◆JERAセ・リーグ 巨人1―5中日(18日・東京ドーム)

 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が6回97球を投げ6安打3失点で今季7敗目を喫した。

 4回にサノーに2ランを浴び先制点を献上。

6回には細川へソロを許し「カーブでストライクを取りにいったところでちょっと浮いた。それを逃さず打たれた」と唇をかんだ。

 それでも初回2死から7者連続三振のセ・リーグ新人タイ記録をマークし、今季4度目の2ケタK。「球のキレだったり強さ自体はあったので、その結果。三振はアウトの一つでしかないのであまり固執しているわけではない」と冷静に語った。

編集部おすすめ