◆米大リーグ カブス―ツインズ(17日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手が後半戦初戦の本拠ツインズ戦に「2番・右翼」でスタメン出場し、左翼線を破る二塁打を放ち、球宴を挟んで6試合連続安打をマークした。

 四球、見逃し三振で迎えた6回先頭、1―4で3点を追う第3打席で先発右腕オバーのチェンジアップを左翼線に打ち返した。

ブッシュの遊ゴロで三進。リリーフのナンスの暴投で本塁に生還し、2点差に迫った。

 鈴木は打率2割6分8厘、15本塁打、48打点で前半戦をターン。メジャー2年目の2024年には球宴明けの後半戦で13本塁打をマークした実績があるだけに、地区優勝&ポストシーズン進出へ向け爆発が期待される。

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