見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第102回が8月18日(火)に放送された。

【写真】シマケン、15分で天国から地獄へ『風、薫る』第102回【5点】

小説の新聞連載が決まり、大喜びのシマケン(佐野晶哉)。
りん(見上愛)にも報告し、二人は手を取り合って喜んだ。直美(上坂樹里)としのぶ(木越明)に「それって結婚ってこと?」と迫られたりんは、まんざらでもなさそうに笑顔を浮かべる。

しかしある日のこと、シマケンの元に兄の嫁・絹が訪ねてくる。事業に失敗した兄は、借金を作って行方をくらましたのだという。「親戚にもお金を借りてて、あちこちおわびに……」と悲痛な表情で話す義姉に、シマケンは「私に何かできることがあれば何でも言ってください」と伝える。

だが、更なる試練がシマケンを襲う。決まっていたはずの連載が、他の作家と差し替えになってしまったのだ。編集長には「強さがないんだよ、君の書くものには」「才能がない」と言われ、シマケンは自信喪失。せっかく書き上げた原稿をビリビリに破いてしまう。

放送後、SNSでは「朝ドラ急展開ーーー」「シマケン15分で天国から地獄展開」「夢の目前だったのにな、やるせない」「もう小説諦めてしまうんだろうか」「あまりにも過酷すぎる」「シマケンさんを闇堕ちさせる気?」などの声が寄せられている。

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