ネイマールがサントスのピッチ状態を痛烈批判 「3人の選手が前...の画像はこちら >>

サントスのピッチの状態に言及したネイマール photo/Getty Images

ネイマールは筋肉系の違和感で途中交代

サントス所属のFWネイマールが、パルメイラス戦で負傷した後、ホームスタジアムであるウルバーノ・カルデイラ・スタジアムのピッチ状態を痛烈に批判した。『MARCA』が報じている。

ネイマールは、ブラジルカップ準々決勝のパルメイラス戦に先発したものの、太ももに筋肉系の違和感を覚えて途中交代。試合は0-0の引き分けに終わった。

その後、ネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、ピッチの整備を担当したスタッフを厳しく批判した。ネイマールによると、試合前日にピッチの土壌をほぐす作業が行われたことで、芝生に多くの凹凸が生じていたという。

「ビラ・ベルミーロのピッチを担当した人にお祝いを言いたい。昨日のビラの芝は今までで最悪だった。試合の1日前に土壌をほぐす作業をしたことで、ピッチは凹凸だらけになっていた。本当に信じられない」

ネイマールはさらに、対戦相手だけでなくピッチとも戦わなければならなかったと主張。地面が平らではないため、走る際のスタートやストップでも通常以上の力を使う必要があったと説明した。

「相手と戦うだけでなく、ピッチとも戦っている。そのうえ、地面が不均一だから、走り出したり止まったりするときに、より大きな力を使わなければならない」

そして、前半だけで3人の選手が違和感を訴えたことにも触れ、「3人の選手が前半に違和感を抱えたのは偶然ではない。おめでとう……ひどい仕事だ」と、ピッチ整備への不満をあらわにした。

ピッチの状態への不安を隠さなかったネイマール。ピッチの状態はこれから改善されるのだろうか。

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