日本代表復帰の八村塁、サッカーW杯に触発されたと明かす 「世界で国が一丸となって戦うのは素晴らしい」

日本代表復帰の八村塁、サッカーW杯に触発されたと明かす 「世...の画像はこちら >>



2年ぶりに八村塁が代表復帰を果たしたバスケットボール日本代表。



2027年FIBAワールドカップに向けたアジア地区最終予選を控えるなか、韓国との壮行試合で2連勝を飾った。



八村が22得点を叩き出した一戦目は86-54で圧勝。八村は出場しなかった二戦目も95-66で完勝した。



今回の日本代表はNBA経験がある河村勇輝、渡邊雄太らベストメンバーが集結。



八村はサッカーのワールドカップに刺激を受けていたようだ。日韓戦前に日本テレビのインタビューでこう話していた。



「(代表戦は)楽しみですね。



世界で今ワールドカップもあったと思うんですけど、サッカーの。



世界でひとつの国が一丸となって戦うっていうのはすごい素晴らしいことだと思うので。



日本人の代表としてまた自分がワールドカップでプレーできるかもしれないってところはすごい楽しみだなと思います。



日本代表として世界で戦うってところが昔はあまり、僕の時代の時はなかったんですよ、子供の時は」



「そこがちょっと少しずつ変わってきてて、東京オリンピックに出て、 そこからパリ(オリンピック)にまた繋がって、またロサンゼルス(オリンピック)に行ける確率もあるので、自分としてもすごい楽しみですね。



日本代表で2年前にやってから、JBA(日本バスケットボール協会)が協会として色々変わってきて、世界でバスケをやるために、どんどん強くするために、あとは未来のためですよね。



子供たちのためにもどんどん動いてきたので、僕もまた入りたいと思って、日本代表で活躍したいと思って、今回入らせてもらいます。



特にアジアではもう負けてられない。



世界も今すごいレベルが上がってきてるので、ヨーロッパのチームもそうですし、アメリカだけではなく、本当ヨーロッパもどんどん上がってきているので。



その中で僕らもそういう選手も集まってきてるなかで、コーチ陣も世界で戦えるようなコーチ陣ばかりだけになって、そこで今指導してきてるので、僕としてもすごい自信はありますし、楽しみではないかなと思います」



サッカー日本代表は、ワールドカップで王国ブラジルに敗れることになったが、世界一と自負する団結力を武器に熱い戦いを見せた。八村はその戦いに触発されたようだ。



日本代表、2026年W杯で「自らの価値」を証明した5名



バスケットボール日本代表は、8月27日にサウジアラビアとのワールドカップ・アジア地区最終予選初戦を戦う。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

編集部おすすめ