同楽曲は、代表曲「幾億光年」がストリーミングチャートを席巻し、紅白歌合戦にも出場した日本の実力派ピアノトリオ・バンド「Omoinotake」のメンバーが、ZEROBASEONEのために特別な想いを込めて書き下ろした提供楽曲。ZEROBASEONEのはかなくも力強い多彩な歌声と、Omoinotakeがつむぐ胸を揺さぶるエモーショナルな世界観がシンクロし、奇跡的な融合を果たした。一瞬で聴き手の心をつかむ1曲に仕上がっている。
忙しなく過ぎていく日常の中で、大切な存在のおかげで自分がここにいる理由をもう一度見つめ直すメッセージを込めた歌詞が印象的。Omoinotakeのメンバーは「ZEROBASEONEとZEROSE(ZEROBASEONEのファンネーム)の皆さんの絆や関係性が、この曲を通じてより一層深まりますように」との想いを込めて制作したとコメントしている。
アレンジには数々のヒットソングを手掛けるMONJOE氏が参加しており、制作された本楽曲はブラックミュージックのエッセンスを取り入れたグルーヴィーなポップ・サウンドとメロウな質感が心地よく溶け合うアップテンポなナンバーで、楽曲を彩る一つひとつの言葉が聴く人の心に深く響く。
『回帰LOVE』には、韓国盤The 6thミニアルバム『Ascend-』のタイトル曲となる「TOP 5」日本語バージョンのほか、リズミカルなR&BグルーヴとY2Kテイストを現代的に再解釈したサウンドが印象的な日本オリジナル楽曲「Aphrodite」も収録されている。
【Omoinotakeメンバーコメント全文】
提供させていただいた「イグジステンス」は、ZEROBASEONEとZEROSEの皆さんの絆や関係性が、この曲を通じてより一層深まりますようにと、そんな想いを込めて制作させていただきました。
5人のすばらしい歌声のキャラクターの違いが存分に楽しめる1曲が出来上がったと思うので、ぜひ楽しみにしていてください!


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