サントスに所属する主将FWネイマールは、筋肉系のケガにより、最大2カ月の戦線離脱が見込まれているようだ。4日、スペイン紙『アス』が報じている。


 ネイマールは、3日に行われたパルメイラスとのコパ・ド・ブラジル準々決勝2ndレグ(0-0/2戦合計⚫︎0-3)にスタメン出場したものの、筋肉系トラブルで負傷交代。サントスが発表したメディカルレポートによると、「右大腿直筋の筋損傷」と診断されたとのことだ。

 スペイン紙『アス』は、回復期間として約4~8週間が見込まれるため、最大2カ月間の戦線離脱となる可能性があると指摘。昨年1月にサントスに復帰した後、ネイマールは、コンディションの問題による離脱日数が200日を超えているという。また、今回が5度目の大きな負傷で、うち4度は筋肉系と併せて伝えている。

 先のFIFAワールドカップ2026でもブラジル代表の10番を背負ったネイマール。サントスとの現行契約は今年12月末までだが、度重なるケガも影響してか、依然として去就は不透明となっているようだ。
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