7日、2026/27明治安田J1リーグが34シーズン目の開幕を迎えた。MUFGスタジアムでは、開幕ゲームとして横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズの“オリジナル10”対決が行われる中、史上最年少記録が誕生した。


 横浜FMのスターティングメンバーに名を連ねたMF三井寺眞は、横浜F・マリノスユースで育ち、16歳の誕生日である2026年4月2日にプロ契約を締結した。

 その三井寺は、J1開幕戦となった鹿島戦でスターティングメンバーに名を連ねることに。2列目の左サイドでピッチに立ち、16歳4カ月5日とJ1開幕戦史上最年少デビューを果たすこととなった。なお、これまでの最年少記録は、2021年にサガン鳥栖の中野伸哉(現:ガンバ大阪)が記録した17歳6カ月10日だった。

 なお、三井寺は迎えた7分、横浜FMは近藤友喜が右サイドをドリブルで突破すると、ボックス内右からグラウンダーのクロス。これを、三井寺が合わせてゴール。J1デビュー戦を自らのゴールで祝うとともに、切れ味鋭いプレーで躍動している。


【動画】三井寺眞が16歳4カ月で決めた開幕戦ゴール!

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