◆JERAセ・リーグ 巨人4×―1中日(17日・東京ドーム)

 巨人の浦田俊輔内野手が、自身最長の11試合連続出塁と好調を維持している。試合後、坂本の劇的3ランに「いやぁ、言葉じゃ表しきれないです。

やばかったです」と大興奮の様子だった。

 この日はチームが苦手とする中日・大野に対し、「本当にいいピッチャーなので、とりあえず前に飛ばそうと思ってバットに当たってくれて。いいところに飛んでくれた」と、初回から先制点につながる右前打で出塁。第2打席の3回1死では左前打を放った。二盗も決めリーグ2位の22盗塁目をマークした。これで7月5日の中日戦から11試合連続出塁で自己最長を更新。「1打席目は他の打席より集中して入るようにしていて、という感じです」と出塁へのこだわりを明かした。

 現在の状態に慢心は一切なく「まだまだ雑な打席も何打席かあるので、そこを減らしたい」と気を引き締めた。

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