日本代表電撃引退の33歳元主将、世界的名門チームで再始動

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優勝を目指した日本代表のワールドカップは、ラウンド32で終わることになった。



キャプテンとしてサムライブルーを牽引してきた遠藤航は、本大会直前に無念の離脱。



2月に左足甲の靱帯を断裂してから懸命なリハビリで復帰にこぎつけたものの、万全なコンディションにまで戻らなかった。



その後、遠藤は代表からの引退も表明したが、リヴァプールでの戦いに向けて始動した。



7月2日に「Day 1」というメッセージとともにリヴァプールのトレーニング施設の写真をSNSに投稿。



『Liverpool Echo』もこう伝えていた。



「遠藤、ジョヴァンニ・レオーニ、ステファン・バイチェティッチの3人は、ここ数日、クラブのトレーニングセンターの施設を利用している」



リヴァプールはアンドニ・イラオラ新監督のもとで、7月13日からプレシーズンをスタートするが、遠藤を含めた3選手はすでに調整を始めているとのこと。



今月26日からはプレシーズンマッチも始まり、8月には田中碧所属のリーズや南野拓実が所属するモナコとも対戦する予定。そして、8月24日のプレミアリーグ開幕戦でニューカッスルと対戦する。



リヴァプールで2度とプレーしないかもしれない5名の選手



33歳になった遠藤とリヴァプールとの契約は残り1年。新監督のもとでどのような役割を担うのか注目される。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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