相手はウズベキスタン国籍だからな、韓国の法律がわからないのかな。
ウズベキスタンには、ペットに関する概念がないのかな。

『犬は煮ればいい、猫は投げればいい、一瞬の可愛さしかないわよ』。
ウズベキスタン人の気持ちになって考えてみた。
しかし、郷に入っては郷に従えというではないか。韓国で暮らすならば、韓国の新しめの法律は頭に入れておくべきだと思うのだが、とても難しいのかな。

その他の写真:イメージ

韓国に住む20代のウズベキスタン国籍の女性が、動物保護法違反などで不拘束送検された。
彼女は5階に住んでいる。SNSなどを通じて無料譲渡を受けたり、中には自分でお金を出してペットショップで購入したりした猫たちと共に暮らしていた。猫種はロシアンブルーやコリアンショートヘア、ラグドールなど血統はしっかりしており、そこらへんから拾ってきた捨て猫ではない。
なのに、「気分がむしゃくしゃする」という無茶苦茶な理由で、これらの猫たちを5階の窓からポイポイ投げ捨てて殺していた。

事件が発覚したのは、保護猫を見せてほしいと連絡を受け、所有者がその部屋まで猫を連れてきたときだった。部屋の内部をチラッと見ただけで、所有者は猫を譲ることを断った。だが、「1日でいいから飼わせてくれ」と頼み込んで預かり、その預かりの最中に窓から投げて殺したのだ。


警察に事情聴取されている期間も、彼女は新たな保護猫を確保しようとしていたという。

日本であれば、行政、主に保健所が遺骸を片付けてくれる。だが、韓国で次々に猫の落下と思われる死骸は誰が片付けたのだろうか。この片付けだけでも噂は立つと思われるのだが。
今のところ4匹を投げたことが判明しているが、もっともっと彼女の魔の手にかかった猫はいると思われる。

伴侶犬だけではなく、伴侶動物と規定を拡大した分、徹底的に取り締まってほしいものだ。

(※ウズベキスタンは、ドラマ『VIVANT』のロケ地付近にある共和国である)
【編集:fa】
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