「行っちゃったの!?ってすごい怒って(笑)」元日本代表主将の子供たち、同僚日本人の退団に怒った話がかわいい

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サポートメンバーとして今ワールドカップに帯同した吉田麻也



38歳になった元日本代表キャプテンは、現在、MLSのLAギャラクシーでプレーしている。



今季からギャラクシーには古橋亨梧が加入したが、入れ替わるように山根視来が浦和レッズへと移籍した。



吉田は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、子育てにおいて子どもたちの前ではネガティブな話は極力避けていると吐露。その流れで山根の退団についても裏話を明かしていた。



「僕って日常生活でいうと、娘を迎えにいって、帰ってきたら昼寝していて、ずっと家にいて(笑)



(ラジオ収録のために)たまに夕飯の後にミーティングするって部屋に閉じこもっているだけなので、仕事してる感が全然ないんですよね、娘からしたら。



パパ、いつも家で寝てるじゃんって言われるんで(笑)それはよくないなぁと思うので、たまに練習場に連れて行って、練習している姿を見せるんですけど。



ただ、チームの愚痴とか言いたくなるじゃないですか、帰ってきて『なんで毎回退場者が出るんだよ!』とか(笑)勝てない戦術の話とかしそうになるんですけど、それしたところでしょうがないので、家ではあまりそういう話は極力しないように気をつけています。



そのほうが子供がポジティブに育ってくれるんじゃないかなと思ってますね。



正解はないので、合ってる合ってないはわからないんで、難しいですね。



普通の仕事じゃないので…子ども達が仲良くしていた山根選手が最近浦和レッズに移籍したので、ミキって呼んでるんですけど、『ミキ、行っちゃったの!?』ってすごい怒っていて(笑)



これを説明するのも難しいんですよねぇ。こういうのはサッカー選手であるんだよってことを理解してもらうにはもうちょっと年齢が上がらないといけないですけど、そういうのも含めてサッカーだと。



なんで、パパ、代表に行かないの?みたいな…代表は行きたくて行けるところじゃないんだよ、みたいな。これも説明するのが難しいんですよ。



でも、楽しく仕事をしてるところを子供に見せた方がよくないですか?(笑)



子どももちょっとずつ色んなことを理解していくようになるし成長していくけれど、親も同時に親として成長していくと思うので、子どもと一緒にトライアンドエラーで成長していったらいいんじゃないでしょうか」



32歳の山根は吉田とともに2022年ワールドカップにも出場した元日本代表DF。



ギャラクシーに加入したのは2024年だったが、吉田の子供たちとはすっかり仲良しになっていたようだ。



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子供たちは山根が急にいなくなってしまったことに驚いていたようで、吉田は父としてどう説明していいのか困ってしまったそう。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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