲダンスチーム(春日俊彰、なかやまきんに君、横川尚隆)

――今回、ドリフの名作コントをやってみていかがでしたか?

なかやまきんに君(以下、きんに君):小学校の時に見て熱狂した“ヒゲダンス”に参加できてすごく感動しました。
僕が小学生だった昭和の時代に熱狂したのと同じように、令和になっても小学生たちが大盛り上がりしていて。改めてドリフのすごさ、みんなが楽しめるエンタメなんだなと舞台の上で感じました。

春日俊彰(以下、春日):私も“ヒゲダンス”をリアルタイムで見ていた世代なので、あの中に当時の自分がたくさんいましたね。昔はあっち側(観客側)だった自分が、今こちら側でやっている。ドリフさんから見たら我々は孫世代ですが、こうやって芸が未来に継がれていくんだなと感じました。今日見てくれた小学生たちの中から、何十年後かに“ヒゲダンス”をやる子が出てくるんじゃないですかね。

横川尚隆(以下、横川):“ヒゲダンス”が生む熱狂感というか、みんなで一緒になって楽しめるのがいいなってすごく感じました。物心ついた時からドリフという名前を知っていたので、まさか筋肉だけ鍛えているような奴が出られるとは思っていなくて、すごく光栄です。

――視聴者へのメッセージ。

きんに君:8月11日の放送を見たら、大爆笑間違いなし! パワー!!!!

春日:昔はテレビの前で見ていた春日が、ついにあこがれの“ヒゲダンス”をやっております。令和の小学生たちも大熱狂したパフォーマンスを、テレビの前でぜひご覧ください。

横川:もし“ヒゲダンス”をやってみたい、ドリフに出たいという方がいたら、ボディビルダーになってください。
ドリフに出られるチャンスがあります!(笑)

■CANDY TUNE

――『ドリフに大挑戦』の収録を終えて、いかがでしたか?

村川緋杏:テレビの歴史を築いてこられたレジェンドの皆さんの番組を、令和の今、小学校で披露することには大きな意味があると思います。その中に私たちも出演させていただけると聞いた時は、本当にうれしかったです。小学生の皆さんからたくさんのパワーをもらい、これからも頑張ろうと思えました。

桐原美月:メンバーみんなで小学校に来るのが初めてで、いつか学校でサプライズのようなことをしてみたいと思っていたので、夢がかなってうれしかったです。普段のライブではファンの皆さんから声援をいただいていますが、今回は子どもたちのかわいらしい声を聞きながらパフォーマンスができて、たくさんのパワーをもらいました。

福山梨乃(以下、福山):私たちが登場した時に、小学生の皆さんが、“倍倍FIGHT!”の人だ!と喜んでくれたことが、とても印象に残っています。サビを一緒に口ずさんだり、完璧に踊ったりしてくれている子もいて、泣きそうになるくらいうれしかったです。世代を超えて愛されている『ドリフに大挑戦』を、今の小学生の皆さんと一緒に楽しめたことも、本当に貴重な経験になりました。

小川奈々子:親世代、そして私たちが生まれる前から続いている伝統的な番組に出演させていただけたことを、とても光栄に思います。学校を訪れることは私たちの目標の一つでもあったので、このような形でかなえることができてうれしかったです。これからもCANDY TUNEらしく、皆さんに笑顔や元気を届けられるよう頑張りたいです。

南なつ:CANDY TUNEとして初めて出演させていただくということで、最初はとても緊張していました。
でも、本番では共演者の皆さんが面白すぎて、素で大笑いしてしまった場面が何度もありました(笑)。小学生の皆さんの温かくてかわいらしい声援のおかげで、私たちらしく楽しむことができました。放送がとても楽しみです!

宮野静:小さい頃、父と一緒に番組を見ながら、“これはどういうコントなの?”と聞くと、父がいろいろと教えてくれました。ドリフは、家族みんなで笑顔になれる時間を作ってくれた存在です。そんな作品に大人になった自分が出演できて、本当にうれしかったです。まだ父には出演したことを伝えていないので、放送当日に一緒に見ながらサプライズで伝えたいです!

立花琴未:“ババンバ バンバンバン”や早口言葉など、以前から知っていたドリフの名物に挑戦できることがうれしくて、とても張り切りました!思わずいろいろなダンスをしてしまうくらい楽しくて、青春時代に戻ったような、幸せな時間を過ごすことができました。

――視聴者へのメッセージ

福山:今回、私たちCANDY TUNEもドリフのコントに挑戦させていただけたことを、とてもうれしく思います。私たちは普段から面白いことに挑戦するのが大好きなので、CANDY TUNEの姿を見て、クスッと笑ったり、少しでも元気になったりしていただけたらうれしいです!

■長浜広奈

――『ドリフに大挑戦スペシャル』初出演が決まった際の感想。

おばあちゃんたちと一緒に見ていた番組なので、“よしっ!”って思いました。

――今回、ドリフの名作コントをやってみていかがでしたか?

有名な芸人さんたちとほぼアドリブのコントをするのが初めてだったので、すごく緊張したんですけど、やってみたらイキイキできて楽しかったです。最後にみんなで「さよならするのはつらいけど」を歌って踊ったのが一番印象に残っています。ちっちゃい頃から聴いていた曲なので、実際に踊れて最高でした!

――視聴者へのメッセージ。


コントも最高ですし、私もツインテールの制服姿でとてもキュートです! 小学生たちの笑い声がとても可愛いので、みなさんぜひ見てください!

編集部おすすめ