馬の骨を食べて育った韓国逸材、日本へのリベンジに燃える!「十分勝てる」とアジア競技大会4連覇に自信

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愛知県などで開催されるアジア競技大会の開幕が迫ってきた。



23歳以下の選手たちが出場するサッカー男子で日本は覇権奪還を目指す。



過去2大会は決勝で韓国に敗れている。一方、現在大会3連覇中の韓国は、兵役免除がかかるだけに、並々ならぬ意欲で4連覇を目指している。



『MT』によれば、韓国代表メンバーであるカン・サンユンは、連覇への自信を口にしていたそう。



「アジア競技大会に出場できるのは光栄。最後まで勝ち進み、自分たちが望む金メダルを必ず獲得する。



U23アジアカップでは結果を譲ったが、試合内容では大きく押されていなかった。



今年3月の練習試合では2-1で勝利し、十分に勝利できるという自信を得た。



その経験を生かして、日本を分析しつつ、日韓戦をうまく戦うのが最大の課題」



22歳のMFカン・サンユンは、今年1月に行われたU23アジアカップで韓国の10番を背負った逸材。日本は準決勝で韓国を1-0で下すと、優勝を成し遂げた。



また、彼は昨年7月に行われたE-1選手権の日韓戦にも出場したが、その試合も日本が1-0で勝利している。大会連覇と日本へのリベンジに燃えているようだ。



韓国の強豪である全北現代モータースに所属するカン・サンユンは、小柄ながら、パク・チソンの後継者として期待されるなどエネルギッシュなプレーが売り。



『Joongang』によれば、身長は171センチほどながら肩幅が広く、済州島出身のため「子供の頃は馬の骨を煮込んで食べていた」そう。



在済州日本総領事館によれば、済州島には歴史的に馬肉食の文化があるとのこと。



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大岩剛監督が率いる日本はロス五輪世代のメンバーで優勝を狙う。もし、韓国と対戦するとすれば、準々決勝以降になる。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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