俳優の中島歩が8日放送のTBS系『今さらシロー!~テストに出ないが役に立つ~』(土曜・後2:00)にゲスト出演し、出身大学や取得している教員免許について明かした。

 岡田准一、ロバート・秋山竜次朝日奈央らと東京・下北沢を訪れ、「カレー・演劇・古着の街『下北沢』の今昔」をテーマに進行。
カレー店では名物のスパイスジェラートを味わいながら、中島の知られざる素顔に迫った。

 中島は、明治時代の文豪・国木田独歩の玄孫(やしゃご)であることを紹介されると、「私のばぁばのじぃじがこの方(国木田独歩)」と説明。自身の名前についても「歩」は国木田独歩から取ったものだと明かした。

 もともと俳優になりたかったわけではなかったという中島。秋山から「何したかったの?」と聞かれると、「先生」と回答し、「教員免許を持ってるんです。中学・高校の国語の免許」と明かした。これには出演者から「ええっ!?」「マジで」「そうなんですか」と驚きの声が上がった。

 さらに「大学が日大の芸術学部ってところで。なぜか落語研究会に入ったんですけど」と振り返った。番組では落語研究会時代の写真も紹介され、高座名は「大家主水」(だいやもんど)だったという。「(高座名を)先輩につけられて。全然気に入ってなかったです」と笑いながら明かした。


 俳優になるまでには下積み時代もあり、新宿ゴールデン街のバーで店員のアルバイトをしていたことも語っていた。現在は俳優として活動し、TBS系で放送中のドラマ『Tシャツが乾くまで』でも存在感を放っている。
編集部おすすめ