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 記録的な猛暑や天候不順が続く夏の巨大音楽フェス。エンターテインメントの現場では、単に音楽を楽しむだけでなく「いかに安全で快適に過ごせるか」という環境づくりが問われています。


 フィリップ モリス ジャパンでは、8月14~16日開催の音楽フェス「SUMMER SONIC 2026」東京・大阪会場で、20歳以上の喫煙者を対象とした「IQOS Together X Lounge」を昨年に続いて実施。空調の整った涼しい会場で、「IQOS Together X」第3弾の目的地であるモルディブをイメージしたドリンク・スイーツの提供や、音作りを楽しむ参加型ステージが展開されました。


■ 一時悪天候に見舞われるなか、徹底した空調管理で快適な空間を提供

 「IQOS Together X」とは、喫煙に代わるより良い代替製品として加熱式たばこへの理解促進と「IQOS」ブランドの価値を届けるため、20歳以上の喫煙者を対象として、「新しい視点に触れ、自分自身の可能性の広がりを感じる」体験の機会を提供する参加型ブランドエンゲージメントプラットフォーム。同社ではこの一環として、全国5都市6つの音楽フェスに協賛しています。


 8月14~16日は、「SUMMER SONIC 2026」東京会場のZOZOマリンスタジアム(千葉県千葉市美浜区美浜1)と幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)、大阪会場の万博記念公園(大阪府吹田市千里万博公園)で「IQOS Together X Lounge」を展開。


サマソニ2026会場に「IQOS Together X Lounge」オープン 快適空間でドリンクや体験型ライブを満喫
「SUMMER SONIC 2026」会場に特設された「IQOS Together X Lounge」ブース


 20歳以上の喫煙者を対象に、空調の効いた快適なブースで「IQOS Together X」の世界観を体験できるアクティビティを提供しました。(一部への参加には、IQOS会員サイト「IQOSPHERE」への登録が必要)


サマソニ2026会場に「IQOS Together X Lounge」オープン 快適空間でドリンクや体験型ライブを満喫
空調の効いた快適なブースで「IQOS Together X」の世界観を体験できるアクティビティを提供


 ブースは、「IQOS Together X」の今年のコンセプト「心ふるえる発見」を体現し、空間全体の没入感を高める設計へと進化。エントランスでは時間帯によって色彩が変化するLED照明が導入されたほか、スピーカーの増設によって音響演出も強化されました。


サマソニ2026会場に「IQOS Together X Lounge」オープン 快適空間でドリンクや体験型ライブを満喫
エントランスでは時間帯によって色彩が変化するLED照明が導入


サマソニ2026会場に「IQOS Together X Lounge」オープン 快適空間でドリンクや体験型ライブを満喫
空調の整った涼しい会場で、モルディブをイメージしたドリンク・スイーツの提供や、音作りを楽しむ参加型ステージが展開


 開催前日には会場の海浜幕張エリアを含む千葉県一帯が豪雨に見舞われるなど、悪天候の影響を受ける場面があったものの、ブース内の温度環境を複数箇所でモニタリングし、運営スタッフ自ら天候や環境の変化を体感しながら空調管理を徹底することで対応。


 来場者からは「フェス会場のブースとは思えない空間だった」「仲間と一緒に特別な時間を過ごせた」などの好評が聞かれ、快適で過ごしやすい環境を提供する場としての機能を果たしました。

■ インド洋の島・モルディブに着想を得た限定ドリンク&スイーツが参加者を魅了

 ブース内では、「IQOS Together X」の「心ふるえる発見」のテーマに着想を得たオリジナルドリンクやスイーツが提供されました。


サマソニ2026会場に「IQOS Together X Lounge」オープン 快適空間でドリンクや体験型ライブを満喫
「IQOS Together X」の「心ふるえる発見」に着想を得たオリジナルドリンクやスイーツが提供


 グランドメニューとして、オレンジとマンゴーにバルサミコ酢を合わせたモクテル「バルサミック マンゴー」や、レモンに塩昆布のうまみを合わせたカクテル「レオン ボルテックス」、ピンクグレープフルーツベースにチリを練り込んだアイスキャンディ「チリ パンチ」などが登場。


サマソニ2026会場に「IQOS Together X Lounge」オープン 快適空間でドリンクや体験型ライブを満喫
「IQOS Together X」の「心ふるえる発見」に着想を得たオリジナルドリンクやスイーツが提供


 さらに、インド洋に浮かぶモルディブから着想を得た期間限定メニューとして、ソーダにナッツベースのエッセンスを加えた爽やかなモクテル「ラグーンナッツ」や、パイナップルに香ばしいナッツを加えたタルト「アイランドペイストリー」なども提供され、参加者の暑さや歩き疲れを癒やしました。

■ 来場者が持ち寄った音をその場で楽曲化 ライブとして楽しめる体験型ステージも

 会場内のステージでは、多彩な体験型コンテンツも展開されました。


 なかでも盛り上がりを見せたのが、来場者同士でオリジナルの「音」を創るグループ参加型のステージパフォーマンスです。


サマソニ2026会場に「IQOS Together X Lounge」オープン 快適空間でドリンクや体験型ライブを満喫
来場者同士でオリジナルの「音」を創るグループ参加型のステージパフォーマンス


 その場で録音した声や音をもとに、アーティストがサンプラーやシーケンサーなどを使ってオリジナルのループトラックを制作。その場限りのライブパフォーマンスとして演奏され、来場者同士が一体となって音楽を創り上げる特別な体験が生み出されました。


サマソニ2026会場に「IQOS Together X Lounge」オープン 快適空間でドリンクや体験型ライブを満喫
オリジナルグッズが当たるルーレットなども実施


 このほか、オリジナルグッズが当たるルーレットなども実施。細部までこだわり抜かれた空間演出や参加型コンテンツを通じて、サマソニの思い出に華を添えました。

■ サマソニ主催者、「来場者が快適に過ごせる環境作り」の重要性語る

サマソニ2026会場に「IQOS Together X Lounge」オープン 快適空間でドリンクや体験型ライブを満喫
フィリップ モリス ジャパン ダイレクトチャネルズ シニアディレクターのルイス・グリーコさん、株式会社クリエイティブマンプロダクション 代表取締役の清水直樹さん


 今回の「IQOS Together X Lounge」開催にあたり、フィリップ モリス ジャパン ダイレクトチャネルズ シニアディレクターのルイス・グリーコさんは、「『五感を通じて、心ふるえる体験を創出する』をコンセプトに、空間設計や体験コンテンツをさらに充実させ、これまで以上に没入感のある空間に進化させました」とコメント。


 「SUMMER SONIC」が今年で25周年を迎えることに触れつつ、主催者であるクリエイティブマンプロダクションとのパートナーシップについて「ご来場者の皆さまにより良い体験をお届けするという共通の想いに支えられています」と感謝を述べました。


 株式会社クリエイティブマンプロダクション 代表取締役の清水直樹さんも、フィリップ モリス ジャパンとのパートナーシップについて「今年も来場者の皆さまが快適にお過ごしいただける喫煙環境をお届けできることを、心より嬉しく思っております」とコメント。


 25年にわたるイベントの歴史の中で「音楽フェスの楽しみ方も多様化し、来場者がそれぞれのスタイルで快適に過ごせる環境作りの重要性がますます高まっている」とし、「加熱式たばこユーザーをはじめとする、20歳以上の喫煙者に安心してくつろげる空間を提供することが、私たちにとっても重要な役割のひとつです」と、その意義を語りました。


画像提供:フィリップ モリス ジャパン合同会社


(天谷窓大)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 天谷窓大 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026082405.html
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