巨人・平山功太内野手が19日、3軍の試合前練習に参加し、通常メニューを消化した。前日18日の西武3軍との練習試合で左足首を痛めて途中交代。

それでも一夜明けて打撃、守備、走塁の練習をひと通り行い、「昨日の感じよりは、今日の方がはるかに良かったです。全然問題なさそうです」と安堵の表情を浮かべた。

 アクシデントが起こったのは、「右翼」で出場していた5回の守備中。2死から是沢の右中間への飛球を追った際に左足を引きずるしぐさを見せた。プレーが中断後にトレーナーが駆けつけ、自らの足でベンチへ。直後に北村と交代していた。グラウンドにやや水がたまっており「そこで滑っちゃって。そのままグッと(左足が)入っちゃっただけなので」と説明した。

 育成から支配下登録された今季は25試合、打率2割9分1厘、2本塁打、9打点と奮闘も、左太もも裏肉離れで5月23日に出場選手登録抹消。7月10日に3軍戦で実戦復帰を果たし、5試合連続安打と順調にステップを踏んでいた。

編集部おすすめ