【モデルプレス=2026/08/30】日本テレビでは2026年8月29日18時30分から8月30日20時54分にかけて「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」を放送。SixTONESが世界のトップアーティスト・ダンサー・パフォーマーたちと作り上げる「ボーダーレスLIVE」を両国・国技館で生披露した。


◆SixTONES「ボーダーレスLIVE」を生披露

ステージは、ジェシーの「The Greatest Show」で開幕。ジェシーはショーの案内人役を務め、ステージ上の扉を開けて出演者たちを迎え入れた。

続くアヴリル・ラヴィーンの「Girlfriend」では、SixTONES全員が登場し、田中樹がハンドマイクでラップを担当。ここに、チアの世界王者「フェニックス」がチアダンスとアクロバットを、ブレイキン世界王者のサムカさんと10歳の寺本晃晴さんがブレイキンを、デフダンサーの瑚さん・梶本瑞希さん・MAHOさんがHIPHOPを、フリースタイルバスケ世界王者のZiNEZさんがボール技を、それぞれ披露しました。

次の「ヴォラーレ」は生演奏でお届け。京本大我がギターを弾き、右手の親指以外が欠損のギタリスト・山田元気さん、義手のギタリスト・Lisa13さん、現役大学生の全盲ドラマー・酒井響希さんが演奏で、フラメンコダンサーの皆さんが踊りで加わった。

続いて、森本慎太郎がウガンダのダンスキッズ「ハイパーキッズアフリカ」とともに、『ライオン・キング』でおなじみのチャント、Awilo Longombaの「Bundele」やシャキーラの「Waka Waka(This Time for Africa)」などに乗せてアフリカンダンスを披露した。

◆SixTONES、連続ダンク決める

日本ブロックは2部構成。まず高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)が、知的障がいのある和太鼓パフォーマー「瑞宝太鼓」と和太鼓を演奏し、続いて空手経験者の松村北斗が、パラ空手視覚障がいの部のトップ選手・今井俊浩さんと空手の団体形を披露した。その後、タヒチアンダンスには田中が参加、そして森本がエジプトの伝統舞踊を踊った。

「サンバ・デ・ジャネイロ」では、ジェシーが日本トップクラスのサンバチーム「仲見世バルバロス」を引き連れて客席から登場。SixTONESがバスケのダンクを決めて盛り上げた。
そしてフィナーレは、出演者全員による「The Greatest Show」。総勢130人でステージを締めくくった。
(modelpress編集部)

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