◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(19日・東京ドーム)

 17日に死球を受けて、途中交代していた中日・石伊雄太捕手が途中出場。7回の守備からマスクをかぶった。

 石伊は、17日の同カード(東京ドーム)で、9回の第4打席で、マルティネスの156キロ直球が左手首付近に直撃。9回の守備から交代していた。この日の試合前練習には参加し、守備練習やバント練習などのメニューをこなした。

 ベンチ入りを外れた18日の試合後、井上一樹監督は出場選手登録から抹消しない方針を明言。「打撲。場所も場所だけにちょっと2、3日は厳しいかなと思います」と話していた。

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