杉村太蔵が19日放送のMBSのニュース番組『今田・橋下とニュースショー ガチの門!!~幸せって何だっけ!? SP~』(後2:24~後4:24)に出演する。今気になる「ニュースの現場」にMBSの報道記者が直撃取材。
時に寄り添い、時に追及しながら、問題のシンソウ(真相・深層)に迫る。

 第3弾となる今回は、杉村太蔵、浅尾美和、エルフ荒川、ケンドーコバヤシをゲストに迎え、「ゾンビたばこ、蔓延する危険薬物」「推し活、熱狂の裏で」「ブルーカラーの逆襲」という3つのテーマを取り上げる。SNSやAIの台頭など、当たり前が激変する令和の時代に「何が幸せなのか」を問いながら、視聴者に最も近い目線で、包み隠さずピュアな疑問をぶつける今田耕司と、忖度なしで問題に切り込む橋下徹氏が、日本にはびこる問題のシンソウに切り込む。

■収録後コメント
――情報があふれる時代だからこそ、普段「惑わされないように意識していること」を教えてください。

■今田耕司
悲しい話、僕は全て疑って入るんですよ。どちらかというと、何事も「嫌い(信用できない)」を入り口にするタイプなので、決して最初からウェルカムではないですね。お仕事の現場では皆さんにウェルカムですが。プライベートではやっぱり、どうしても懐疑的になってしまいます。これからより厳しい世の中になっていくと思うので、まずは疑って調べるっていう癖をつけるのがいいんじゃないかなと思います。

■橋下徹
僕も調べますね。そのせいでちょっと人付き合いが悪いとかいうこともありますけど、特に政治家時代なんかは、来る人のプロフィールを見たり、今もこういう仕事をやっている以上、そこはすごく注意してやっています。

■杉村太蔵
僕は、例えば新聞とかの報道は、必ずその一次情報を見るようにしています。
実際にどういうことが書かれているのか、やっぱり「全文を読む」ことはものすごく心がけています。
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