森保ジャパンの『初代10番』、古巣の海外2部に電撃移籍もまだ入団会見できず…手続き遅れで開幕戦欠場

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2018年9月の森保ジャパン初戦で日本代表の10番をつけた中島翔哉



卓越したドリブルスキルを持ち、サムライブルーのエース候補として期待されていたが、ケガなどで苦しむことになった。



その中島はこの夏にJ1の浦和レッズを退団。古巣であるポルトガル2部ポルティモネンセへの移籍が決まった。



ポルティモネンセはFIFAから補強禁止処分を受けていたが、ロディネイ・サンパイオ会長は「全額を支払った。資金の受領を確認する書類がFIFAの事務所に届き次第、移籍禁止処分は自動的に解除される」と説明。実際、FIFAの禁止リストからポルティモネンセは削除された。



ただ、『Record』によれば、中島は16日の開幕戦には出場できないようだ。



「中島、事務手続きの遅れで出場ならず。



ポルティモネンセへの復帰(自身3度目の在籍)を果たした日本人MFだが、事務手続き上の問題により、まだ正式な入団発表が行われていない。この問題は数日中に解決する見込み。



リーグへの選手登録が完了しておらず、開幕戦の出場メンバーにも含まれていない」



事務的な手続きの問題により、まだリーグに登録されていないとのこと。



日本代表、2022年にピークを迎えていなければならなかった10名



ポルティモネンセは昨季2部で18チーム中15位と低迷。中島には救世主的な活躍が期待されている。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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