◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(18日・マツダスタジアム)

 広島のエレフリス・モンテロ内野手が「6番・一塁」で4試合ぶりにスタメンに名を連ねた。阪神は伊藤将司投手が先発する。

モンテロは今季ここまで打率2割3分2厘と低迷するが、対左投手は2割9分3厘で6本塁打のうち5本を放っている。

 先発マウンドには、栗林良吏投手が上がる。阪神戦は今季4度目の登板。1勝1敗ながら、3戦すべてハイクオリティースタート(7回以上自責2以下)をマークし、対戦防御率0・75という好成績だ。

 この日は右内転筋の肉離れから復帰2戦目。30歳の誕生日だった9日の前回登板・ヤクルト戦は6回1失点と好投しながら、敗戦投手となった。5月15日に同じ阪神打線を完封して以来の5勝目を目指す。

 広島のスタメンは以下。

1(中)名原典彦

2(二)菊池涼介

3(左)ファビアン

4(三)坂倉将吾

5(遊)小園海斗

6(一)モンテロ

7(右)佐々木泰

8(捕)持丸泰輝

9(投)栗林良吏

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