◆米大リーグ カブス2―5ツインズ(17日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手が後半戦初戦の本拠ツインズ戦に「2番・右翼」でスタメン出場し、左翼線を破る二塁打を放って、球宴を挟んで6試合連続安打をマークした。試合は敗れ、後半戦黒星発進となった。

 四球、見逃し三振で迎えた6回先頭、1―4で3点を追う第3打席で先発右腕オバーのチェンジアップを左翼線に打ち返した。ブッシュの遊ゴロで三進。リリーフのナンスの暴投で本塁に生還し、2点差に迫った。

 2-5の8回先頭では左中間深くへ打ち返したが、ツインズ中堅キーシャルに好捕され、中直に終わった。3打数1安打1四球1三進で打率は2割6分9厘になった。

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