元衆議院議員でタレント・コメンテーターの杉村太蔵が、30日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に出演し、「あした、超・超・超日本にとって大切なニュースが発表になる」と予告した。

 中央省庁の概算要求が8月31日に締め切りを迎える。
杉村は「たとえば、ご家庭でも、私、4月から大学生になるから、ちょっと交際費を頂戴よ、と。これを来年の4月からお父様お母様に要求するんじゃなくて、あしたまでに要求してあげてください。そうすると、計画が立てやすいでしょう」と説明。

 「私物なんですけどね」と資料を手に熱弁。高市政権の「骨太方針2026」に触れ、「今までと全然違うのは、今まではとにかく経費削減だと、コストカットだと、ムダなことすんなというところだったんですけど、それはそれで堅持しつつも、やっぱりこれから日本は成長しなくちゃいけない。特に今やらないと将来大変なことになるのは、危機管理投資、それから日本の勝ち筋だよねと、先ほどの(議論にあった)AIもそうです、成長投資、こういった部分につける予算はコストじゃなくてあくまで投資なんだと。なので、高市総理は少々借金をしてでも挑戦して、成長することによって税収を上げていこうと、こういう政策なんですよね」と語った。

 特に「国債費」に関して「36超円を超えます」「過去最大規模です」とし、想定金利について「高市政権になって来年度は一気に3.6に上がった」と注目。「これはですねかなり大きな数字なので、私に言わせると本当に今、高市政権、大勝負に出た」と強調した。
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